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2011-03-31

4ヶ月前から選挙工作をする民主党 統一地方選

 2010年末の民主党の動向です。4ヵ月後に迫る統一地方選のために、民主党のマークを隠して望もうとする民主党の動きがわかります。国民の生活より、政治理念や信念より、選挙で勝つことしか考えていない民主党。選挙で勝つためにいいかげんなマニフェストを掲げる民主党。多くの国民を騙した民主党の姿です。








統一選へ懸念強める=西東京市議選で惨敗-民主

 民主党が26日投開票された東京都西東京市議選で惨敗し、来春の統一地方選への懸念を強めている。公認候補7人中、現職4人が落選し、現有5議席は3議席に。同市は中選挙区時代の旧衆院東京7区に含まれ、いわば菅直人首相の「お膝元」。千葉県松戸市議選、茨城県議選に続く惨敗となり、党内には「このまま統一地方選を迎えれば最悪だ」(都連関係者)と悲鳴が出ている。

 岡田克也幹事長は27日午後の記者会見で、選挙結果について「大変残念だ」と述べた上で、「(内閣や党の)支持率低下とか、やや(党内が)混乱しているところが影響したのは事実だ」との認識を示した。
 西東京市は都心部近郊のベッドタウンで、現在は衆院東京19区に含まれる。首相の地元、東京18区の隣で、4年前の前回市議選では、民主党候補5人全員が当選。今回は7人を擁立したが、公認候補の得票総数は前回より約1200票減った。

 代わって伸長したのがみんなの党で、候補者3人が全員当選。同党新人の一人は首相の選挙スタッフ経験者で、いったん民主党に公認申請したが、「看板」を掛け替えて当選し、都民の「民主離れ」を浮き彫りにした。 
 実際、菅内閣の支持率急落で民主党候補には「逆風」が吹き、党幹部は統一地方選候補者に対し、ポスターで民主党のロゴマークを小さくするよう助言しているという
 別の党幹部は「連合東京は今の執行部にかなり厳しい。小沢一郎元代表の問題でいつまで党内抗争を続けているんだとの不満がある」と指摘。あるベテラン議員は「地方が全く駄目だ。(統一地方)選挙前にどういうことが起きるか」と首相や執行部への退陣圧力が強まりかねないとの見方を示唆した。(2010/12/27-20:23)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201012/2010122700728








菅政権、窮地に=政権浮揚の切り札なく-仙谷氏問責

 仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の問責決議可決により、菅改造内閣は発足からわずか2カ月半で窮地に追い込まれた。菅直人首相は問責を無視して仙谷氏らを続投させるが、参院で野党が多数を占める中、民主党内には来年の通常国会を乗り切れるのか不安視する声が上がる。一方の野党も問責可決後の戦略を描き切れず、一枚岩とは言えない状況だ。

 ◇民主に内閣改造論

 「更迭は全く考えていない」。首相は26日の参院予算委員会で、野党の仙谷氏更迭要求を強い調子で拒否した。菅政権を実質的に仕切る仙谷氏の辞任となれば、ダメージは計り知れないからだ。
 しかし、「問責」閣僚を続投させても政権に打撃となることには変わりない。自民党は問責可決後、国会審議を全面的に拒否する構えで、2011年度予算案と関連法案が最大の焦点となる通常国会は、冒頭から混乱することも予想される。首相が連携を模索する公明党も問責に賛成、部分連合への道筋は見えないままだ。民主党幹部の一人は「通常国会で仕切り直すしかない」と厳しい表情を浮かべた。
 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件への対応や、相次ぐ閣僚の失言などで内閣支持率は急落。柳田稔前法相の辞任も追い打ちとなった。7月の参院選、衆院北海道5区補欠選挙、福岡市長選と、選挙でも民主党の敗北が続いている。来春の統一地方選の立候補予定者からは「民主党の推薦で出馬したくない」と公認・推薦を辞退する動きも出ており、政権全体の求心力低下が顕著となっている。

 こうした状況に、執行部の中からは「心機一転もいい。やるならガラガラポンだ」と、仙谷氏も含めた内閣改造を唱える声も出始めた。
(2010/11/27-00:59)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201011/2010112600928








名刺の「民主」隠す市議も…統一選に危機感

 小沢一郎元代表の政治とカネの問題や外交上の不手際などによる民主党への強烈な逆風を受け、来春の統一地方選の準備を進める東京都多摩地区の党関係者は頭を痛めている。

 特に市議選に公認や推薦で立候補を予定している現職や新人たちは「厳しい。昨年の政権交代前と全然違う」と危機感をあらわにし、中には名刺から「民主」を隠す人も。党勢拡大を目指し、立候補予定者は前回より増える見込みだが、「食い合い」を危惧する声が漏れている。

 「これまでで一番の逆風。土砂降りだ」

 東村山市議選に公認で出馬予定の現職・木内徹氏(61)は、風当たりの強さをそう表現する。「街を歩いていると、マニフェストの実現が中途半端などと有権者から叱られることもある」とため息をつく。

 同市議選は、来年の統一選から定数が1減の25となる。しかし、現職2人に加え、新人も3人が公認で出馬する予定。「政権与党である以上、市議会にある程度の人数が必要」と話すが、「票の食い合いにならないようにしないといけない」と不安をのぞかせる。

 多摩地区のある現職市議は、名刺の表に印刷されていた民主党のマークを、裏に印刷するよう改めた。 「党への風当たりはかなり強い」と話し、「批判の矢面に立たされるので、街頭演説は出来ればやりたくない」と弱音を吐く。

 民主党の推薦を受けて出馬することにした多摩地区のある現職市議は、「支持者から『なぜ民主党なのか』と言われる」と困惑する。閣僚の失言や小沢氏の政治とカネの問題などについて責められるといい、「ここまで批判されるとは予想していなかった」と話す。

 東大和市では、市長選に独自候補を擁立できずにいる。地元総支部関係者によると、党への逆風も影響しているといい、同市の現職市議・大后治雄氏(42)は「我々が応援することで足を引っ張ってしまう懸念もある」と苦しい胸の内を吐露する。

 民主党は、政権交代は成し遂げたものの、地方議会では依然として少数勢力にとどまる。国政選挙などに向けた“足腰強化”のため、来春の統一選での躍進は重要課題だ。多摩地区の民主党総支部関係者によると、「都連からは、各議会で定数の25%を民主党議員で占められるようにと指示されている」という。

 民主党への追い風が吹いた昨年の都議選で初当選した多摩地区の現職都議は、当時と比較してこう語った。「昨年は政権交代に向けた期待感があった。今は有権者のあきらめを感じる。正直、選挙が昨年でよかった

(2010年12月28日07時45分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101228-OYT1T00044.htm








民主隠し必死も…「逆風、肌身で感じた」 茨城県議選

 来春の統一地方選の前哨戦となる茨城県議選(12日投開票)で、民主党は公認・推薦を合わせた24人のうち、当選は現有議席と同じ6人にとどまる惨敗を喫した。政権交代後初の都道府県議選だったが、逆風は想像以上に強く、候補者たちは「民主」の看板を隠すのに必死だった。政権与党になった強みも全くいかせなかった。

 茨城は保守地盤が強く、改選前の県議会は定数65のうち45議席を自民党が占める「自民王国」だ。しかし、昨夏の衆院選では県内7の小選挙区で民主党が5勝。その勢いを駆って、民主党は県議選に公認・推薦あわせて現有の4倍の候補者を立てた。

 新顔19人は国会議員の秘書や元市議のほか、弁護士やオーケストラ指揮者、歯科医師ら。労組系が目立つ現職とは対照的な顔を並べた。

 水戸市選挙区から立候補した星野幸子氏(46)は新顔の一人。水戸市内の高校の出身だが、別の市で司会者派遣業を営む。今春、民主党の衆院議員から誘われ、立候補したが、結局は4500票の大差で落選。12日夜、「逆風は肌身で感じた。(民主党内で)ゴタゴタをやっている場合じゃないだろう、というのが大きかった」と振り返った。

 予兆はあった。告示2日前の決起集会の会場に蓮舫行政刷新相とのツーショットポスターを張り巡らせて460席を用意したが、開会時刻になっても聴衆は約50人。応援に訪れた国会議員は「風に頼る候補。もう少し集まらないと厳しい」と漏らした。壇上に立った星野氏が「民主党」と口にしたのは1度だけだった。

 つくばみらい市選挙区に立った水上ゆう子氏(49)も新顔。元客室乗務員で選挙前につくば市から転入した落下傘候補だ。街頭でマイクを握っても「民主党」という言葉はなるべく使わず、民主色を薄めることに腐心した。

 それでも頭を下げて手渡したビラは何度も投げるように返され、政権交代後に支援を約束してくれた約100世帯の集落から「もう応援できない」と突き放された。当選には5千票足りず、落選。「民主への失望から、やり場のない思いをぶつけられた感じがした」と悔しさをにじませた。

 政権交代で民主党に傾きかけた業界団体からも見放されつつある。

 昨夏の衆院選で全国でいち早く民主党支持を打ち出した茨城県医師連盟は、県議選で民主党の15人を上回る17人の推薦を自民党に出した。同連盟の小松満委員長は「民主は柳田稔法相の辞任などムチャクチャ。逆に自民は社会保障費2200億円削減の撤回など私たちの考えに寄ってきた」と話す。

 農協の政治団体、県農協政治連盟も同じだ。参院選では民主、自民の候補に推薦を出したが、今回出した推薦17人の内訳は自民15人、保守系無所属2人。農政連幹部は「日本の農業が壊滅しかねない環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の問題が出なければ、民主を推薦する可能性はあった。裏切られた」と語った。
  (中村真理、今村尚徳)

http://www.asahi.com/politics/update/1213/TKY201012130298.html



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