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2011-04-09

カダフィ掃討にアメリカがAC-130の使用許可を出す

 アメリカ空軍の誇る現代の空中要塞、AC-130。輸送機に積めるだけの機関銃やミサイルを搭載し、対地攻撃に特化したガンシップです。リビアの内乱でカダフィ側が有利になっている事態を受けて、フランスを中心とした多国籍軍がすでに制空権の確保に乗り出していますが、アメリカがついにAC-130の使用許可を出しました。








AC-130H Spectre Gunship engages probable SA-3 missiles










 リビアで展開されているOperation:Odyssey DownをNATOに移行するまで司令官を務めたCarter Ham司令官は、
「アメリカ政府はおそらくアメリカ軍の地上部隊を国際連合軍とともに参戦させる可能性がある。」と語りました。
しかし同時にHam司令官はアメリカ軍の参戦はけっして正しい選択ではないと議員らに話しました。
アメリカ軍の地上部隊を派遣することによってアラブ諸国との関係が悪化する可能性があるといいます。
 NATOによる空爆は困難な状況の中でもかなり効果的な攻撃をカダフィ側に与えていると司令官は評価しました。
と同時に現在カダフィ側は対空砲や政府軍をモスクや学校などの近くに設置し、
NATOによる空爆を足止めする作戦に出ているのでさらなる慎重な攻撃が必要だと語りました。
 オバマ大統領は「アメリカ軍地上部隊を派遣する考えはない」と再三にわたって宣言していますが、
現在すでにCIAの少数部隊がリビアに潜入しているとの報告が上がってきています。
http://www.armytimes.com/news/2011/04/ap-us-general-libya-stalemate-more-likely-now-040711/










ガンシップ・プロジェクトIIに基づいてロッキードC-130 ハーキュリーズに武装を施したガンシップ。

初期型のAC-130AはAC-119同様M134 7.62mmミニガン4挺とM61 20mmバルカン4門を装備していたが、9K32(SA-7グレイル)やFIM-92スティンガーなどの携帯式地対空ミサイルの発達と普及に伴い、長射程大火力のボフォース L60 40mm機関砲やM102 105mm榴弾砲が追加され、AC-47やAC-119とは桁違いの重武装と大火力を有するようになった。 武装は機体左側面に装備され、目標を中心に左旋回しながら攻撃する。これは左側に座る機長が目標を視認しやすいためである。元となった機体が輸送機なので大量の弾薬を搭載でき、長時間に渡っての射撃が可能になっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/AC-130








Lockheed AC-130 Gunship USAF Aerospace Power











AC-130 Launch during ME Phase 09A.











C-130 Angel Wing Flare Pattern






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2011年10月7日
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