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2011-04-04

ホンダジェット、最高速度787km/hを記録

ホンダジェット、最高速度787km/hを記録 2011年3月30日(水) 11時21分

ホンダの航空機事業子会社ホンダエアクラフトカンパニー(HACI)は29日、小型ビジネスジェット機『ホンダジェット』量産型初号機で最高速度425ノット(約787km/h)を記録したと発表した。

最高速度は、3月11日、米国連邦航空局(FAA)の型式認定取得に向けた飛行試験で達成したもので、高度3万フィート(約9100m)で目標性能値の最高速度420ノット(約780km/h)を上回る425ノットを記録した。

ホンダジェットの開発責任者である藤野道格氏は「飛行テストの初期段階で高性能を確認できたことをうれしく思います。エンジンを主翼上面に搭載する独自のレイアウトをはじめ、自然層流を実現する翼形状や胴体形状などが空気抵抗を大幅に軽減し、優れた性能や飛行特性に大きく貢献しています」と語った。

HACIは現在、2012年のFAAおよび欧州航空安全局の型式認定取得を目指し、量産型2号機を用いて強度などを確認する構造試験を進めている。

今後は、量産型3号機および4号機で、それぞれシステム試験やアビオニクス(航空電子機器)試験などを実施して、2012年前半の生産開始、2012年後半のユーザーへの機体引き渡しを目指す。

《椿山和雄》

http://response.jp/article/2011/03/30/154031.html



HondaJet in Mid-Ohio











 HondaJet(ホンダジェット)は、本田技研工業(以下ホンダ)が開発したビジネスジェット機である。エンジンも自社で開発したものを使用しており、これは世界的にも珍しい。

開発経緯:

 ホンダのオートバイのエンブレムであるウイングマークは、創業者の本田宗一郎が抱いていた、「いつかは空へ羽ばたきたい」という願いを込めて採用されたものである。それほど宗一郎の空への憧れが強かったことから、ホンダの航空機事業への参入は当然の成り行きといえる。

 ホンダは、1962年(昭和37年)に本田宗一郎が航空機事業への参入を宣言し、1986年(昭和61年)から和光基礎技術研究センターが開設されてからは本格的に航空機研究を開始する。1989年(平成元年)にはアメリカ合衆国ミシシッピ州立大学ラスペット飛行研究所と提携、技術を固めてきた。初めて開発された小型実験機MH02は、1993年(平成5年)に他社製エンジンを搭載しての飛行に成功している。

ホンダは、その後、エンジンを含めすべて自社製のビジネスジェット機 HondaJet を開発した。HondaJet(国籍・登録記号: N420HA)は、2003年(平成15年)12月にアメリカ合衆国ノースカロライナ州グリーンズボロのピードモント・トライアド国際空港にて初飛行を行い、同月16日に一般発表された。初飛行の正確な日時は発表されていない。

なお、量産機については、2009年初旬に初飛行、2010年末にデリバリー開始を予定していたが、当初の予定より開発は遅延している。量産型認定用機体のフライトは、2010年12月20日にピードモント・トライアド国際空港での初飛行に成功[1]。2011年前半に機体生産工場を完成させ、2012年8月にデリバリー開始を予定している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/HondaJet








The certified HondaJet aircraft takes its first flight







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