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2011-04-14

東京電力の賠償金 なぜか国民が税金負担することに

 一節には10兆円を超えると言われている東日本大震災における東京電力の賠償金。電力会社が積み立てた事故賠償補償料は150億円しかありません。法律で国が1200億円まで保証することになっていますが、ぜんぜんお金が足りません。どうやら足りない分は国民が税金として負担することになるようです。東京電力の失態で、なぜか国民が尻拭いをしなければならない状況となっています。








福島第1原発:事故賠償補償料足りず 差額、国民負担に

 原発事故の損害賠償制度を定めた原子力損害賠償法(原賠法)に基づき、電力会社が毎年国に納めた補償料が、1962年の制度開始から2010年度まで累計で約150億円しかないことが12日、分かった。東京電力福島第1原発事故で、国は最低でも1200億円を支払う必要があるが、これまで受け取った補償料では足りず、不足分は国民負担で賄うしかない。現行制度では大規模事故への備えが十分ではないため、政府は賠償措置額の増額や補償料率の引き上げなど制度を見直す方向で検討する。

 原賠法では、原子力施設ごとに、事故時に国が支払う上限額が「賠償措置額」として決められている。同法が初めて適用された99年の東海村臨界事故では、約154億円の賠償金のうち、核燃料加工会社の賠償措置額10億円が国から支払われた。発電所の賠償措置額は1カ所当たり1200億円で、今回の事故で福島第1原発と同第2原発が賠償の対象になれば、国の負担は最大2400億円に膨らむ。

 原発の賠償措置額は当初は50億円だったが、法改正で段階的に引き上げられ、09年の改正(10年1月施行)では、東海村事故を受けて600億円から1200億円に倍増した。ただ、措置額を引き上げると、保険料に相当する電力会社の補償料負担も重くなるため、09年改正では補償料率を「賠償措置額の1万分の5」から「1万分の3」に引き下げ、電力会社の負担を2割増に抑えた。

 福島第1・第2、柏崎刈羽の3発電所を運転する東電の納付額は現在、年間1億数千万円、他の電力会社からの分も含めると、年間の補償料総額は8億~9億円とみられる。補償料は別会計で積み立てられる保険のような仕組みではなく、政府の一般会計に入れられているため、支払いも一般会計から出すことになる。

 これまで補償料率は「今回のような大規模の原発災害を想定せずに設定していた」(文部科学省幹部)。今回の事故で「原発のリスクに比べ、電力会社の負担が低すぎる」との意見が強まっており、賠償措置額や補償料率など、制度の抜本的見直しは不可避だ。ただし、電力会社の負担増は電気料金に跳ね返るため、政府は消費者の負担との兼ね合いもにらみながら議論を進める。【永井大介】

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20110413k0000m040150000c.html?inb=ra








河野太郎氏、東電は「札びらでメディアの横っ面を張り倒している」

 自民党の河野太郎衆議院議員は2011年4月12日、ニコニコ動画「山本一太の直滑降ストリーム」に出演し、福島第1原子力発電所での事故を含めた原発問題について語った。番組で河野氏は、東京電力は「『これからいくら賠償金を払うか』という議論をするときに、せっせとメディアにお金を配っている」と指摘し、同社がテレビなどで節電を呼びかける広告を出していることを批判した。

 参議院議員の山本一太氏は、河野氏を「自民党では唯一、原発の安全性に警鐘を鳴らしてきた人物」と評する。

 番組で河野氏は、東京電力のおこなっている広告活動を批判。「今でもテレビで東電がCMを出して『節電しましょう』と呼びかけている。おかしいだろ」と話し、東電は「札びらでメディアの横っ面を張り倒して、『お前ら原子力発電所のこと言ってみろ。金を出さないぞ』」という態度であると述べた。

 また、「僕があるFMラジオ局で原子力発電所の話をしたら、電力会社から大クレームが来た」と経験談を語り、メディアが電力会社の責任を追及しにくい状況にあることも指摘した。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw52118








東京電力が豊富な資金で世論操作 スポンサーという名の情報統制 Naniya (なにや)








東京電力・清水社長「ベストを尽くした」


 福島第一原発での危機的な事態が長期化する中、記者会見した東京電力の清水社長は、これまでの対応について、「ベストを尽くした」と繰り返しました。

 東京電力の清水正孝社長が13日午後、記者会見しました。「“初動の対応のまずさ”が事態の悪化を招いたのでは?」と問われると・・・

 「その時々のパラメーター等の判断に基づき、適切にやってきている」(東京電力 清水正孝社長)

 さらに、1号機での水素爆発をめぐっては・・・

Q.なぜ1号機が爆発した後で海水注入?
 「これからの事故の経過検証を経て評価をいただくことになるかと・・・」(東京電力 清水正孝社長)

 チェルノブイリの事故と並ぶ最悪の「レベル7」については・・・

 「レベル7の評価については、これは国の方の評価ですから。オペレーション上のミスということについては、私どもはこれまでもベストを尽くしてきた、またベストを尽くしつつある」(東京電力 清水正孝社長)

 記者会見はおよそ2時間にわたって続きました。(13日17:02)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4699503.html




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