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2011-04-15

震災から数日でレベル7に達していた 放射能拡散レベル

 2011年3月11日に発生した東日本大震災ですが、15~17日の時点で原子力災害の国際評価レベルが7に達していたことがわかりました。これは旧ソ連で起こったチェルノブイリ原発事故と同様の評価です。飛散した放射性物質は10分の1ですが、現在進行形なので最終的にどれだけの健康被害が出るかはわかっていません。

 でも政府発表だと 「ただちに影響は無い」 ので安心ですね。


内部被曝の恐怖 「ただちに影響はない」 の真実 Naniya (なにや)

29歳で亡くなった孫請け原発作業員 白血病発症から2年 Naniya (なにや)

チェルノブイリから20年 人々の放射能汚染が終わることはなかった Naniya (なにや)

放射能の影響で障害を負った子供たち Naniya (なにや)

放射能を浴びると奇形児が生まれる可能性が高くなる Naniya (なにや)







チェルノブイリ級、先月には認識=レベル引き上げは求めず-安全委
 福島第1原発事故が国際原子力事故評価尺度(INES)でチェルノブイリ事故に並ぶレベル7に引き上げられたことについて、放射性物質の放出量推計に当たった原子力安全委員会の代谷誠治委員は12日の記者会見で、レベル7相当の非常に高い値となる可能性を先月下旬には把握していたと明かした。
 安全委は同日、推計放出量は63万テラベクレル(ヨウ素131換算)と発表したが、代谷委員はこの数値も「1週間ぐらい前に分かっていた」と述べた。この一方で「レベル設定は原子力安全・保安院の役割。レベルが上がったからといって対応が変わるわけではない」と話し、レベルの引き上げを急ぐよう保安院に求めることはしなかったとした。(2011/04/13-01:17)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011041300028








レベル7の可能性、3月末には認識 枝野官房長官 2011年4月13日13時31分

 福島第一原発事故について枝野幸男官房長官は13日の記者会見で、3月末までに、経済産業省原子力安全・保安院からレベル7に引き上げる可能性について報告を受けていたことを明らかにした。データの精査を指示した結果、4月12日の発表になったという。

 枝野氏は、報告を受けた時点では「根拠が3カ所の放射性物質のデータに基づくもので、確信を持って言える状況ではなかった」と説明。確実な分析を指示した結果、11日夕方に保安院と原子力安全委員会からレベル7に相当するという最終報告があった。このため菅直人首相に報告した上で12日に公表したという。

 先月のうちに引き上げなかった判断について枝野氏は、「間違いになる可能性がある段階では、政府として申し上げるのは困難だ」と説明した。

 これに関連し、菅政権の別の政府高官は12日夜、3月15~17日の時点で、すでにレベル7に相当する量の放射性物質が放出されていたとの見方を示した。この高官は「引き上げるタイミングが適切だったのだろうかと正直思っている」と語り、認定が後手に回ったとの認識を示した。

http://www.asahi.com/national/update/0413/TKY201104130085.html



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