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2011-03-25

菅総理が精神崩壊 放射能の影響か

 もともと政治手腕に問題のあった菅総理が、今回の福島原発の件で精神まで支障をきたしているようです。野党時代から口だけは一人前で、頭で考えるよりも口先ひとつで政局を乗り切ってきた菅総理。先の衆院選では口先三寸でバラ色のマニフェストを掲げ、国民の期待を盛大に裏切ってくれた挙句、肝心なときに周りを振り回し、自ら危機敵状況を創り上げる菅総理。もはや本人も自分がどんなことをやっているのか把握出来ていないのではないでしょうか。ちなみに次の衆院選は2年5ヶ月後です。








菅首相が情緒不安定に 突然号泣することも


 日本の東北地方で起きたマグニチュード9.0の大地震、大津波、福島の原子力発電の爆発事故、日本全国が直面する放射能漏れの危機など、すべてのことがわずか2週間で発生した。菅直人首相の支持率はその前に低迷していたが、前代未聞のプレッシャーがかけられた菅首相は情緒不安定になり、突然泣き出すこともあるという。

 香港メディアの報道によると、今回のような大きな災難に見舞われたら情緒不安定になるのが普通だが、菅内閣は対応が遅く、救援も遅れているという批判の声が上がっている。また、放射能漏れを恐れて被災地に視察に行かず、放射能漏れの程度をすぐに発表しなかったなど数多くの不満が重なり、菅内閣にかけられる圧力は増す一方だ。

 菅首相に近い人物によると、首相は突然泣き出すこともあるという。有名コラムニストの勝谷誠彦氏はブログの中で、「菅直人首相が号泣するなど精神的に不安定になっている」という情報を複数の官邸筋から入手したと記した。


 日本のネットユーザーは、日本の災難は首相一人で負担できない状況にまで悪化し、首相は野党と「大連立政権」を樹立すべきだとしている。菅首相は19日に数人の民主代表経験者と大連立構想をめぐって会談を行ったが、自民党の谷垣禎一総裁は入閣要請を拒否した。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年3月23日

http://j.people.com.cn/94474/7330418.html








東日本大震災は25日で発生から2週間となるが、菅直人首相はこの間一度も記者団の
ぶら下がり取材に応じていない。首相官邸の記者会見場で一方的な「国民へのメッセージ」を
発することはあったが、ほとんど質問は受けつけず、国民の疑問に答えなかった。

「引きこもり」を続ける首相に最高指揮官の自覚はあるのだろうか。

「 皆さんの熱気が伝わってくる。日本の危機を乗り越えるため歴史的な仕事をしているという
プライドを持って頑張ってほしい!
 」

首相は24日夕、内閣府に設置された被災者生活支援特別対策本部を訪れ、
職員をこう激励した。気分が高揚していたのかもしれないが、「熱気」「歴史的」との言葉に
被災者へのいたわりは感じられない。ちなみに滞在時間は4分だった。

ルース米駐日大使は23日、宮城県石巻市の避難所を訪問した際、被災者の肩を抱いてこう励ました。
「米政府はどんなときも皆さんを支援する。できることは何でもしたい。自然は人の命を奪うこともあるが、
人の魂や思いを奪うことはできない…」

この真摯(しんし)で誠実な態度は多くの人の胸を打った。
同時にこう思ったはずだ。「それに比べてわが国のトップは…」

ある政府関係者は、最高指揮官の類型として(1)有能有為(2)無能無為
(3)有能無為(4)無能有為-の4パターンを挙げ、こう言い切った。

「首相がどれに当てはまるかもう分かるだろう。
無能なのに、できもしないことをやろうとする無能有為型だよ…」


未曽有の国難に直面した今、首相の唯一の得意技である「逃げ」と「思いつき」はもはや通用しない。(抜粋)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110324/plc11032421120017-n1.htm









米「タイム」が指摘 日本の支援は途上国以下
【政治・経済】
2011年3月24日 掲載


日本の救援体制は開発途上国以下――。22日、米誌「タイム」(電子版)がこんな批判的な記事を掲載した。
「官僚機構が救援を遅らせているのか?」というテーマで、「日本よりはるかにインフラ整備が遅れている開発途上国でさえ、災害発生から4日もたてば援助物資が被災民の手に届く。だが東北では10万人の自衛隊が救援活動を行っているにもかかわらず、援助物資が届くのに恐ろしいほど時間がかかっている」と指摘した。

 同誌は日本の入り組んだ官僚機構に問題があり、規制好きな国民性が“合法的な壁”として立ちふさがっているとして、以下の実話を挙げている。
 日本の船会社が湾岸地域に救援に向かうコンテナ船をヘリの着陸用に提供すると申し出たが、政府は船会社に正式な資格がないことからこの提案を断った。
 来日した外国人医師団が患者の診察を申し出ても、日本の医師免許がないという理由で門前払い。医師らは医療行為ともいえない最小限の援助活動をするしかなかった。政府は地震から6日後の17日になって外国人医師の医療行為を認める方針を打ち出したが、遅きに失したといわざるを得ない。
 また、海外から高齢の被災者のために薬品が寄付されたが、日本の行政当局が承認していないという理由で現地に届けることができなかった。
 輸送業者は許認可特権を持つ官僚ににらまれるのを恐れて表立っては口にしないが、不満タラタラで物資を運ぶ許可を待っている。寄付された物資は地震と津波の数時間後には東京に届いたのに、いまも倉庫に眠っているというからバカげた話だ。
 もちろん、政治家がその気になれば、こうした規制を取っ払うことができる。官僚機構と政治の怠慢が被災者を見殺しにしたといえそうだ。

http://gendai.net/articles/view/syakai/129570








孤立する菅首相、味方は今や伸子夫人ただ一人
NEWS FILE
プレジデント 2011年4.4号


土俵際の菅直人首相にとって、もはや伸子夫人のほかに頼れる人はいないようだ。首相は政治家らとの夜の会合に頻繁に夫人を同席させているが、全国紙の官邸詰め記者は「こんな首相は歴代で初めてだ」と呆れ顔で語る。

「世論や党内外の菅批判が強まる中、伸子夫人の存在は首相の“精神安定剤”のようなもの。伸子夫人は『菅がイライラする人には、私もイライラしてくる。菅がイラつくのが理解できてしまう』と自著で書いている。夫人の同席は“イラ菅”の爆発をブロックするためでしょう」

首相は2月10日に官邸近くのホテル内の中華料理屋で伸子夫人ら家族10人と夕食をとったが、2月3日の辻元清美衆院議員や3月1日の馬淵澄夫・党広報委員長のような政治家との会合にもたびたび、伸子夫人を同席させている。

夫人以外では、首相が信頼を置くブレーンの五十嵐敬喜法大教授と頻繁に夕食をとっている。一方、昼食は官邸で一人でとることが多く“引き籠もり”のように報じられた。ある首相補佐官は“一人じゃない。首相秘書官も一緒だ”と反論したが、秘書官は身内で首相の言いなり。耳の痛い情報は入らず、首相の『裸の王様』状態に変わりはない」(同前)

予算成立が絶望視されているときに、菅首相は「予算関連法案が成立しないと世論の批判は反対した野党に向かう。野党は妥協せざるをえない」と根拠のない見通しを語り、事態打開の手立てをまるで打たぬまま袋小路に追い込まれた。

もともと一匹狼的な傾向の強い菅首相には側近がいない。女房役の枝野幸男官房長官ですら「個人的に菅さんと親しいわけではない。官房長官の仕事として菅さんを支えている」と周辺に漏らすほど。

「小沢一郎元代表グループの造反により分裂含みの民主党では、こんなジョークが流行っている。『民主党は小沢を中心とする民主党Aと反小沢の民主党B、そして菅氏の“一人民主党”に割れる』。首相と行動を共にする議員は一人もいないということ」(民主党幹部)『あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの』。菅政権誕生直後に伸子夫人が出版した本のタイトルだが、政権交代で政治はさらに混迷を深めた。国民は菅政権に心底失望している。


http://ninja.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1301025371/-100








東京電力・福島第一原子力発電所の放射能漏れに対する不安が続く中、
永田町では菅直人首相が自民党の谷垣禎一総裁に入閣を求めた一件が尾を引いている。

今回は谷垣が入閣を拒否し、政権延命を狙った菅の独走劇はひとまず失敗に終わった形だ。
だが、自民党との大連立話が完全に消えたわけではない。

民主党内には「菅のクビを差し出せば、大連立の目は十分ある」という見方がある。
非常時対応をめぐって、民主党内では菅支持の声が高まるどころか、
閣内からも菅の指導力に疑問符が付いている。

地震の被災者救援と放射能漏れ問題が一段落すれば、党内から「菅降ろし」の動きが
再び始まる可能性は十分にあるとみるべきだ。

政権事情に通じた関係者によれば、総理執務室の菅は原発問題で頭が一杯で、
完全に「イラ管」状態らしい。原発問題を担当している重要閣僚に対しても、
感情を抑えきれず怒鳴り声を上げ、その閣僚が思わず菅に怒鳴り返す一幕もあったという。

原発について自分は玄人と思い込んでいるらしく、なにかと言えば「そんなことを言うなら、
科学的根拠を示せ」という台詞が口癖になってしまった。

説明者が口ごもると途端にこの台詞を吐いて、怒りを爆発させるのだとか。

これは蓮舫節電担当相にも伝染した。蓮舫がプロ野球セ・リーグの開幕問題で説明に
訪れた関係者に「ナイターにこだわるなら科学的根拠を示せ」と迫ったのは報じられたとおりだ。
最初の出所は菅だったのだ。


首相が執務室で閣僚に当り散らしているような状態では、危機管理に十分目が届くわけもない。
「菅は使用済み燃料棒。冷やさないと放射能を撒き散らすだけ。早く冷やして処理しなければ」
という笑えぬ冗談も飛び交っている。

こういう話はあっと言う間に永田町に広まる。「いずれにせよ、菅ではもたない」という見方が再び、
与野党を通じて強まってきた。

こうなると、菅を総理の座から引きずり降ろしたうえで、自民党との大連立というシナリオが現実味を帯びてくる。

復興対策の必要性では議論の余地がなく、消費税引き上げも基本的に一致、
子ども手当や高速道路無料化の2009年政権公約(マニフェスト)政策も見直して
復興財源に回すとなると、いまや自民党と民主党が対立する基本的理由はほとんどなくなってしまった。

解散・総選挙はもちろん遠のいた。谷垣が菅の要請を断ったとはいえ、もしも民主党が菅降ろしに成功すれば、
大連立が成立する客観的条件はすでに整っているとみていい。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2316

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2011年10月7日
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