動画関係が多いためTOPページが重くなっていますが、なにとぞご了承ください m(_ _)m

RSSヘッドライン アクセスランキングより↓(整理:2011/07/04)



--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-05-21

アリが冬を越すのは本当なのだろうか ほんとは毎年全滅してるんじゃないのか

 2011年5月某日、naniya管理人は公園を歩いていました。すると、地面に埋め込まれたブロックの間から大量の蟻がうじゃうじゃとうごめいていました。


 アリの巣があったのです。この時期になると、アリも活発に行動してきます。そんな蟻たちを見ていたら、ふと思ったことがあります。



「こいつら冬の間、なにやってんだろ。」



 アリとキリギリスという童話があります。冬を越すために必死にエサを集める蟻と、遊んで暮らしていたキリギリス。蟻は夏の間にたくさんの食料を貯めこんで、遊んでいたキリギリスは冬を越せなかったというお話です。


 でも思ったんです。客観的に見て、一匹のアリが何年も生きるわけがない。こんなちっちゃ昆虫が何年も生きれるはずがない。というか虫って普通1シーズンで死ぬんじゃないだろうか。


 つまり、蟻は冬を越しているんじゃない。春に生まれて冬に全部死ぬんだ。そして春になったら卵が孵って新しい世代が生まれている、そうに違いない。naniya管理人はそう思いました。そしていろいろと調べてみました。








Q8.アリは何年くらい生きるのですか?
アリの寿命
 種類によっても女王アリ・雄アリ・働きアリによっても違いますが、クロオオアリやクロヤマアリの女王アリでは、およそ10年から20年くらいと考えられています。これに比べて雄アリは非常に短命で、卵から孵って1ヵ月で成虫になり、結婚飛行を終えるとそのまま地面に落ちて他のアリやクモなどに食べられてしまいます。働きアリは、遺伝的にはメスですが、育つ過程で餌が十分に与えられなかったため、体が貧弱で女王アリのような翅や卵巣が発達していません。そのため寿命も短く1年かせいぜい2年くらいです。

 働きアリが1-2年で死んでも、女王アリが新たに産んだ卵から次々に働きアリが補充されます(女王アリの産卵参照)。しかし、多くのアリでは女王アリが1匹しかいないので、女王アリが死ぬとその巣は終わりになります。これにたいして、エゾアカヤマアリやイエヒメアリのように1つの巣に沢山の女王アリが共同生活する種では、1匹の女王アリが死んでも他の女王アリが卵を産み続けるので、アリの巣は何10年もの間維持されます。今井弘民

http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/QJ/index.html#08








種類によりますが雄は短命です。働き蟻は~2年くらいです。
女王蟻になると栄養を沢山もらえるためか10年くらい行きます。
なので聞かれたのは女王蟻の寿命ですね。

ちなみに
http://www11.ocn.ne.jp/~shiroari/shiroari/qa.html
>イエシロアリの職蟻の寿命はおおよそ2~3年
>女王は10~15年生きて100万個以上の卵を生むといわれています。
>ギネスブックには、昆虫の中で最も寿命の長いのはシロアリの女王で、
>50年間も卵を生み続けたという記録が載っています。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311307143








Q11.アリは冬どうしているのですか?
アリの冬ごもり
 日本には,琉球列島沿いに北上してきた南方系のアリと,朝鮮半島や樺太経由でユーラシア大陸からきた北方系のアリが入り交じって生息しています。そのため冬ごもりの仕方も南方系のアリと北方系のアリでは大変ちがっています。

 南方系のルリアリ・ヒメアリ・ヒラズオオアリなどは枯れ枝の芯に巣を作りますが,特別に冬ごもりの準備をしません。そのかわり冬でも気温が0度以下にならない本州中部以南の温暖な気候の場所に生息します。温暖な気候といっても,時に0度近くに気温がさがることがありますが,そんなとき南方系のアリは仮死状態でひたすら寒さに耐えます。

 一方北方系のアリは,巣穴を地面の下に深く作ることにより,寒さをしのぐ工夫をしています。例えば,アメイロアリ・トビイロケアリ・トビイロシワアリなどは,地下30 cmほどの深さに巣穴をほります。また,クロオオアリやアズマオオズアリはさらに深く地中1-2 mまで,さらにクロヤマアリでは3 m位まで巣穴をほります。2 mの深さになると,冬でも15℃前後の温度が保たれるため,凍死することはありません。しかし,多くのアリは20℃以下になるとあまり活発に活動できなくなるので,冬の間は冬眠状態でじっと春を待ちます。これに対して,クロナガアリは,なんと4-5 mも深く巣をほります。そして,秋に収穫した雑草の種を食べながら冬を過ごします。今井弘民

http://ant.edb.miyakyo-u.ac.jp/QJ/index.html#11








 なんと蟻は、働き蟻で1~2年、女王ありで10~20年生きるそうです。しかも、働き蟻はみんなメスで、オスは生殖のためにだけに存在し、生殖を終えるとどこかその辺で死ぬそうです。


 どうやらほんとに冬を越しているようです。しかし働き蟻の寿命は長くて2年、一回越して終わりです。それにしてもあんなちっちゃい蟻が2年も生きるとは意外でした。女王アリに関してはもうすごいとしか言いようがありません。あんなにちいさいのに10年も生きるなんて、女王アリすごすぎです。


 実はnaniya管理人は、以前アリを捕獲して飼育したことがあります。一匹つかまえてビンの中に入れて、砂糖をあげ続けたのです。そうしたらアリは一ヶ月も立たないうちに死んでしまいました。そのアリはお腹が膨れていて、お腹の色は黒ではなく茶色い飴色になっていました。栄養が偏ったのか、水分が足りなかったのか。もしかしたら呼吸が出来なくて死んだのか。なぜ死んだのか原因はわかりません。


 アリの触覚を抜いて遊んだこともあります。触覚を抜かれたアリは動きがぎこちなくなります。アリの触覚はにおいを嗅ぎ分けるセンサーの役割があるので、方向感覚に狂いが出るのでしょうか。




 昆虫の触角はとても優れたセンサー(いろいろなものを感じる装置)になっています. その役目は大きく分けて「においを感じる」ことと「振動を感じる」ことです. たとえば、カイコの成虫である蛾のオスは、メスが出すフェロモン(特別なにおい)を触角で感じて、メスのいる場所をみごとに探り当てます. 実験では1キロ先のメスのにおいがわかるという結果も出ています. また空気のちょっとした動きを感じて、すばやく逃げて敵の攻撃から身を守ったりもできます.

http://okwave.jp/qa/q1840737.html





最新記事

解析タグ

アクセスランキング

データ

 
←→
なにや管理人
更新停止

2011年10月7日
仕事うまい具合にやってかないとなあ
リンク
最新記事
Ad
Ad
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンターPV 2011-04-18
アクセスランキング
カテゴリ
相互リンク
受付はこちら
月別アーカイブ
Ad
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。