動画関係が多いためTOPページが重くなっていますが、なにとぞご了承ください m(_ _)m

RSSヘッドライン アクセスランキングより↓(整理:2011/07/04)



--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-03-11

アマゾンの情報は削除しても一生サーバーに残り続け、管理者はいつでも閲覧可能

 2010年3月。amazonのレビューを見ていて気づいたのですが、過去に書いて削除したレビューがなぜか復活していました。2年ほど前に書いたレビューだったのですが、なんらかのバグでそれが復活していたようです。つまりレビューは削除されたのではなく、閲覧できない状態になっただけであって、データ自体は残っていたということです。

 じつはこれ普通のことなんです。通常、WEBサイトのデータというのは「削除」されても実際は削除ではなく閲覧できない状態になるだけで、サーバー上には残ります。例えば、2ちゃんねるでレスが削除されても、隠された状態で内容はサーバーに残っています。もちろん管理者はいつでもそれを閲覧することができます。どこかの企業に個人情報を入力して、アカウントを削除しても情報は隠された状態で残り続けるということです。



 amazonで何年何月何日にどんな商品を購入し、どんな商品にどんなレビューを投稿したか。どんな商品を閲覧してどんな商品を好む傾向があるのかなど、その人間の趣味趣向などの情報も残ります。オススメ商品という形で品物が羅列されることがありますね。あれは利用者の趣味趣向を把握してamazonが提供してくるものなのですが、それはつまりamazon側は「○○に住む○○さんは○○系の商品を良く閲覧していて○○系の商品をよく購入している」ということを把握しているということを意味します。



 アマゾンといえば2008年3月。アマゾンのサービスである「ほしい物リスト(旧ウィッシュリスト)」から本名と在住の県とメールアドレスが勝手に公開されていて、どこの誰がどんな商品を欲しがっているということがモロバレになる事件が起こりました。これにより有名サイトの管理人や漫画家の本名や欲しい物が発覚するなど、かなり大規模な祭りになりました。

 この件に対しアマゾンは、「仕様であり全く問題はない」との声明を出しました。アマゾンを利用する場合は個人情報の扱いに気をつけないといけませんね。



関連リンク:
Amazonの「ほしい物リスト」で本名や趣味がばれる? ネットで騒動に
密かな趣味が全公開--Amazonのウィッシュリスト、改め「ほしい物リスト」に注意?
[N] Amazon「ほしい物リスト」に注意!
amazon.co.jpで個人情報が・・・・ - Yahoo!知恵袋
Amazon.co.jpの「欲しい物リスト」でえらいことに
Amazon のレビューからプライバシーが漏れる!
amazon.co.jp「ほしい物リスト(旧ウィッシュリスト)」大公開事件、悪いのだれ?
Amazonほしい物リストで個人情報ダダ漏れ?
日刊スレッドガイド : Amazonの「ほしい物リスト」、メアドから本名を特定できる機能で祭りに
Amazon ほしい物リストで個人情報漏洩?
Amazonのほしい物リストで、個人情報が漏れると大騒ぎ
Amazonの「ほしい物リスト」が初期設定で公開される仕組みが話題に
Amazon『ほしい物リスト』で個人の趣味趣向が他人に知られてしまう危険性!
ネットによって実名が「個人の趣向」と結びつくリスクが高まった





 この記事を書いていて、少し残念なことを思い出しました。


 何年か前にアマゾンである書籍にレビューを投稿しました。特にランキングに乗っているわけでもなく売れ筋でもない本だったのですが、私のレビューが反映されてわずか2日で20件の評価がつけられました。その評価はすべて、「参考にならない」でした。(偶然なのかキリのいい20件だったのをよく覚えています)


 2週間ほど様子を見ていたのですが、レビューに評価がついたのはその2日だけで、そのあとはパッタリと止み全く評価がつかなくなりました。どうも票の動きがおかしいと思い、アマゾンの管理者側に「不正があるのではないか」とメールで連絡を入れたところ、その数日後なんの説明もなく私のレビューのみが削除され、その後なんの対応もされませんでした。その書籍には10件以上のレビューがついていたにも関わらず、削除されたのはその一件だけ。その商品を賞賛するレビューがには大量の「参考になる」という評価がされその書籍のおかしな点を指摘したレビューには大量の「参考にならない」と評価される状況。


 客観的にみてもその商品についたレビューの内容、そしてレビューに対する評価がおかしかったのですが、アマゾン側からすると操作を行っている人間ではなく、私のほうが迷惑なクレーマーだったようです。あとからニュースで知ったのですが、私がレビューを投稿した約3ヵ月後くらいにその本を出した出版社が業務停止となり一度倒産となったようです。裏で何が行われていたのか大体予想はつきますが、それに対してアマゾンがなんの措置も取らなかったというのは非常に残念でした。



夏目書房が業務停止

10月3日に1回目の不渡りを出し、4日で業務を停止することを説明した夏目純社長による文書を関係者に配布。3年前から売上げが減少し、社員への給与も滞る状態だったことなどを説明している。債権者などへの今後の対応については「現在は弁護士費用もままならない状態のため、直接おうかがいするか、債権者集会を開かせていただくかして、経緯と負債についてお話させていただきます」としている。1992年7月創業。99年刊行の『「買ってはいけない」は買ってはいけない』は50万部のベストセラーとなった。

ソース:http://www.bmshop.jp/cgi_bin/bbs/shinbunka/read.cgi?no=2117

theme : 気になった事
genre : ニュース

最新記事

解析タグ

アクセスランキング

データ

 
←→
なにや管理人
更新停止

2011年10月7日
仕事うまい具合にやってかないとなあ
リンク
最新記事
Ad
Ad
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンターPV 2011-04-18
アクセスランキング
カテゴリ
相互リンク
受付はこちら
月別アーカイブ
Ad
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。