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2011-03-25

水たまりで180ミリシーベルト 原発作業員が大量被曝

 2011年3月12日に発生した地震の影響で、東京電力の管理する福島第一原発で大量の放射能漏れが起きています。自衛隊と消防の冷却活動によりだいぶ落ち着いてきましたが、水たまりに作業員がつかりかなりヤバイ程度の被曝を受けているようです。作業員の受けた被爆量は180ミリシーベルト、緊急で拡大した基準値の範囲内ですが、正直かなり危ない数値のようです。CTスキャン25回分です、1時間の作業(実際には50分)でCTスキャンを25回受けたのと同じくらいです。ちなみに被爆する作業員はほぼ全員が下請けの労働者です。

※千葉の放射能医学研究所によると、実際にあびた量は2000~6000ミリシーベルトだそうです








東電副社長、作業員の被曝「水が足にかかったようだ」
2011/3/24 16:21

 東京電力の武藤栄副社長は24日夕の記者会見で、福島第1原子力発電所3号機で作業していた3人が被曝(ひばく)したことに関して「電気接続の作業中に、タービン建屋内にたまった水が足にかかったようだ」と状況を説明した。このうち2人は東電の協力会社社員で、両足の皮膚に汚染が見つかり病院に搬送している。

 作業員が浴びた放射線量は170~180ミリシーベルトという。

〔日経QUICKニュース〕

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381949EE0E6E290848DE0E6E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2








3人被曝の水たまり、放射線濃度が通常冷却水の1万倍


東電、福島原発3号機の分析結果発表 2011/3/25 5:53

 東京電力は25日、福島第1原子力発電所3号機で協力会社の作業員3人が被曝(ひばく)した水たまりの放射性物質を分析した結果「通常の原子炉の冷却水の1万倍の濃度を検出した」と発表した。放射性物質の種類などから原子炉や使用済み核燃料貯蔵プールにある燃料棒が「破損している可能性がある」としている。

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819696E0E7E2E2E38DE0E7E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2








下請け会社に重くのしかかる過酷な“被ばく労働”
東日本大震災

 被ばくした17人の作業員について、東京電力は「続けるかは本人の意志」と説明した。しかし、現場を知る元原発設計技師の田中三彦氏は「ひどい作業だと思うが下請け会社の社員の場合、今後の受注のことを考えて辞退はできないだろう」と指摘。復旧作業は過酷な“被ばく労働”に支えられているのが実情だ。

[ 2011年3月25日 06:00 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/25/kiji/K20110325000494610.html








原発、過酷な現場 食事はカロリーメイト・椅子で睡眠


 震災から25日で2週間。東京電力福島第一原発は予断を許さない状態が続く。一方で、現場の作業環境も劣悪さを増している。その一端を、東電社員の家族が明かした。

 「睡眠はイスに座ったまま1、2時間。トイレは水が出ず、汚れっぱなし

 今週初め。神奈川県に住む女性のもとに、第一原発で復旧作業にあたっている夫から初めて電話があった。夫は40代、東京本社の原発部門の社員だ。11日の震災発生後からほぼ連日、対応のため会社に泊まり込んだ。16日、ようやく自宅に戻ったが、出勤すると、そのまま第一原発行きを命じられた。

 「ヘリに乗る。福島に行く」

 こんなメールを最後に、メールも電話もつながらなくなった。

 16日は3号機から白煙が上がり、放射線量が上昇。自衛隊は上空からの放水を断念した。東電の会見では、夫の旧知の同僚がつらそうな顔で対応を迫られていた。

 「お父さん大丈夫かな」。2人の小学生の子どもも不安を口にした。

 夫は原発部門を希望したわけではなかった。理系の大学を出て入社し、「たまたま配属された」。以後、原発の現場と本社勤務を繰り返した。2007年の中越沖地震の際、柏崎刈羽原発で火災が起きた時も現地に2週間ほど詰めた。当時はメールや電話で様子を知ることができたが、今回は音信不通。自衛隊が接近をためらうほどの放射能の中で、「いったいどうしているのか」。

 20日、ようやく本社の専用線を経由して自宅に電話があった。「食事は“カロリーメイト”だけ。着替えは支給されたが、風呂には入れない」。あまり感情を表に出さない夫は淡々と語り、2分ほどで電話を切った。

 23日の電話では、「そろそろ被曝(ひばく)量が限界のようだ」。交代はまだか。もし夫が健康を害したら、家族はどうなるのだろう。政府に頼りたいが、新聞やテレビのニュースによると、菅直人首相は東電幹部に「撤退などありえない。覚悟を決めて下さい。撤退した時は、東電は100%つぶれます」と怒鳴ったという。不安と、悲しさがこみ上げた。

 24日、原子力安全・保安院が、3号機のタービン建屋地下1階で作業員3人が被曝したことを明らかにした。

 国民の、電力会社への厳しい視線は理解できる。でも、「いま体を張っているのは、家庭を持つ、普通の市民であることもわかって欲しい」。(佐々木学)


http://www.asahi.com/national/update/0324/TKY201103240475.html




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