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2011-05-03

2010年5月 ビンラディン死亡 特殊部隊による作戦 報道まとめ

 2010年5月2日、911テロの首謀者とされるオサマ・ビン・ラディンがアメリカ軍によって殺害されたとの報道がされました。ニュース記事をまとめてみました。記事収集を目的としていますので、要約を御覧ください。テレビからの情報も含まれます。



要約:
 海軍特殊部隊シールズが遂行。部隊人数は20~25名。作戦コード名は「ジェロニモ」。夜間にヘリで急襲し突入、40分で終了。ビンラディン、側近の妻、ビンラディンの息子、側近2名、計5名が死亡。シールズ隊員に死傷者なし。ビンラディンは頭部を撃たれており、遺体はすでに北アラビア海に水葬された。DNA鑑定により本人確認済み。殺害場所はパキスタンのアボタバード、首都イスラマバードから80キロ。舗装された都市部の町、軍士官学校などがある。ビンラディンは腎臓病を患っていて、透析の必要があったのではとの見方あり。また、一部のパキスタン軍か諜報関係者がかくまっていたとの見方あり。パキスタン政府は本作戦を容認している。作戦はアメリカ単独、どの国の当局にも事前通告していない。

 潜伏していた住居は05年に約100万ドル(約8500万円)で建てた地上3階。鉄条網付きの3・6~5・5メートルの壁に囲まれ、入り口は二重扉。ほぼ窓はなく、3階ベランダの壁も2メートル以上だった。電話もインターネットもなく、ごみは内部で焼却していた。

 作戦の内容は小型カメラによってホワイトハウスに生中継された。



こちらもご参照ください
ウサーマ・ビン・ラーディンの死 - Wikipedia








オバマ大統領が緊急声明「正義は遂行された」
2011.5.2 13:18

 【ワシントン=犬塚陽介】オバマ米大統領は1日夜、ホワイトハウスでテレビカメラを前に緊急声明を発表し、2001年9月11日の米中枢同時テロの首謀者で、国際テロ組織アルカーイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者を「米国が実施した作戦で殺害した」と語った。米国が遺体を確保しており、本人と最終確認した。米国が最大の標的と位置づけていたビンラーディン容疑者の殺害で、米国が遂行するテロとの戦争は大きな転換点を迎えた。

 米国は先週、ビンラーディン容疑者がパキスタン国内に潜伏していることを確認。パキスタン当局と協議の上、米情報当局が拘束・殺害に向けた作戦を実施した。オバマ大統領は声明で、「正義は遂行された」と語った。

 一方、ビンラーディン容疑者の殺害で、アルカーイダ系のテロ組織が報復に出る可能性もあり、米政府は警戒を強めるとみられる。

 また、米国とパキスタンの間では米情報当局のパキスタン国内での活動をめぐって軋(あつ)轢(れき)が生じており、ビンラーディン容疑者の潜伏状況や米情報当局による殺害方法をめぐって両国関係の緊張がさらに高まる可能性もある。

 ビンラーディン容疑者はサウジアラビア出身。米国はビンラーディン容疑者の拘束、殺害を最重要課題に位置づけていた。

 同時テロ後、ブッシュ前政権はアフガニスタンに滞在していたビンラーディン容疑者の身柄引き渡しを当時のタリバン政権に要求したが、拒否された。タリバン政権の崩壊後はパキスタンとアフガンの国境付近で潜伏生活を続けていたとされる。

 ビンラーディン容疑者は潜伏中もビデオや音声での声明を発表し、欧米諸国との戦いを呼びかけていた。

 米国は同時テロのほか、1998年に発生した在ケニア、タンザニアの米大使館爆破事件、2000年にイエメン沖で爆弾を積んだボートが米駆逐艦コールに突入した事件にもビンラーディン容疑者が関与した可能性があるとみている。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110502/amr11050213200006-n1.htm








再送:ビンラディン容疑者の遺体、海で水葬=米紙報道
ロイター 5月2日(月)18時19分配信

 [ワシントン 2日 ロイター] ニューヨークタイムズ紙は2日、パキスタンで米国部隊に殺害されたウサマ・ビンラディン容疑者の遺体はアフガニスタンに運ばれ、その後、海に葬られたと報じた。

 オバマ米大統領は、アルカイダの指導者で2001年の同時多発テロの首謀者とされるビンラディン容疑者を、米国主導の作戦により1日にパキスタンで殺害したと発表。米当局者は、同容疑者はパキスタン北部の街アボタバードで殺害され、米国側が遺体を確保したと語っていた。

 パキスタン治安当局高官によると、米中央情報局(CIA)主導の作戦では、現地時間の午前1時30分に地上部隊やヘリコプターなどで急襲。地元テレビは頭部を銃撃されたビンラディン容疑者とみられる映像を放映していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110502-00000145-reu-int








首都郊外の大邸宅で発見…パキスタン援助か

 長く潜伏先として疑われたアフガン・パキスタン国境の山岳地帯では大捜索が行われてきたが、結局、ビンラディン容疑者が見つかったのはパキスタン首都郊外の大邸宅だった。

 アボダバードは周囲を山や丘に囲まれた地帯。同容疑者がいつから潜伏していたかは不明だが、隠れ家近くにはパキスタン軍士官学校もあり、警備が厳重な地域。そのため、アルカイダ系グループともつながりがあると指摘されるパキスタンの情報機関、3軍統合情報部(ISI)の一部が潜伏を助けていた疑惑が当面残りそうだ。

[ 2011年5月3日 06:00 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/03/kiji/K20110503000747400.html








ビンラディン容疑者殺害:潜伏、パキスタンの影 米と同盟保持、作戦容認か
 国際テロ組織アルカイダの最高指導者ウサマ・ビンラディン容疑者が、パキスタンの首都近郊の「軍城下町」で米軍に殺害された。容疑者はパキスタン軍部関係者によってかくまわれていた可能性がある。01年の米同時多発テロ事件以降、米国とパキスタンは、事件を首謀したビンラディン容疑者追跡を中心とするアフガニスタンでの対テロ戦で共闘してきたが、一方でパキスタンの軍の一部や国民の間には反米感情が高まっていた。一体、水面下で何が進行していたのか。【栗田慎一、ワシントン古本陽荘】

 ビンラディン容疑者が殺害されたとされる場所は、首都イスラマバード北方のアボッダバード近郊。人口数十万人のこの都市は、植民地時代の大英帝国軍が大規模訓練基地を置き、独立後はパキスタン軍がそのまま受け継いだ「軍城下町」として知られる。

 パキスタン外務省は殺害にパキスタン軍部が関与したか否かの明言は避けたが、「ビンラディンのような大物が軍部に知られず隠れるのは不可能」(地元記者)な場所だったことは間違いない。

 今回の作戦は、01年以降、アフガニスタンでの「対テロ」同盟関係にあった米国とパキスタンが最悪の関係となった状況下で実行された。

 関係悪化の発端となったのは、オバマ米政権が今年7月からの駐留米軍撤退を軸にしたアフガン新戦略の中で、アフガン国内に撤退後も恒久基地を置く考えを示したことだった。

 パキスタンは47年の独立以来、対インド戦略上、後背地としてアフガンに影響力を確保することを目指してきた。94年にアフガンで発足したタリバンを支えたのもそうした理由だった。

 しかし、米同時多発テロ事件で、米国はパキスタンに対し、ビンラディン容疑者をかくまっていたタリバンとの断絶を要求。パキスタンは受け入れたが、タリバン側はパキスタン政府の権限が及ばない国境の部族地域を拠点にし、アフガンへの攻撃を続けた。

 このため、オバマ米政権内には「アフガンの治安回復が進まないのはパキスタンの責任」との見方が強まり、米軍は無人機による越境攻撃を激化。パキスタン軍部内に「米軍地上部隊が越境攻撃してくる」との観測が広まる一方、市民の犠牲増加に軍部内にも反感が高まった。パキスタン側の恒久基地への懸念は、そうした背景があるとみられる。

 元パキスタン軍幹部は今回の殺害作戦について、「米政権はビンラディン容疑者がいないアフガンやパキスタンに軍隊を駐留させる大義を失うことになる」と指摘する。来年に大統領選を控え、計画通りに撤退させたい米政権の「追い風」となる一方、アフガンの米軍常駐は反対だが米国との関係は保持したいパキスタン側の思惑にもかなったことになる、というのだ。

 ビンラディン容疑者は01年末、パキスタン国境近くのアフガン側で目撃されて以降、消息が確認されていなかった。このためパキスタン側に潜伏しているとの見方は米国内から頻繁に出され、そのたびにパキスタン側は否定してきた。

 しかし、ベテランのパキスタン人記者は「パキスタン軍部がかくまっていたとすれば、最高のタイミングで米側にビンラディンを殺害させたことになる」と指摘した。

 ◇米のアフガン撤退、後押し
 「ビンラディン(容疑者)の死は、アルカイダとの戦いで、最も大きな成果となった」。日曜日の深夜、急きょテレビカメラの前で声明を発表したオバマ米大統領は、秘密裏に行われた作戦の意義をそう強調した。

 オバマ政権は、ビンラディン容疑者の殺害が、対テロ戦争の「転換点」となることに期待を寄せる。米政府高官は、ビンラディン容疑者が唯一、アルカイダの組織を束ねることができるカリスマ性を有したと指摘。「拘束されているアルカイダ指導者らの供述によると(後継者と目されるナンバー2の)ザワヒリ(容疑者)は組織内で尊敬されていない。湾岸地域のビンラディンの信奉者を引き付けるのは難しいだろう」と語り、アルカイダの組織は弱体化していくとの楽観的な見通しを示した。

 だが、ビンラディン容疑者の死で、米国などに対するテロが収束に向かう保証はない。近年、活動を活発化させている中東イエメンを本拠とする「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」や、東アフリカ・ソマリアの急進的イスラム勢力「アルシャバブ」は、いずれもアルカイダと連携している形跡はあるものの、ビンラディン容疑者の直接的な指揮系統に置かれていない。

 ビンラディン容疑者が殺害されたことで、一時的には「復讐(ふくしゅう)」を目指したテロが活発化する恐れさえある。殺害によりビンラディン容疑者が今後、神格化されていく可能性もある。

 一方、オバマ大統領が目指すアフガニスタンからの米軍撤退には影響が出そうだ。アフガン戦争はオバマ大統領が09年末に3万人の米軍増派を決定して以来、目覚ましい成果を上げてはこなかった。だが、ビンラディン容疑者殺害により、アフガン戦争の「目的の一つを達成した」として、公約としている7月からの米軍撤退を断行する環境が整いそうだ。殺害場所がアフガンではなく、パキスタンだったことから、対テロ戦略の軸足を、アフガン戦争からパキスタン対策に移すよう求める声が高まるのも必至だ。

http://mainichi.jp/select/world/news/20110503ddm003030071000c.html








ビンラディン容疑者、なぜ水葬?=「イスラムに反する」とスンニ派権威
 【ワシントン時事】米部隊の急襲作戦で1日に殺害された国際テロ組織アルカイダ指導者のウサマ・ビンラディン容疑者の遺体が、海で水葬に付されたことが2日分かった。
 米政府当局者はAFP通信に対し「ビンラディン容疑者の遺体はイスラムの慣習と伝統に照らして適正に扱う」と述べていたが、イスラム教では土葬が一般的で水葬は極めて異例。同通信によると、エジプトの首都カイロにあるイスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルの総長顧問は同日、「水葬はイスラム教に反する」と反発した。
 ビンラディン容疑者の遺体を水葬に付した理由について、米高官はメディアに「引き取り手がなかった」と説明している。ただ、殺害直後の水葬だけに、遺体の奪取や埋葬地が聖地化される状況などを避けようとしたのではないかとの見方も出ている。(2011/05/03-01:31)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011050200573








ビンラディン容疑者遺体は海に沈めた記事を印刷する
 国際テロ組織アルカイダ指導者のウサマ・ビンラディン容疑者が1日(日本時間2日)、パキスタンの住居で米軍と銃撃戦の末に殺害された。米CNNが伝えた。米政府がDNA鑑定で身元を確認した後、遺体を海に沈める水葬にした。2001年9月11日の米中枢同時テロの首謀者を殺害したことで、オバマ米大統領(49)は「正義が行われた」との見解を示したが、世界各地の米大使館には報復テロへの警戒を指示した。

 ビンラディン容疑者は、家族と一緒に住居にいるところを殺害された。パキスタン首都イスラマバードから北東約70キロのアボタバード。気温30度の乾いた空気に爆発音と銃声が響いた。

 同容疑者は米海軍特殊部隊SEALS(シールズ)隊員に頭部を撃たれ、息絶えた。米軍はパキスタンに告知せずにヘリコプターで住居を急襲し、犠牲者も出さずに約40分で任務を遂行。遺体を確保し、DNA鑑定で本人と確認した。2日までに遺体を海に水葬。アラビア海北部に展開していた米空母上でイスラム教にのっとった葬儀を行った。

 土葬が一般的なイスラム教徒から反発が出る可能性もあるが、米政府高官は「世界的に知られるテロリストの遺体を残した場合、遺体奪回を名目に攻撃されることを懸念した」とした。

 潜伏していた住居は05年に約100万ドル(約8500万円)で建てた地上3階。鉄条網付きの3・6~5・5メートルの壁に囲まれ、入り口は二重扉。ほぼ窓はなく、3階ベランダの壁も2メートル以上だった。電話もインターネットもなく、ごみは内部で焼却していた。

 オバマ大統領は1日、ホワイトハウスで声明を発表し「パキスタン政府の協力のもと、パキスタン国内でビンラディン容疑者を殺害した。少数の部隊による最高機密作戦だった」と秘密裏の計画だったことを明かした。

 4年前に米中央情報局(CIA)が同容疑者と同居する兄弟のひとりの本名を把握し、2年前にこの兄弟の活動地域を特定。昨年8月に同容疑者の隠れ家を発見した。今年3月、作戦を立案し、先週、決行許可が出た。最後にオバマ氏は「正義が行われた」と作戦の正統性を訴え「イスラムに対する戦争ではない。相手はアルカイダだ」と国際テロとの聖戦を強調した。

 同容疑者に感化されたアルカイダ系組織は世界に広がっており、今後の動向は予断を許さない。オバマ氏は「緊張感を保っていく」とも述べており、米政府は報復を警戒するよう世界各地の米大使館に指示した。

 [2011年5月3日8時49分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp1-20110503-770043.html








ビンラディン容疑者射殺、隠れ家をヘリで急襲 (1/2ページ)
2011.5.3 05:05

 2001年の「9・11米中枢同時テロ」首謀者で国際テロ組織「アルカイダ」最高指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者(54)が、ついに米軍の手で射殺された。オバマ米大統領が1日深夜(日本時間2日午後)、ホワイトハウスで緊急演説して発表した。米中央情報局(CIA)の情報を元に米軍がパキスタンの首都イスラマバード郊外にある隠れ家を急襲、銃撃戦の末に殺害した。遺体はDNA鑑定で確認され、その後、水葬された。

 住宅街上空にヘリコプターの爆音が響く。地上では米海軍特殊部隊「SEALS」(シールズ)が主要ライフルCAR-15やグレネードランチャーで一斉に突入した。

 米メディアによると、作戦が実行されたのは米東部時間1日。イスラマバード北約60キロに位置するアボタバードの軍士官学校近くの住宅地にある隠れ家をSEALSがヘリ4機で急襲した。

 隠れ家は3階建てで、約100万ドル(約8150万円)をかけ2005年に建設されたとみられる。鉄条網を取り付けた3・6~5・5メートルの壁に包囲され、入り口は2重扉。窓はほとんどなく、3階部分のベランダは2メートル以上の壁で守られていたという、

 現場では複数回爆発があり、衝撃で周辺の家などの窓が割れた。ヘリのうち1機が墜落したが、SEALS隊員に負傷者はいなかった。激しい銃撃戦は約40分にわたって続き、ビンラディン容疑者も抵抗したが頭部を撃ち抜かれて死亡した。米軍は、同容疑者の息子を含む4人を殺害したとみられると述べた。

 地元パキスタンのテレビは作戦直後とみられる現場映像を伝えるとともに、同容疑者の遺体とされる写真も放映。目は閉じ、額などが赤く染まったままで、トレードマークのあごひげもあった。ただ、欧米では写真は本物ではない、という見方をしている。遺体はDNA鑑定で本人と確認されて、2日までに海で水葬された。詳しい水葬の場所は不明。

 隠れ家を発見したのはCIAの9年越し情報収集だった。2001年9月11日の米中枢同時テロ後に拘束した男から、この兄弟のうち1人がビンラディン容疑者と同居しているとの情報を入手。しかし長年にわたり偽名しか分からず、本名も居場所もつかめなかった。

 CIAは4年前にこの男の本名を把握し、さらに2年前になって兄弟2人が活動する地域を特定。2人が極めて慎重に秘密活動を行っていたことから、ビンラディン容疑者側近との確信を深めて追及し昨年8月、今回の建物を発見した。

 この建物だけは、ごみを回収させずに自らで焼却、電話もインターネットも引いていなかった。慎重な検討の末、今年3月、今回の作戦を立案。4月29日にオバマ大統領が作戦行動を許可した。今回の作戦で、この兄弟2人も殺害された。

 イスラム過激派の世界的リーダーの殺害で、米政権の「テロとの戦い」は大きく前進した。だが、同容疑者に感化されたアルカイダ系組織は世界に広がり、テロの土壌が今も残るだけに、報復テロへの懸念も根強い。

(紙面から)

http://www.sanspo.com/shakai/news/110503/sha1105030506007-n2.htm








ビンラディン容疑者の遺体を水葬、北アラビア海で-米当局者

  5月2日(ブルームバーグ):米軍に殺害された国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者は2日、北アラビア海で水葬に付された。手順はイスラム教の様式にのっとったという。米当局者が明らかにした。

  同当局者がワシントンでのブリーフィングで匿名を条件に話したところによると、ビンラディン容疑者の遺体は洗浄の上、白いシーツで包まれ、重りのついた袋に収められた。

  水葬の前には米軍当局者が事前に用意された宗教的文言を述べたという。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=a2JWj6Gevejw








抵抗で殺害、「可能なら生け捕りにした」

 米政府は2日までに、パキスタンの首都イスラマバード近郊アボタバードの隠れ家に潜伏、米軍に殺害された国際テロ組織アルカイダ指導者ウサマ・ビンラディン容疑者に関し、パキスタン当局を含む外部からの支援体制について捜査を始めた。隠れ家から押収した証拠品の分析を急ぎ、他のテロ容疑者の居所やテロ計画の有無も調べる。ブレナン米大統領補佐官(テロ対策担当)が2日の記者会見で明らかにした。

 米国防総省高官は米東部時間1日の隠れ家急襲について「米単独の作戦。どの国の当局にも事前通報しなかった」と重ねて明言。パキスタンに相談しなかったのは「作戦を安全に遂行するためだ」と述べ、同国情報機関、3軍統合情報部(ISI)とアルカイダの関係の深さを念頭に情報漏れを恐れたことをにじませた。捜査の行方次第で米パキスタン関係が緊張する可能性がある。

 ブレナン氏は会見で「(同容疑者に対する)支援体制がなかったとは考えられない」と述べ、パキスタン当局が支援に関わった可能性も否定しなかった。米メディアによると、アボタバードには陸軍師団の司令部があり、隠れ家は敷地の広さや鉄条網のある外壁に囲まれた構造など際立った存在だった。敷地は銃撃戦で殺害された側近2人が所有していた。

 殺害の判断についてブレナン氏は、同容疑者が銃撃戦で抵抗したためで「可能なら生け捕りにした」と述べ、殺害だけを目的にした作戦ではなかったと強調。国防総省高官は銃撃戦の際に盾代わりとなった女性1人が死亡、2人がけがを負ったとした。隠れ家の居住者のうち、米側は誰も拘束しなかった。

 米情報当局高官によると、同容疑者の遺体の身元はDNA鑑定などから断定した。別の高官は遺体を米空母から水葬にしたことについて、イスラム教にのっとり24時間以内に葬る必要があったため事前に選択肢として検討していたと説明。遺体を引き取る国がなかったことも水葬の理由に挙げた。(共同)

 [2011年5月3日9時57分]

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20110503-770071.html








 2日午前1時頃、隠れ家をアメリカ軍の特殊部隊25人がヘリコプターで急襲しました。突撃時、ビンラディン容疑者は3階にいたと言われ、頭を撃たれて死亡。他に息子ら4人も死亡しました。作戦はわずか40分間で終了しました。

 「世界はより安全になった。ビンラディンの死によって、より良い場所になった」(オバマ大統領)

 オバマ大統領は「ビンラディン容疑者の殺害によって、より安全な世界が訪れる」と協調しました。

 ホワイトハウスから新たに公開された写真。オバマ大統領が、ホワイトハウスの危機管理センターでビンラディン殺害作戦の遂行を見守っている様子です。口元を押さえるクリントン国務長官の姿もあります。

 アメリカメディアによると、この作戦はコード名「ジェロニモ」と呼ばれていたといいます。作戦終了を受けて、オバマ大統領は「We got him(彼を捕まえた)」と発したといいます。

 「遺体を水葬にすることが、イスラムのやり方にのっとった最良な方法だと考えた」(ブレナン大統領補佐官)

 ビンラディン容疑者の遺体は、空母カールビンソンの上で葬儀が行われた後、アラビア海に水葬されました。「イスラム法では24時間以内の土葬が定められているが、遺体を受け入れる国を見つけることができなかった」として、「水葬は最良の方法だった」としています。

 アメリカ軍は去年8月に隠れ家を発見。9か月にわたり情報収集などを行っていました。そして今回、パキスタン政府に知らせないまま作戦実行に踏み切ったといいます。その背景には、アメリカ側のある疑念がありました。

 「ビンラディン容疑者が、何の支援も受けず長期間にわたってあの場所に滞在できたとは考えられない」(ブレナン大統領補佐官)

 ブレナン大統領補佐官はビンラディン容疑者への支援体制についてパキスタン当局も含め、調べていくことを明らかにしました。これに対しパキスタンのザルダリ大統領は、アメリカのワシントンポスト紙で、「ビンラディン容疑者は、我々が予想した場所にはいなかった」と反論しました。

 そして、パキスタン国内では、アメリカ政府に対し抗議のデモも起きました。ビンラディン容疑者が死亡したとはいえ、テロ組織、アルカイダとの戦いが終わったわけではありません。今後、パキスタン政府との協力関係をどう築いていくのか、アメリカにとって大きな課題となりそうです。(03日23:01)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4716544.html








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