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2011-05-11

大手企業はみんな自家発電してる そのほうが圧倒的に安いから

 ちょっとおもしろい記事があったので、思ったことをまとめてみようと思います。電力を多く消費する大手企業では、自前の発電施設をもっているようです。理由は電力企業から買うよりも圧倒的に安いからだそうです。でも自分たちの電力を売るには、中小企業の工場なみの需要者に限られていると記事に書いてあります。


 ここでちょっとおもしろいことを思いつきました。まずは記事を御覧ください。








発電所保有企業幹部「電力会社から電気買うのはバカらしい」
NEWS ポストセブン 4月12日(火)16時5分配信

 夏場の計画停電が懸念される昨今だが、JR東日本やNTT東日本、鉄鋼各社など、自社工場や設備で大量の電力を消費する企業は、自前の発電所を設置している。たとえば、JFEスチールは震災発生直後から千葉市にある製鉄所内の火力発電所を稼働させた。通常は平日の日中のみの稼働だが、現在は休日も24時間稼働となり、余剰電力を東電に供給。新日鉄も千葉・君津市にある製鉄所の火力発電所をフル稼働させ、発電量の約半分(50万kw)を東電に卸している。
 
「企業内発電所」が作られる理由は、表向きは「工場のラインを常に稼働させる」(新日鉄広報センター)、「首都圏の路線や信号などが停止しないようにする」(JR東日本広報室)というが、本音は別にある。発電所を保有する企業の経営幹部が明かす。

正確な数字は控えさせていただくが、電力会社から買うより自社で発電するほうがはるかに安上がりです。建設コストを勘案しても、長期的には十分にお釣りがくる。電力会社から電気を買うのはバカバカしい話です

 大企業はもともと一般家庭より電気料金がずっと安い。それでも「高すぎる」というのである。ならば我々もその安い電気を買いたいところだが、それはできない。

 2000年の電気事業法改正により、電力9社以外の電気事業者(PPS)に電力小売りが認められるようになったが、その対象は「契約電力50kw(中小企業の工場に相当)以上の需要者」という規制があるため、一般家庭への小売りはできないのである。

※週刊ポスト2011年4月22日号

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110412-00000015-pseven-pol








 まず、発電設備を持っている企業は、ほかの業種の企業に声をかけます。競合でもいいですが、経営者の気持ち次第です。


「うちの隣に工場造りませんか。発電設備あるんで、xx電力よりも安く提供できますよ。」


 これで話がすすめば、電気売る側も儲かるし、買う側もコストが安くすみます。新しく工場を作る場合は、発電設備の共同建設を持ちかけてもいいでしょう。




 また、電力契約は50キロワット以上の需要者に限るという規定に関して。まず 「電力使用組合」 を作ります。名前は何でもいいです。産業組合、労働生活組合、経済発展組合、xx(地名)組合、などなど。


 そしてその組合が電力を購入するんです。そして組合員の工場や施設や家や集合住宅に電力供給するんです。たぶんぜんぶひっくるめれば、50キロワットくらい簡単にいくんじゃないでしょうか。



 そして電力量を使った分だけ組合費を納めるんです。これはあくまで電気を買うための組合費なので、組合から電気を買っているわけではありません。そもそも組合っていうのは家族みたいなものです。家族間でお金を渡しても売買にはならないのでなんの問題もありません。というか、電気を買うために 「預けてるお金」 ですから。


 さらに言ってしまえば、発電設備を中心に町を作ることも可能です。みんな組合員になればいいんです。そうすればみんなで安く電気を使うことが出来ます。



 もし 「それは違法だ!」 なんて言ってくる人がいれば地元の首長と区議会・市議会・県議会・国会議員に組合員全員でお願いに行きます。人数が多ければ多いほど有利です、票の数を意味しますので。それが民主主義です。街全体が自家発電をしたら、電力企業から高い電気を買う必要がなくなります。




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