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2011-05-30

低線量被曝による謎の奇病 ぶらぶら病

 低い放射線量しか浴びてないのに全身を襲う強い倦怠感、医者に見てもらっても原因は不明、簡単な運動や立っていることすら難しい、そんな奇病が存在していたことがわかりました。それは ぶらぶら病 と呼ばれ、広島・長崎の原爆による被爆者などに見られた病気だそうです。



 戦後、多くの被爆者は『だるい、根気がない、つかれやすい』などの 『原爆ブラブラ病』と呼ばれた症状で苦しんだそうです。当時の検査では異常が見つからず、病気ではないと言われますが働くことができず、「なまけ者」と責められたり、病名のつかない症状で長く苦しんだりした人もたくさんいたそうです。こういう症状がきちんと認められてからは原爆の被害者用の介護施設もたくさんできました。広島や長崎だけでなく千葉県や他の県にもあります。

http://www.sendai-c.ed.jp/~baba-syo/genbakusyou.htm






原爆ぶらぶら病は低線量放射線による障害

 肥田氏は著書の中で、 被爆者特有の症状として当時“ぶらぶら病” と呼ばれた病名を指摘している。それは検査でどこも異常がないと診断されても病気がちで身体がだるく、仕事に根気が入らず休みがちになる。それゆえ家族や仕事仲間から怠け者というレッテルを貼られ、様々な悩み、不安の中で生きていた人たちと説明する。
 「ぶらぶら病」とは日本の民医蓮が国連に出した報告書「広島・長崎の原爆被害とその後遺」の中で明らかにされている。要約すると、

1・被ばくによって様々な内臓系慢性疾患の合併が起こり、わずかなストレスによって病症の増悪を現す。

2・体力、抵抗力が弱く「疲れやすい」「身体がだるい」「根気がない」などを訴え、人並みに働くことが困難。

3・意識してストレスを避けている間は病症が安定しているが、何らかの原因で一度病症が増悪なると回復しない。

4・病気にかかりやすく、かかると重病化する等である。

 このぶらぶら病と全く同一の病症を米国医師ドンネル・ボードマンが大気圏核実験で被ばくした米兵の中にたくさん見出した。ボードマンはこの病症を低線量放射線障害によるものと断定した。
 しかし、この「原爆ぶらぶら病」と呼ばれる低線量放射線障害は「原爆病」認定患者には指定されていない。

http://www.aopo.net/tyeruno/510/510.htm






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 私が診た顕著な症例は新潟の男性です。倦怠感には波があって、突然、急激に襲ってきます。健康被害者は、ヒバクしたことを中々あかしません。生命保険にも入れないし、就職や結婚にも差し支えます。診察の際に医者の前にきてようやく、ヒバクしたことを医師にだけ告げるのです。その男性もそうでした。
 ヒバクを告げられれば私は、どこで、いつ、どうヒバクしたのかを細かくききます。その男性は問診中に疲れて、やがて頬杖をつき、つぎに床にあぐらをかき、やがては床の上に横になってしまいました。すわってもいられないのです。そういうことで演技をする人はいません。そういう人を見ることで、ようやく私は、ヒバクシャがだるい、働けないということがわかるようになったのです。
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 いまはアメリカやロシア、中国にも「ぶらぶら病」の患者さんがいます。
 米国には、核実験の被害者、原爆製造の従事者や工場の周辺住民などに24万人もの被害者がいます。しかし、政府や医療者は一貫して、その存在を無視してきました。旧ソ連、中国、原発のある国には「ぶらぶら病」の患者さんがいますが、どの国も医療者も、一貫して原爆症を隠しています。
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ペトカウの発見
 重要なのはアブラハム・ペトカウ(カナダ)の1972年の発見です。ペトカウは放射線で、細胞膜が破壊できるのかを実験していました。牛の脳細胞で実験していましたが、高線量を瞬時に照射するのでは、なかなか細胞膜は破壊されないのです。
 ところが誤って、試料を低線量の溶液に落としたところ、細胞膜は低線量で破壊されました。微量の放射線、低線量なら細胞膜は容易に破壊できるのです。しかも、照射が長時間になればなるほど、細胞膜には穴があきやすくなります。
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http://blog.goo.ne.jp/nobuhirob/e/8abe7fc3e37fed0f0c07cc92c4b292c9






 次に顕著になった健康被害が「ぶらぶら病」なのです。はじめの頃はノイローゼとよく間違えられました。今では、原発事故後に「ぶらぶら病」被害が出ることもわかって、海外でも認知されるようになりました。

 「ぶらぶら病」は、被害者家族の命名です。広島に駐屯していた日本軍の兵士が終戦後に故郷に帰る。九死に一生を得た人が、30分も農作業できない、倦怠感で立っていられない、働けない、という状態になります。被爆後の街の瓦礫除去作業などに従事した人たちです。

http://janjan.voicejapan.org/government/0702/0702090742/1.php





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