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2011-04-11

2011年4月 統一地方選で民主党が惨敗!

行き詰まる菅政権、攻勢強める自民 統一選、民主敗北

 統一地方選での菅政権の敗北は東日本大震災の復興策をめぐる国会運営にも影響するのは必至だ。野党との窓口役となる岡田克也・民主党幹事長の地元の三重県知事選でも敗北し、政権の行き詰まりも覆いようがない状況だ。自民党は「大連立」を棚上げし、首相退陣要求を強める構えだ。

 「地方選挙なので、直接政権への批判と受け止めていない」。岡田幹事長は11日未明、党本部で記者団に強がった。だが、その強気とは裏腹に菅政権の行き詰まりはいよいよ深刻だ。

 これまで「震災対応」の一点で野党に協力を求め、持ちこたえてきたが、統一選の敗北で野党各党は対決色を強める。民主党幹部の間にあった「統一選が終われば自民、公明両党は大連立へ軟化する」という楽観論は風前のともしびだ。

 自民党の石原伸晃幹事長は10日夜、「国民の信を失った政権の政策が本当に国民のためになるのか」と政権批判のトーンを上げ、大連立について「信頼関係ができていると思わない」と突き放した。首相が出席する18日の参院予算委員会の集中審議でも、自民党は原発事故対応などについて厳しく追及する構えだ。公明党の山口那津男代表も10日夜、記者団に「民主党と連立を組むのは難しいと思う」と明言した。

 菅政権は「復興構想会議」「復興対策本部」など、復旧・復興への道筋やビジョンを描く会議を相次いで立ち上げる。4月中には、がれき撤去や仮設住宅建設、壊れた漁港や道路の復旧などに充てる総額4兆円規模の第1次補正予算案を編成。5月の大型連休前後の成立を目指し、「週明けにも与野党間の協議を始めたい」(民主党国対幹部)考えだ。



 だが、統一選で敗北したうえ、岡田氏も三重県知事選を落とし、復興への青写真を実現する推進力は乏しい。自民党幹部は「岡田氏も国民からノーを突きつけられた」と語り、交渉窓口としての当事者能力を疑問視する。岡田氏は11日未明、「党勢を立て直すために努力したい。辞任は考えていない」と語ったが、連立を組む国民新党幹部すら「岡田氏はもう交代しないともたない」と見る。

 石原氏は「復旧についてはこれからも手をさしのべる」と語っており、協力姿勢は示すが、補正予算にどんな財源を充てるかをめぐってはなお政権との間に差があるなど、合意にめどは立っていない。今後の補正予算編成作業では、菅政権は野党から大幅な譲歩を求められる可能性が強い。

 仮に、第1次補正予算のハードルを越えても、直後から本格的な復興に向けた第2次補正予算編成に向けた与野党協議が控える。「復興基本法案」や20本程度の特別措置法案の審議をにらみ、野党が財源確保を大義名分に民主党のマニフェスト撤回を迫り、さらなる攻勢に出てくるのは必至。終始、野党ペースの復興策づくりを強いられる可能性もある。

http://www.asahi.com/politics/update/0411/TKY201104100340.html








民主敗北、政権に打撃=小沢氏系に「菅降ろし」の声も【統一選】
 10日の統一地方選前半戦で、民主党は自民党との対決型選挙となった知事選などで相次いで敗北、菅政権にとっては手痛い打撃となった。民主党幹部は「厳しい結果だ」と深刻に受け止めている。東日本大震災や福島第1原発事故の対応が長期化する中、直ちに菅直人首相の進退に発展する可能性は低いが、民主党の小沢一郎元代表に近い議員からは、首相や岡田克也幹事長の責任を問う声も出ている。
 民主党の岡田幹事長は11日未明、選挙結果について「非常に残念だ」と肩を落としたが、自らの引責辞任は否定した。一方、自民党の石原伸晃幹事長は10日夜、「国民は、菅政権にハンドリングを任せて大丈夫か、ということを示したのではないか」との見方を表明。公明党の山口那津男代表は「菅政権は国民の評価を得られなかった。震災に対する評価が今回の選挙に表れている」と指摘した。

 民主党は12都道県知事選のうち、自民党推薦候補と対決した北海道、三重両知事選で敗北。首相のお膝元の東京都知事選は自主投票で不戦敗となった。党執行部は「国政と地方選とは別」(党幹部)としているが、昨年9月の菅改造内閣発足後、主要な地方選では敗北が続き、大震災や原発事故の対応でも指導力不足と批判され、小沢氏系議員からは「最低でも幹事長の責任は免れない」「首相を降ろすしかない」などと悲痛な声が出ている。

 ただ、今は被災地の復旧・復興対策が急務で、「菅降ろし」には動きにくい状況だ。民主党ベテラン議員は「復旧・復興のための2011年度第1次補正予算の成立までは菅政権で可能だが、その後の第2次補正成立まで乗り切れるかどうか」との見方を示す。党幹部の1人も「すぐに首相に『辞めろ』とはならないだろうが、じわりと選挙の影響は出てくる」と語った。
 自民党は大震災発生後、政府の被災者支援などに全面的に協力し、「政治休戦」に応じてきた。一時は民主党との大連立も模索したが、首相への不信感は強く、頓挫。自民党内には「民主惨敗なら首相自ら退陣を決意すべきだ」(幹部)との声も出ている。(2011/04/11-01:05)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011041100049








“民主王国”見る影もなし…愛知県議選惨敗

 愛知県議選で民主党は、改選前の35議席から9減となり、県知事選、市長選・市議選に続く惨敗となった

 政権交代を支えた“民主王国”は見る影もなく、同党関係者からは「もう救いようがない」とため息が漏れた。

 地域別では、15人を擁立した名古屋市内で15議席から6議席に激減。6期目のベテランで、県連幹事長の杉岡和明さん(59)(名古屋市緑区選挙区)は減税日本の新人に敗れ、「私の不徳だ。指導力が足りず、仲間に申し訳ない」とうなだれた。

 民主党は「定数2割削減」を目玉政策に据え、与党として震災復興に尽くす姿勢を強調したが、告示前に立候補予定者から公認や推薦の辞退が相次ぐなどの劣勢を引きずった。同党県連の牧義夫代表も「減税日本への追い風は弱まったと思っていたが、なぜここまで負けたのか」と声を詰まらせた。

(2011年4月11日08時27分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news1/20110411-OYT1T00269.htm?from=main4



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