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2011-03-27

日本の競走馬がドバイWC優勝で世界一になった件

 2011年3月27日のトップニュースです。ドバイワールドカップで日本の競走馬であるヴィクトワールピサとトランセンドがまさかのワンツーフィニッシュを決めました。ドバイWCとは世界のNo.1競走馬が集まるいわばワールドカプのようなもので、オリンピックで金メダルを取るようなものです。ちなみにUAE、欧米以外の調教馬による初勝利という歴史的な快挙です。








【ドバイWC】日本に勇気!ヴィクトワールピサが優勝!
サンケイスポーツ 3月27日(日)2時46分配信


 日本時間の27日未明に、メイダン競馬場で行われた世界最高賞金(1着600万ドル=約4億8000万円)のドバイワールドカップ(GI、AW2000メートル)は、M・デムーロ騎手騎乗のヴィクトワールピサ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が優勝。2着にトランセンドが入り、世界最高峰のレースで日本馬がワンツーフィニッシュという快挙を成し遂げた。ブエナビスタは直線で行き場を失い、8着に終わった。

 ドバイワールドカップのこれまでの日本馬最高着順は01年トゥザヴィクトリーの2着。アドマイヤドン、カネヒキリ、ヴァーミリアンなど、日本を代表する名馬たちでも勝利を挙げることができなかった。しかし、ヴィクトワールピサはその大きな壁を乗り越え、勝利をものにした。

 最高のコンビが、大震災にあった日本に勇気づける結果を残した。

 逃げたのはトランセンド。3コーナー付近でヴィクトワールピサが後方から徐々に進出し、2番手へ。直線に入ると、逃げるトランセンド、追うヴィクトワールピサの叩き合いとなった。

 残り150メートル付近で、ヴィクトワールピサが先頭に立ちそのままゴール。鞍上のデムーロ騎手はゴール直後、大きくガッツポーズを繰り出した。

 「日本人のために勝ちたいと祈っていました。家族のみんなありがとう。私は日本を愛しています。ありがとう」。デムーロ騎手は何度も“ありがとう”の言葉を繰り返した。

 同馬を管理する角居調教師は「本当に暗いイメージの日本国内でしたけど、3頭の日本馬で挑戦し、たまたま私の馬が勝てました。日本を元気にしてくれる結果になって良かった。先頭に立つのが早かったので、なんとか残ってほしいと思い、絶叫しました」。最後は報道陣に「サンキュー・ベリー・マッチ」を笑顔を振りまいた。

 勝ったヴィクトワールピサは、父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェア、母の父Machiavellianという血統で、通算13戦8勝(うち海外3戦1勝)。国内の重賞は09年ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)、10年弥生賞(GII)、10年皐月賞(GI)、10年有馬記念(GI)、11年中山記念(GII)を制している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000502-sanspo-horse









1995年に同国の王族で国防大臣でまた世界有数のオーナーブリーダーでもあるシェイク・モハメドが当時の世界最高賞金レースだったアメリカのブリーダーズカップ・クラシックを超える賞金の競馬の競走を設立を考案し誕生した国際レースである。

総額賞金は世界最高金額の1000万ドルで1着賞金600万ドル、以下2着から6着までにそれぞれ200万ドル、100万ドル、50万ドル、30万ドル、20万ドルの賞金が与えられる[1]。

その名に相応しく世界各国の最強馬クラスの競走馬が参戦する世界最高峰のサラブレッド種による競走とされる。同日にはドバイミーティングと題して「ドバイシーマクラシック」「ドバイデューティーフリー」「ドバイゴールデンシャヒーン」など複数の国際招待レースが開催され、ドバイのみならずアラブ首長国連邦の競馬の祭典として定着している。

ドバイワールドカップ - Wikipedia











【競馬】2011 ドバイワールドカップ【ドバイWC】
日本からはヴィクトワールピサ、トランセンド、ブエナビスタが出走。











2011 Dubai World Cup Race 8











デムーロ、ヴィクトVで日本に笑顔を!…ドバイ・ワールドC


 【ドバイ(アラブ首長国連邦)24日】ドバイ・ワールドカップ(日本時間26日26時35分)を6番枠からスタートするヴィクトワールピサは、手綱を執るM・デムーロが1か月ぶりにまたがり、メイダン競馬場のオールウェザー(AW)コースを2周。感触を確かめたイタリアの名手は「有馬記念と比べてもそん色ない。自信はある。日本が明るくなるよう頑張りたい」と勝利への執念を人一倍のぞかせた。

 パートナーの背中から伝わってくる感触に、モチベーションが高まってきた。ヴィクトワールピサは、デムーロを背にメイダン競馬場のAWコースを軽く2周。調教VTRが流れる世界最大級のターフビジョンに一瞬、耳を絞る場面も見られたが、ほぼ息を合わせて周回した。

 日本で手綱を執った2月27日の中山記念(1着)以来、約1か月ぶりの再会だ。「有馬記念と比べてもそん色ない。いい状態」。ブエナビスタと死闘を演じた暮れのグランプリを引き合いに出したイタリアの名手は、体調に太鼓判を押した。

 世界中で活躍するデムーロだが、これまでドバイ・ワールドCで騎乗する機会には恵まれなかった。「初めてのワールドCに、この馬で乗れるのがすごくうれしい。ジオポンティ(昨秋の米BCマイル2着のG16勝馬)はこのコースを経験しているし、トワイスオーバー(前哨戦のマクトゥームチャレンジラウンド3を快勝)はこのコースで勝っている。みんながライバルだが、自信はある。タペタは合っているし、スタートがうまいから6番枠もいい枠だと思う」。ワールドクラスの強豪に一目置きながらも、確かな手応えを示した。

 毎年、短期免許を取得し、日本語も達者な親日家は、東日本大震災の甚大な被害に心を痛め、30万円の義援金を送った。「ブエナも調子がいいと聞いているし、ハードなレースになるだろうが、日本を明るくできるように頑張りたい」。勝利をもたらすことが、いつもエールを送ってくれる日本のファンへ最大の“恩返し”。日の丸を背負ったイタリアの名手が、離れた日本へビッグニュースを届ける。

 ヴィクトオーナー「いい枠引いた」 〇…ヴィクトワールピサの市川義美オーナーは、家族を連れて24日に現地入り。枠順が6番枠に決まり、「いいところを引きましたね」と笑顔をのぞかせた。「状態は良さそうですね。勝ち負けは分からないが、そこそこのレースはしてくれると思いますよ。楽しみにしています」。AWコースで調整する愛馬の姿を確認して、大きな期待を寄せていた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20110324-OHT1T00218.htm




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