動画関係が多いためTOPページが重くなっていますが、なにとぞご了承ください m(_ _)m

RSSヘッドライン アクセスランキングより↓(整理:2011/07/04)



--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-04-19

チェルノブイリ原発事故の死者数

引用:チェルノブイリ原子力発電所事故 - Wikipedia




死者数

 ソ連政府の発表による死者数は、運転員・消防士合わせて33名だが、事故の処理にあたった予備兵・軍人、トンネルの掘削を行った炭鉱労働者に多数の死者が確認されている。長期的な観点から見た場合の死者数は数百人とも数十万人とも言われるが、事故の放射線被曝とがんや白血病との因果関係を直接的に証明する手段はなく、科学的根拠のある数字としては議論の余地がある。


事故後、この地で小児甲状腺癌などの放射線由来と考えられる病気が急増しているという調査結果もある。


 1986年8月のウィーンでプレスとオブザーバなしで行われたIAEA非公開会議で、ソ連側の事故処理責任者ヴァシリー・レガソフは、当時放射線医学の根拠とされていた唯一のサンプル調査であった広島原爆での結果から、4万人ががんで死亡するという推計を発表した。しかし、広島での原爆から試算した理論上の数字に過ぎないとして、会議では4,000人と結論され、IAEAの公式見解となっており、2005年にも同じ数字が公式発表された。しかし、ガン、白血病患者数の因果関係を判定するのは困難であり、精神的ストレスが主な原因だと主張する専門家もいる。このフォーラムの報告では、約4,000人の小児甲状腺ガン患者が発生し、そのうち9人が死亡している。また、ガン死亡者数の見積もりは、調査機関によっても変動し、WHOは汚染地域住民に対する5,000件を加えた9,000件、IARCは、ヨーロッパ諸国全体(40カ国)の住民も含め、1万6,000件と見積もっている。

 ゴルバチョフは、レガソフに、IAEAにすべてを報告するように命じていたが彼が会場で行った説明は非常に細部まで踏み込んでおり、会場の全員にショックを与えたと回想している。結果的に、西側諸国は当事国による原発事故の評価を受け入れ無かった。






 それが政府発表だとこうなる↓





http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html


チェルノブイリ事故との比較
平成23年4月15日


チェルノブイリ事故の健康に対する影響は、20年目にWHO, IAEAなど8つの国際機関と被害を受けた3共和国が合同で発表し、25年目の今年は国連科学委員会がまとめを発表した。これらの国際機関の発表と福島原発事故を比較する。


原発内で被ばくした方
*チェルノブイリでは、134名の急性放射線傷害が確認され、3週間以内に28名が亡くなっている。その後現在までに19名が亡くなっているが、放射線被ばくとの関係は認められない。
*福島では、原発作業者に急性放射線傷害はゼロ、あるいは、足の皮膚障害が1名。


事故後、清掃作業に従事した方
*チェルノブイリでは、24万人の被ばく線量は平均100ミリシーベルトで、健康に影響はなかった。
*福島では、この部分はまだ該当者なし。


周辺住民
*チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない。例外は小児の甲状腺がんで、汚染された牛乳を無制限に飲用した子供の中で6000人が手術を受け、現在までに15名が亡くなっている。福島の牛乳に関しては、暫定基準300(乳児は100)ベクレル/キログラムを守って、100ベクレル/キログラムを超える牛乳は流通していないので、問題ない。

*福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、20ミリシーベルト以下になっているので、放射線の影響は起こらない。

一般論としてIAEAは、「レベル7の放射能漏出があると、広範囲で確率的影響(発がん)のリスクが高まり、確定的影響(身体的障害)も起こり得る」としているが、各論を具体的に検証してみると、上記の通りで福島とチェルノブイリの差異は明らかである。

長瀧重信 長崎大学名誉教授
    (元(財)放射線影響研究所理事長、国際被ばく医療協会名誉会長)
佐々木康人(社)日本アイソトープ協会 常務理事
     (前 放射線医学総合研究所 理事長)



最新記事

解析タグ

アクセスランキング

データ

 
←→
なにや管理人
更新停止

2011年10月7日
仕事うまい具合にやってかないとなあ
リンク
最新記事
Ad
Ad
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンターPV 2011-04-18
アクセスランキング
カテゴリ
相互リンク
受付はこちら
月別アーカイブ
Ad
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。