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2011-06-16

太陽光発電などに関する経済ニュースまとめ 2011年6月16日版

 太陽光発電など電力関係のニュースまとめです。すでに多くの企業が太陽光パネルやスマートグリッドなどの電力事業強化を発表しています。メガソーラーなどに関して、今後は地方自治体による熾烈な誘致合戦が繰り広げられると予想されます。また企業としても、早めに動いておかないと良い場所や新規のお客様を他の企業に取られてしまう可能性があるため、何らかの競争が起こるものと予想されます。



・東芝、太陽光発電システム受注2倍目指す
・住友電工、次世代送電網の実証実験 直流送電で損失10%減
・京セラ、名古屋第二環状道に約2MWの太陽電池モジュール供給、国内高速最大規模
・三井不、木更津のアウトレット屋上で太陽光発電
・メガソーラー:県候補地、神埼に 工費28億円、13年度稼働を検討 /佐賀
・ソーラーフロンティア:宮崎・国富に世界最大級の太陽電池工場 900メガワット生産へ








東芝、太陽光発電システム受注2倍目指す
【経済ニュース】 2011/06/15(水) 17:17

  東芝は14日、住宅用太陽光発電システム販売事業を強化し、今期は前期比2倍に当たる1万5000件の受注を目指すと発表した。新築戸建てを中心にリフォームやアパートなども織り交ぜながら、まずは全受注の半数を占める関東エリアでの販売を強化する。

  同社は昨年、世界最高水準の変換効率のモジュールを採用した住宅用太陽光発電システムを発売し、前期は7500件受注した。また8月にはパソコンやテレビなどで自宅の発電量をチェックできる新システムを発売する予定。(情報提供:週刊住宅新聞社)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0615&f=business_0615_192.shtml








住友電工、次世代送電網の実証実験 直流送電で損失10%減
2011/6/15 21:06


 住友電気工業は15日、次世代電力網に対応した地域用電力システムを構築し、実験を始めた。太陽光や風力で発電した電気を直流のまま家庭やオフィスなどに送電。既存のシステムに比べて電力の損失が10%ほど少ないという。1年以内に工場やビル、家庭向けにシステムなどの販売を目指す。

 実証システムは大阪製作所(大阪市)に作った。太陽光パネルやインバーター、蓄電池など必要な部品を自社で開発。次世代電力網の普及期をにらみ、自前の設備で重要な技術の開発を急ぐ。

 通常は太陽光などで発電した直流の電気を交流に変えてから送電網に流す。変換するときに電気が熱に変わって失われやすい。大規模な太陽光や風力で発電した電気をスマートグリッドで使うには、直流と交流の変換が3回は必要になるという。

 新システムは発電した電気をそのまま直流でいったん蓄電池にため、需要に応じて施設や家庭の配線に直流で送る。現在の家庭内のコンセントは交流なので交流に変えるが、変換は1回で済む。直流送電の方が送電中の損失も少ないため、効率が高い。

 電力会社の送電網は交流だが、工場や大規模分譲地などに限定すれば、直流送電でも支障はないとみている。夜間や雨天など発電量が不足した場合は、電力会社から電力を購入することで補う。

http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819696E3E7E29E868DE3E7E2E4E0E2E3E38698E0E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2








2011年6月14日
京セラ、名古屋第二環状道に約2MWの太陽電池モジュール供給、国内高速最大規模


 京セラは、販売子会社の京セラソーラーコーポレーションが、中日本高速道路(NEXCO中日本)が管理する名古屋市の高速道路、名古屋第二環状道(名二環)に、計約2MW(2000kW)の太陽電池モジュールを供給した。国内の高速道路に設置された太陽光発電システムで最大規模の容量となる。

 太陽光発電システムは、名二環の名古屋南ジャンクション(名古屋市南区)~高針ジャンクション(同市名東区)間の植田地区、有松地区、鳴海地区の3カ所に導入され、合わせて約9500枚の太陽電池モジュールを据え付けた。約2MWの出力で、一般家庭約460世帯分にあたる年間約218万kWhの発電電力量を見込む。

 発電した電力は、名二環の照明や料金所の電力の一部に利用する。発電電力量で名古屋南ジャンクション~高針ジャンクション間の年間消費電力の40%をまかなうことができ、電力の使用を大きく抑制する。表面のガラス処理で太陽光の反射を分散する太陽電池モジュールを採用し、周辺のマンションなどにも配慮した。

 反射を分散するタイプは高速道路に加え、空港の施設でも使われている。国内の高速道路に設置された太陽電池モジュールの設置容量シェアは、京セラがトップだといい、国内公共・産業用分野での太陽光発電システムの累計設置件数、容量も京セラが首位。京セラは今回の高速最大規模の設置をはずみに、さらに供給拡大を図る。(日経BP環境経営フォーラム)

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20110614/106676/








三井不、木更津のアウトレット屋上で太陽光発電
2011/6/14 23:41


 三井不動産は14日、2012年春に開業予定の商業施設「三井アウトレットパーク木更津金田(仮称)」(千葉県木更津市)を着工したと発表した。屋上に商業施設としては東日本最大規模という太陽光発電設備も設置する。発電量は年間約60万キロワット時。共用部分で使う電力の半分程度をまかなえるという。

 来春時点では店舗面積約2万8000平方メートル、店舗数150で始める予定。順次拡大し、店舗面積で約4万平方メートル、店舗数200~250とする方針だ。

 テナントは入居する企業を詰めている段階。海外高級ブランドやファッション関連、地元飲食店などを誘致する。通路など施設の共用部分には発光ダイオード(LED)照明を採用する。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C889DE1E2E6E2E5E4E4E2E3E6E2E4E0E2E3E39EE5E3E2E2E2;at=ALL








メガソーラー:県候補地、神埼に 工費28億円、13年度稼働を検討 /佐賀
 ◇8メガワット発電
 福島原発事故を受け、県が県内数カ所への設置を目指している大規模太陽光発電(メガソーラー)について、古川康知事は13日、計画が中断している神埼市の県営工業団地「吉野ケ里ニュー・テクノパーク」の予定地を候補地として検討していることを明らかにした。同日開会の県議会本会議の提案理由説明の中で述べた。【竹花周】

 吉野ケ里ニュー・テクノパークは、83年に基本構想が発表された神埼工業団地のうち、遺跡の出土で吉野ケ里歴史公園となった部分を除く28ヘクタール。93年にニュー・テクノパークとして新たに基本計画が発表されたが、景気低迷などで企業誘致が進まず、仮造成された状態で止まっている。

 県企業立地課の担当者によると、広大で平らな公有地であることなどが選ばれた理由。道路や緑地部分などを除く16~17ヘクタールに発電パネルを並べ、事業者に貸し出す予定。パネルの設置工事費は28億円程度が見込まれ、発電量約8メガワットを目指す。自然エネルギーを電力会社が買い取る「全量買い取り制度」の関連法が年度内に成立すれば、早ければ13年度にも稼働する見通し。

 古川知事は5月臨時議会でも、武雄市のミカン畑の耕作放棄地2ヘクタールを使ったメガソーラーについて「パイロット(先行的)事業として進めたい」と表明している。

http://mainichi.jp/area/saga/news/20110614ddlk41040507000c.html








ソーラーフロンティア:宮崎・国富に世界最大級の太陽電池工場 900メガワット生産へ

 ソーラーフロンティア(東京都港区)は10日、宮崎県国富町で7月フル操業を予定している太陽電池製造工場を報道陣に公開した。県内3カ所目となる同工場は、東京ドームの約8.6倍に当たる約40万平方メートルの敷地面積で建物面積は15万8000平方メートルで、年間900メガワットの電池が生産可能となる世界最大級の太陽電池製造工場という。

 国富工場は11年2月から段階的に稼働を開始。東京ドームの約8.6倍に当たる約40万平方メートルの敷地面積で建物面積は15万8000平方メートル。従業員数は約800人で、製造装置の大型化、生産工程の自動化やモジュール面積の大型化で生産効率が高いCIS薄膜太陽電池の生産を実現し、日本だけではなくドイツ、米国を拠点に太陽電池を世界中に販売していく。

 同社は、昭和シェル石油の100%子会社で、07年から宮崎市に、第1工場で20メガワット、第2工場で60メガワットを生産しているが、国富工場では装置の大型化・自動化やモジュール面積の大型化を実現、フル稼働で住宅約30万世帯分・原子力発電所約1基分に相当する900メガワットの生産が可能で、3工場合わせて約1000メガワットの生産を予定している。

 製造されるのは、銅(Cu)、インジウム(In)、セレン(Se)の化合物からなるCIS薄膜太陽電池。朝夕の波長の長い光を取り入れやすく、太陽光に光を当てると実際の出力が定格出力を上回り、影に強い回路構成という3点が大きな特徴という。現在主流の結晶シリコン系太陽電池に比べ、年間発電量が約8%も上回る実績が報告されており、吉田博工場長は「太陽を浴びると元気になる」と語り、まだまだ研究開発の余地は十分にあり、量産規模の拡大でコストダウンも予想できることから次世代型の太陽電池としての可能性が期待されているという。

 同社の3工場がある宮崎県は、日照時間・快晴日数とも全国3位という恵まれた環境で、国内でも太陽光発電システムの普及に特に力を入れ、太陽光発電普及率も全国2位を誇る。県は「太陽と緑の国  みやざき」をスローガンに09年3月に「みやざきソーラーフロンティア構想」を打ち立て、宮崎大学などと産官学一体となった太陽光発電推進事業に取り組み、太陽光発電のモデル地区としても注目を集めている。

 東日本大震災による福島原発事故以降、原発に代わる発電への関心が高まる中、太陽電池についての問い合わせは増えているといい、吉田工場長も「東日本が(大震災で)元気がない状態なので、太陽電池を生産することで西日本から元気を発信したい」と意気込みを語っている。(毎日新聞デジタル)

http://mainichi.jp/select/biz/bizbuz/news/20110613dog00m020010000c.html



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