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2011-06-01

太陽光発電などに関するニュースまとめ 2011年6月1日版

 太陽光発電やサンライズ計画に関する情報のまとめです。2011年6月1日版。


まとめ:
NEDOがEUと共同研究を開始
太陽光発電コスト、5年以内に化石燃料・原子力下回る可能性
基板の製造費用100分の1、金沢工大
昭和シェル、太陽電池研究所を新設
スイスの研究所、セル変換効率18.7%を達成








NEDOとEU、変換効率45%の集光型太陽電池を開発へ
2011年6月1日(水) 07時30分

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、EUと世界最高水準となるセル変換効率45%以上の集光型太陽電池を共同開発を目指す。日・EUエネルギー技術協力に基づく最初の共同プロジェクトとなる。

共同プロジェクトは、気候変動問題への対応、エネルギー安全保障の確保に向け、長期的視野に立って日本とEUが戦略的に連携して実施するもので、2014年度までの約4年間、日・EUから計6か国の産学官の研究機関が共同で技術開発する。

共同プロジェクトでは、日本とEUの技術・知見を結集し、戦略的に連携して世界最高水準となるセル変換効率45%以上の高効率な集光型太陽電池の開発を目指して技術開発する。具体的には、新材料・新構造の開発、セル・モジュールの開発・評価、集光型太陽電池の測定技術に関する標準化活動を行う。

プロジェクトでは、日・EUから計6か国の産学官の研究機関が共同で技術開発する。日本側は豊田工業大学の山口真史教授を研究開発責任者とし、シャープ、大同特殊鋼、東京大学、産業技術総合研究所などが参加する。EU側は、アントニオ・ルケ・マドリッド工科大学教授を研究開発責任者としてフラウンホーファー太陽エネルギーシステム研究所、インペリアルカレッジロンドン、イタリア新技術・エネルギー・環境庁、BSQソーラー、PSE、CEA国家太陽エネルギー研究所が参加する。

技術開発は2014年度までの約4年間実施され、予算規模は日本側が4年間で総額6.5億円程度、EU側は4年間で総額500万ユーロ(約6億円)程度を見込んでいる。

http://response.jp/article/2011/06/01/157222.html








太陽光発電、5年以内に化石燃料・原子力下回るコスト実現も-GE

5月26日(ブルームバーグ):太陽光発電は技術革新によって、3-5年以内に化石燃料と原子力による発電を下回るコストを実現する可能性がある。米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)の世界調査ディレクター、マーク・M・リトル氏が指摘した。

  リトル氏は25日、ワシントンのブルームバーグのオフィスでインタビューに応じ、「太陽光発電のコストがキロワット時当たり15セント(約12円)以下になれば、多くの人が自宅に太陽光発電設備が欲しくなるだろう」と指摘。発電コストはその水準になると期待していると述べた。米エネルギー省(DOE)のエネルギー情報局(EIA)が4月に公表したデータによると、米電力小売価格は2009年平均でワイオミング州のキロワット時当たり6.1セントからコネティカット州の18.1セントまで幅がある。

  GEは4月、薄膜太陽電池パネルの変換効率を過去最高の12.8%に高めたと発表した。GEは2013年に開業予定の工場で同パネルを生産する見通し。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aEWqbfeDlEMs








石川のニュース 【5月28日02時45分更新】 低コストで太陽電池 金沢工大教授が開発

 金沢工大工学部の南内嗣(ただつぐ)、宮田俊弘の両教授は27日までに、銅板と亜鉛を組み合わせた新型太陽電池の基板を開発した。従来のシリコン製に比べ100分の1の費用で製造できるとしている。福島第1原発事故を経て政府が「サンライズ計画」を発表し太陽熱エネルギーが関心を集める中、両教授は「低コストの太陽電池をぜひ実用化させたい」と意気込んでいる。
 新型太陽電池の基板は電熱器で焼いた銅板(多結晶亜酸化銅)に亜鉛膜を重ねて作った。太陽光が基板に当たると青と緑色の光を吸収して電気に変える仕組みで、光から電気への変換効率は3・8%。1980年代に同じ手法で米国で製作された基板の変換効率1・8%の2倍程度に高まり、実用化のめどがついたとしている。

 南、宮田両教授によると、従来のシリコン製太陽電池の基板は直径15センチの円盤状で製造に約8千円かかるの対し、今回、開発した基板は数十円で作ることができる。製造コストをおよそ100分の1まで下げることで、一戸当たり約300万円かかるとされる太陽光発電施設の設置費も大幅に抑えることが可能になるという。

 研究成果は23日、社団法人応用物理学会の審査を経て同学会報の電子版に掲載され、世界に発信された。

 南教授は宮田教授が金沢工大生のころ指導したという間柄。師弟コンビは「新型太陽電池は希少金属(レアメタル)を一切使わず、無毒の銅や亜鉛が素材で原料が豊富という点でも有効と考える」と語った。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20110528103.htm








昭和シェル、神奈川・厚木に太陽電池研究所を新設
2011/5/31 21:49

 昭和シェル石油は太陽電池事業の研究所を新設する。約53億円を投じ、子会社ソーラーフロンティア(東京・港)の厚木リサーチセンター(神奈川県厚木市)の新設備を2016年5月から運営する。昭和シェルは石油の需要減に対応し太陽電池事業を強化。米IBMと次世代型の太陽電池の共同研究にも乗り出しており、研究基盤を強化する。

 厚木リサーチセンターは09年に操業を開始。今年3月には新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究で17.2%の変換効率を達成しており、実用化に向けた研究を拡充する。昭和シェルの事業計画は5月31日、神奈川県から支援対象として認定され、県から研究助成などを受けることが決まった。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E1E3E296E28DE1E3E2E7E0E2E3E38698E2E2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000








スイスの研究所、樹脂基板のCIGS型太陽電池で効率18.7%を達成
2011/5/24 7:00

スイスSwiss Federal Laboratories for Material Science and Technology(EMPA)は、フレキシブルな樹脂基板を用いたCIGS型の太陽電池で、セル変換効率18.7%を達成したと発表した。スイスFlisom社との共同開発だという。測定値は、ドイツFraunhofer Institute for Solar Energy Systemsが認定した。

 EMPAは、今回の太陽電池について詳細を明らかにしていないが、EMPAによれば、今回のセル変換効率の向上は、1年前の同型の太陽電池に対して、CIGS層の構造を改善してキャリアの再結合を減らしたり、プロセスの最終段階でナトリウム(Na)をドーピングする技術を最適化したりすることによって実現したという。


 EMPAが2010年6月に、セル変換効率17.6%を達成したと発表した同型の太陽電池は、ポリイミド・フィルム上にCIGS層を蒸着法で形成したものだった。透明電極はZnO(酸化亜鉛)をスパッタで形成し、バッファ層はケミカルバス法でCdS(硫化カドミウム)を成膜する。プロセス温度は最大450℃。開放電圧(Voc)は688mV、短絡電流密度(Jsc)は34.8 mA/cm2、形状因子(FF)が0.736だった。


 今後、EMPAとFlisom社はロール・ツー・ロール(R2R)による量産技術の開発を進める計画。Flisom社は2013年の商用化を目指しているという。

http://www.nikkei.com/tech/ecology/article/g=96958A9C93819499E0E1E2E28A8DE0E1E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E2E4E2E7E0E2E3E2E3E7EAEA



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