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2011-06-03

菅内閣不信任案の採決を見ていて思ったこと まとめ 2011年6月2日

 内閣不信任案の採決や直近の政治を見ていてnaniya管理人が思ったことのまとめです。あくまで個人的な意見です。




2011年06月02日

菅内閣不信任案を否決  退陣表明で大量造反回避

 衆院は2日午後の本会議で、自民、公明、たちあがれ日本の3党が提出した内閣不信任決議案を反対多数で否決した。菅直人首相が採決前、東日本大震災復興に「一定のめど」がついた段階での退陣意向を示したことを受け、民主党からの大量造反は回避された。ただ党内では退陣時期をめぐる見解の対立が表面化。採決では小沢一郎元代表と周辺議員ら計15人が欠席・棄権し、2人が賛成票を投じた。

 党分裂回避のため時期をぼかしたまま退陣に言及した首相の姿勢が、政権に対する内外のさらなる信頼低下を招くのは必至。党内では「ポスト菅」をにらんだ駆け引きも激しさを増しそうだ。

PN2011060201000564.jpg

http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_c.cgi?c_politics_l+CO2011060201000510_3





 大量造反で可決の見通しという報道がされていましたが、民主党からは小沢一郎議員を含む15人が棄権・欠席、松木謙公議員・横粂勝仁議員の2名が賛成となりました。賛成した2名は民主党から除籍される模様。衆院全体では33名が棄権・欠席。(2011年6月3日、読売新聞紙面より)








 naniya管理人は99%否決すると思っていましたが、票数まではわかりませんでした。また、菅総理の採決前後の 「意思表明」 に関しても、まったく予想していませんでした。


 民主党の中には、恐ろしいほどに政局に長けた人間がいます。それが誰か断定はできません。ただ、すごいのがいるのは確かです。鳩山総理から菅総理に変わるときに気づきました。


 どこまでがシナリオでどこまでが偶然なのかわからない。誰がそうで誰がそうじゃないのか。上の人間はどこまで知っていて、下の人間はどこまで知っているのか。メディアや他の人間からの情報が余計に事態を複雑にする。もしかしたらそれらすべてがシナリオ通りなのかもしれない。


 もし自分で直接手を下さずに、自分の手の届かないところまで操れるとしたら、それはとてつもないことだと思います。まさに神の左手・悪魔の右手。しかもその人間が何を考えているのかわからない。そんなの無理だろって思う人もいるかもしれないですけど、それは決して不可能ではないのです。








 「サンライズ計画」 「注水停止問題」 以降、自民党が手玉に取られてるように思えてなりません。特に注水停止問題の一件で、形勢というか風のようなものが変わった印象があります。言葉にするのは難しいですが、何か変な感じがします。


 自民党は菅政権の一挙手一投足に食いついていくのは危険すぎます。菅政権がコツコツと積み上げた 「負の貯金」 があったからよかったものの、下手したら堀江メールの二の舞になっていました。そうでなくても、逆に民主党に付け入られる可能性だってあった。相手が来なかったから助かったんです。


 どんなに細かい情報をかき集めて精査して不手際を見つけても、その大元の情報が突然変わる可能性だってある。このやり方には限界があります。


 注水停止問題の真相が報じられたとき、naniya管理人は凄まじい恐怖に包まれました。ほんとに大丈夫か、ってすごい不安になりました。相手の支持率が低かったからよかったものの、五分五分の状況だったら間違いなく転覆していました。あくまで 「全体としての責任」 の追及と、政策で仕掛けていくべきでした。





↓ちなみにこんなこと言われたら一発で終わってました



自民党は誤った情報に踊らされ、国会に無用な混乱を生じさせた!
政局のみを考えていた結果、目の前の不確定な餌に、何の躊躇もなく食いつき!
政権を取り戻したいという自らの欲望のために、原発問題を余計に複雑化させた!

いま必要なのは原発をどう処理するか、飛散した放射能をどうするべきか!
そして被災者をどのように救っていくかである!
にもかかわらず!国民の生命よりも!自分の目の前にある政局だけを考えて!
人の揚げ足をとるくらいしか脳の無い連中!

いままで日本にさんざん原発をつくっておきながら、この後に及んでまだ原発!
国民に原発の危険性を伝えず推進し、金で反対派の頬を叩くことを繰り返し!
あげくの果てには政局優先!


わざわざ総裁直々に乗り出しているということは、これで政権を倒せると思ったんでしょう!
実に浅はかです!
「しめた!これで菅政権にトドメを刺せる!」
そう思ったんでしょう!

そんなことだから偽の情報に踊らさせれるのです!
空いた口が塞がらないのはこっちの台詞だ!




 民主党から言われたら反論できます。でももし共産党や社民党から言われたら、非常に困ったことになっていたはずです。








 政府能力は自民党の方が上です。ただ、政局に関しては民主党のほうが100枚くらい上手です。厳密には民主党の誰か。


 自民党はいままで、支持率の高いときに選挙を行うという手法で政権を維持してきました。それはつまり、相手も同じ手法で政権を維持してくるということです。おそらく民主党は衆院の任期を満了する前に仕掛けてきますが、300議席という状況を考えると、ギリギリまで粘って衆参同時選挙も考えられます。


衆院選まで残り27ヶ月(2013年8月29日)。
参院選まで残り26ヶ月(2013年7月28日)。


 それまでに必ず政局で大きな動きがあるはずです。また、内政と外政に関する新たな問題も起きるはずです。何も無いなんて考えられない。それぞれの党がどのような対応を取るか、それによってまた大きな動きが起こるはずです。


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