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2011-03-27

放射能の影響で障害を負った子供たち

 911同時多発テロの首謀者であるウサマ・ビン・ラディンをかくまったとして、アメリカ合衆国がアフガニスタンに進軍しました。そして現地で使用した兵器 「劣化ウラン弾」。劣化ウラン弾は原子炉で使用済みになったウランを加工して砲弾に仕上げたものです。この金属弾は重量が重く、敵戦車の装甲を簡単に貫くことができますが、着弾時に大量の放射性物質を拡散します。つまり戦場がまるごと放射能に汚染されるということです。その影響でアフガニスタンでは小児がんや奇形児の出産が相次いでいます。

 放射性物質から出る放射線は遺伝子を破壊します。生まれる前に放射線を浴びて被曝した子供は、人体の設計図を失い、五体満足で生まれることができなくなります。チェルノブイリでも同様の事例が確認されていますし、スリーマイル島では植物の奇形などの異常が確認されています。

 原子力発電はコストが非常に安く、将来の新エネルギーとして非常に重用な役割を果たすでしょう。しかし一度事故が起きれば、周辺住民のみならずその国家内のすべての人間に重大な悪影響を与える可能性が高いです。2011年の地震による福島原発事故で、世界的な原子力発電所の縮小傾向に向かうのは間違いないでしょう。








【イラクレポート】地獄の兵器実験場



















「放射能被害を過小評価」 ロシアの科学者 福島原発を懸念
2011年3月27日 00:10


 旧ソ連で1986年に起きたチェルノブイリ原発事故について、人や環境に及ぼす影響を調べているロシアの科学者アレクセイ・ヤブロコフ博士が25日、ワシントンで記者会見し、福島第1原発事故の状況に強い懸念を示した。博士の発言要旨は次の通り。

 チェルノブイリ事故の放射性降下物は計約5千万キュリーだが、福島第1原発は今のところ私の知る限り約200万キュリーで格段に少ない。チェルノブイリは爆発とともに何日も核燃料が燃え続けたが、福島ではそういう事態はなく状況は明らかに違う。

 だが、福島第1はチェルノブイリより人口密集地に位置し、200キロの距離に人口3千万人の巨大首都圏がある。さらに、福島第1の3号機はプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使ったプルサーマル発電だ。もしここからプルトニウムが大量に放出される事態となれば、極めて甚大な被害が生じる。除去は不可能で、人が住めない土地が生まれる。それを大変懸念している。

 チェルノブイリ事故の最終的な死者の推定について、国際原子力機関(IAEA)は「最大9千人」としているが、ばかげている。私の調査では100万人近くになり、放射能の影響は7世代に及ぶ。

 セシウムやプルトニウムなどは年に1-3センチずつ土壌に入り込み、食物の根がそれを吸い上げ、大気に再び放出する。例えば、チェルノブイリの影響を受けたスウェーデンのヘラジカから昨年、検出された放射性物質の量は20年前と同じレベルだった。そういう事実を知るべきだ。

 日本政府は、国民に対し放射能被害を過小評価している。「健康に直ちに影響はない」という言い方はおかしい。直ちにではないが、影響はあるということだからだ。


=2011/03/27付 西日本新聞朝刊=

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/233873








調査報告・劣化ウラン弾
~米軍関係者の告発~


核廃棄物から作られ、極めて安い値段で高い効果を上げる兵器「劣化ウラン弾」。
イラクやコソボなどの戦場の周辺住民たちの中には、ガンや白血病、先天性異常などに苦しむ人が増えている。その一方、劣化ウラン弾を大量に使い続けてきた米軍は「病気の原因となる科学的な根拠は見つかっていない」として、その危険性を否定し続けてきた。

しかし、最近になって米軍の内部からその危険性を訴える告発が相次いでいる。米軍の調査に協力したある科学者は劣化ウランに被曝した兵士の遺伝子に異常があることを突き止め、その事実を公表した。「劣化ウラン弾調査班」の班長を務めていた元陸軍少佐は、劣化ウラン弾による環境汚染を測定した内部のデータを初めてNHKに対して明らかにした。

また最近、劣化ウランの発ガン性や毒性などを示す科学的な研究報告も相次ぎ、米軍の主張は揺らぎ始めている。

番組では、米軍の劣化ウラン弾関係者への調査報道によって、長年、軍が隠し続けてきた劣化ウラン弾の実態を明らかにする。そして人命より経済性、軍事力が優先される米軍の深い闇を浮き彫りにする。


http://www.nhk.or.jp/special/onair/060806.html








発電方式別の発電コストの比較(2009.07.07)


●水力発電や石油火力発電、太陽光発電、風力発電は比較的コストが高く、石炭火力発電、LNG火力発電、原子力発電は比較的コストが低い。

表1 発電方式別の発電原価試算結果(1kWh当たりの発電費用)

発電方式 発電単価(円/kWh) 設備利用率(%)
原子力 4.8~6.2   70~85
石炭  5.0~6.5   70~80
LNG 5.8~7.1   60~80
水力  8.2~13.3   45
石油  10.0~17.3  30~80
風力  10~14    20
太陽光 46      12


http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1012.html


※実際には原子力のほうが割高だとの意見もあります








Uranium appauvri / Depleted Uranium



Uranium appauvri / Depleted Uranium 投稿者 Thomiinoy








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