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2011-03-23

公表されていないけど 実は放射能がけっこうヤバイらしい

 「直ちに健康に影響しない」 そんな言葉がメディアで頻繁に流れていますが、気を抜いていると結構ヤバイらしいです。すでにテレビでは水道水に微粒の放射性物質が混入していることが報じられていますし、一部自治体では乳幼児の水道水の飲料に警告を出しているところもあります。「風評被害」 とは言いますが、食べるか食べないかは最終的に自分で判断したほうがいいようです。外出時はマスクを付ける、野菜などの食品はよく洗う、手洗いうがいを徹底する、念のため出来ることはやっておきましょう。

 そもそも、「直ちに影響しない」ってどういうことでしょう。今すぐガンになって死ぬことはないってことでしょうか。じゃあ5年後とか10年後はどうなんでしょう。「飲んでも大丈夫」「食べても平気」という言い方をする専門家がいないことが気になります。

ちなみに、3月23日に厚生労働省が福島産のブロッコリーに関して、「問題があるため摂取しないように」との通達を出しました。文言が明らかに変化しています。








福島第1原発:放射線の蓄積、注視必要 累積被ばく問題も


 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発からの放射性物質の漏えいにより、福島県内を中心に大気中の放射線量が高い状態が続いている。福島県や文部科学省の測定値を毎日新聞が積算したところ、同原発の北西約65キロの福島市では14~21日の間に、日本人が1年間に浴びる自然放射線量(平均1500マイクロシーベルト)を上回る1770.7マイクロシーベルトに達した。政府は「直ちに健康には影響しない」としているが、原発事故の収束が遅れれば、「新たな手立てが必要」との指摘もある。【須田桃子、下桐実雅子、神保圭作】

 積算は、文科省や福島県が公表している1時間当たりの放射線量を足し合わせ、14日午前9時~21日午後5時の累積放射線量を推計した。24時間、屋外にいることを推計の前提としている。

 その結果、福島市以外では、原発の南約50キロの福島県いわき市で299.7マイクロシーベルトに達したのをはじめ、宇都宮市34.1マイクロシーベルト、水戸市33.2マイクロシーベルト(同市のみ15~21日)と、複数の場所で、日本人が浴びる1週間分の自然放射線量の平均値(約29マイクロシーベルト)を上回った。

 このほかの地点では、前橋市17.4マイクロシーベルト▽さいたま市15.1マイクロシーベルト▽長野市11.8マイクロシーベルト▽東京都新宿区10.8マイクロシーベルト▽神奈川県茅ケ崎市10.2マイクロシーベルト。仙台市では観測点の電源が壊れデータがない。

 文科省によると、平常時の福島県での自然放射線量は1週間当たり最大約12マイクロシーベルトで、今回福島市で観測された値のほとんどは原発事故の影響とみられる。

 一般人の年間被ばく限度は「自然放射線以外に1000マイクロシーベルト」で、もし毎日24時間屋外にいれば、約1週間で年間許容量を上回っていることになる。

 福島市での累積放射線量(1770.7マイクロシーベルト)について、前川和彦・東京大名誉教授(救急医学)は「日本人が1年間に受ける自然放射線量に相当する量だ。ただし連日連夜、屋外で過ごすことは非現実的」と指摘する。

 福島市の数値が突出している理由を、同県の担当者は「これまでのデータでは、風は(原発のある双葉町を中心に)時計回りに吹いているが、放出された放射性物質が福島市上空に来た際、雨や雪と一緒に地上に落ちてきたためではないか」と分析する。その上で「無用な外出は避けてほしいが、水や食料の確保のため外出するのは問題ない。雨や雪に直接触れないよう工夫してほしい」と話す。

 福島県によると、福島市で観測される1時間当たりの放射線量も22日にはピーク時(15日)の3分の1以下になるなど、減少傾向にある。前川名誉教授は「この環境汚染がどこまで続くのかは、(原発の)事態をいかに早く収束させるかにかかっている」と力説する。

 被ばく医療に詳しく、福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーも務める山下俊一・長崎大教授は、福島市の累積放射線量について「直ちに健康に影響を与える値ではないが、もし今後もこの値が長く続いたり悪化するようであれば好ましくなく、政府が新たな手立てを検討すべきだ」と話す。

 一方、放射性物質を吸い込むことで起こる「内部被ばく」に詳しい矢ケ崎(やがさき)克馬・琉球大名誉教授(物性物理学)は「政府の『直ちに健康に影響しない』という発言は、その後の影響がまるでないように言っており問題だ。放射性の微粒子が体に入ると、体にとどまるため継続して被ばくを受ける。吸い込みを防ぐためにはマスクをする以外にない。野菜などの食品も水でよく洗ってから食べて」と話す。

 ◇自然放射線
 国連の報告によると、人は普通に暮らしている状態でも、大気中に含まれるラドンの吸入や、食物、宇宙線などによって年間約2400マイクロシーベルト(世界平均)の放射線を受ける。日本はラドンなど気体の放射性物質が少ないため、年約1500マイクロシーベルトと低い。ブラジルやイランでは地域によっては年間1万マイクロシーベルトに達している。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110323k0000m040075000c.html








放射性物質の拡散予測公表せず、批判の声


 福島第一原発の事故で、文部科学省が行った放射性物質の拡散予測の結果が公表されていないことに、専門家から批判が上がっている。


 今回のような事故を想定して開発されたシステムだが、「生データを公表すれば誤解を招く」として明らかにされていない。

 このシステムは「SPEEDI(スピーディ)」と呼ばれ、炉心溶融に至った1979年の米スリーマイル島の原発事故を踏まえ、開発が始まった。現在も改良が進められ、2010年度予算には7億8000万円が計上された。

 コンピューターで原発周辺の地形を再現し、事故時の気象条件なども考慮して、精密に放射性物質の拡散を予測する。今回の事故でも、原発内の放射性物質が広範囲に放出された場合を計算。政府が避難指示の範囲を半径20キロ・メートルに決める時の判断材料の一つとなった。

 住田健二・大阪大学名誉教授は「拡散予測の結果を含め、専門家が広く議論し、国民が納得できる対策をとれるよう、情報を公開すべきだ」と批判する。

(2011年3月22日23時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110322-OYT1T01065.htm








首都圏、放射性降下物増える 東京で前日比10倍も
2011年3月23日0時1分


 文部科学省は22日、福島第一原発事故の影響を受け、上空からちりなどとともに落ちた放射性物質の測定結果を発表した。首都圏などを中心に増加傾向を示した。東京都新宿区で1平方メートルあたり5300ベクレルのセシウム137、3万2千ベクレルのヨウ素131を検出、前日に比べ、いずれも約10倍の濃度に上がった。健康に影響を与える値ではないが、長期に及ぶ監視が必要になる。

 放射性降下物の測定は、文科省が21日午前9時から22日午前9時にかけて全国で行い、分析した。

 東京都の値は、前日のセシウム560ベクレル、ヨウ素2900ベクレルから急上昇した。22日発表のセシウムの値は、放射線管理区域の基準値4万ベクレルの8分の1、ヨウ素の値は、5分の4にあたる。

 この他の自治体のセシウムの値も、さいたま市が1600ベクレル(前日790ベクレル)、甲府市が400ベクレル(同不検出)、宇都宮市が440ベクレル(同250ベクレル)と、軒並み上昇した。

 前日に、最も高い値を記録した茨城県ひたちなか市では、やや下がったものの、セシウム1万2千ベクレル、ヨウ素8万5千ベクレルと、依然、高い値を記録している。福島や宮城は震災の影響で計測できていない。

 東日本は22日も、雨や雪が降ったところが多く、大気中に漂うちりとともに、放射性物質が落下したとみられる。ヨウ素の半減期は8日間と短いが、セシウムの半減期は30年で、地面に降りた後も長期間放射線を出し続ける。土壌や水、農作物への放射能汚染につながりかねないため、今後も監視を続ける必要がある。

http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY201103220536.html








福島第1原発:水道水からヨウ素 乳児へのミルク禁止通知


 厚生労働省は22日、福島県内の5市町の水道水で国の基準を超える放射性ヨウ素が検出されたとして、水道水で粉ミルクを溶かしたり、乳児に飲ませないよう対象自治体に通知した。今回の震災で乳児向けの飲用水についての規制は初めて。

 対象となったのは▽伊達市(1キログラム当たり120ベクレル・21日)▽郡山市(同150ベクレル・21日)▽田村市(同348ベクレル・17日、161ベクレル・19日)▽南相馬市(同220ベクレル・21日)▽川俣町(同293ベクレル・18日、同130ベクレル・21日)。政府の原子力災害対策本部が財団法人・日本分析センターなどに依頼し、16~19日に6カ所、21日に77カ所で採取して調べた。

 国の水道水の規制基準では、1キログラム当たり100ベクレルを超える放射性ヨウ素が検出されれば、乳児に飲ませてはならない。一般向けの摂取基準は300ベクレルだが、コーデックス委員会が定めた国際食品規格に基づき、ヨウ素を取り込みやすい乳幼児への基準を厳しくした。委員会は86年のチェルノブイリ事故後、放射性物質を含む食品の影響で子供に甲状腺がんが多発したことを受け基準を定めた。

 ただ、乳児の場合も、今回5市町で検出されたレベルでは、代わりの飲料がない場合は飲んでも直ちに健康には影響はないという。【野倉恵】

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110323k0000m040114000c.html








最大164倍のセシウム検出 厚労省、福島県産野菜から
2011年3月23日3時29分


 厚生労働省は23日未明、福島県内で採取されたホウレンソウや小松菜などの葉物野菜やブロッコリーなどから、暫定規制値を大きく上回る放射性物質が検出された、と発表した。厚労省は当面、福島県産の葉もの野菜やブロッコリーなどを、消費者に食べないよう呼びかけている。

 厚労省によると、緊急時モニタリング検査で最も高かったのは、福島第一原発から約60キロ離れた本宮市の茎立菜(クキタチナ)という野菜。規制値の164倍にあたる1キロあたり8万2000ベクレルの放射性セシウムが検出された。このほか、同県で21日に採取された35品のうち、田村市のホウレンソウが80倍、川俣町の信夫冬菜(シノブフユナ)が56倍と、計25品で放射性セシウムの規制値を超えた。

 放射性ヨウ素についても、35品のうち、川俣町の信夫冬菜からは規制値の44倍、飯舘(いいだて)村のブロッコリーからは34倍と、計21品で規制値を上回った。

 同省は、食べ続けると一般の人が被曝(ひばく)しても問題ないとされる放射線量を超える可能性があるとして、福島県産の葉物野菜やブロッコリー、カリフラワーなどの摂取を見合わせるよう呼びかけている。

 放射性物質は洗えば落ちるが、セシウム137の半減期は約30年間と長い。政府の原子力災害対策委員会は23日中にも、同県産の葉物野菜やブロッコリーなどについて、出荷や摂取制限の措置をとる方向で検討する。

 ただ、福島県のすべての露地野菜は21日以降、出荷されていないという。

http://www.asahi.com/national/update/0323/TKY201103230025.html



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