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2011-03-21

原発で作業してる英雄は元請けと1次2次の下請業者

<福島第1原発>英雄でも何でもない…交代で懸命の復旧作業
毎日新聞 3月21日(月)13時41分配信


 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発では東電だけでなく原子炉メーカーや下請け企業の作業員らも懸命に復旧作業を続けている。水素爆発や構内火災で一時は約50人にまで減った作業員を、一部の海外メディアには「フクシマ・フィフティーズ」と英雄視した報道もあるが、実際は多くの作業員が交代で危機回避に取り組んでいる。近く現場に入るという下請け会社の30代の男性社員が毎日新聞の取材に応じ「不安はあるが、少しでも(事態の)沈静化に協力したい」と話した。【袴田貴行、日下部聡】

 東電によると、原子炉建屋内は20日午前も照明が消えたまま。安全性を考慮して放水時は放水だけ、電気工事の際にはその作業だけを行い、19日現在の従事者は約500人。一方、3号機周辺の放射線量は19日午後2時の3443マイクロシーベルトが、放水後の20日午前3時40分に2758マイクロシーベルトに下がったものの依然高い。20日午前5時現在、以前の制限値だった100ミリシーベルト以上の放射線を受けた作業員は7人。このため東電は交代要員集めを進めている。

 取材に応じた下請け会社の30代男性社員は「東電から元請けに話がきて、そこから1次、2次と下請けに要請があった。私も準備が整い次第向かう」という。海外メディアなどの注目については「残っている人がずっと放射線を浴びながら作業していると思われるかもしれないが、実際は法にのっとった管理で人を入れ替えながら作業を進めているので、英雄でも何でもないと思います」と冷静だ。

 一方で「不安は当然ありますね。それだけ高い放射線の中でやっているし、現場もどうなるか分からないですから。また爆発が起こるかもしれないし、放射線量が上がるかもしれない。断る選択肢もありますよね。家族からそういうこと言われますけど。すごく難しい判断で、みんな考えていると思います」。

 ◇「今後も原発で働きたいから」

 それでも現場行きを決めたのは「原発の仕事をしてきた職業人としてのプライドより、沈静化した後のこと」だという。「これからもこの仕事で食べていきたいという気持ち。断ったら後々の立場が悪くなるというか。今の会社で、またこういう仕事を続けていきたい気持ちなんで、少しでも協力し、会社の指示にできることは従って(やっていきたい)」と淡々と話した。

 現在、現場で作業に携わっているのは東電と子会社の東電工業、原子炉メーカーの東芝、日立のほか、鹿島、関電工やそれらの関係会社など。電源復旧では送電で4社、変電で5社、配電で3社という。地震発生直後に約800人いた作業員は15日の4号機の爆発による退避で一時約50人まで減ったとされるが、それ以降は300~500人で推移。18日に米軍に借りた高圧放水車で3号機に放水したのも、東電工業の社員2人だった。

 現在の急務は原子炉冷却に不可欠な電源の復旧作業だが、東電によると、実際に作業できるのは技術を持つ70人程度。しかも高レベルの放射線を長時間浴びるのを避けるため、20人くらいずつ順番に作業せざるを得ない。「真っ暗な中、投光器や懐中電灯を使いながら、防護服と顔を全部覆うマスク、ゴム手袋での作業になる。大変時間がかかり苦労している」(東電の担当者)

 作業員の「命綱」となっているのが、原発の敷地中央付近にある免震重要棟だ。07年の中越沖地震で柏崎刈羽原発の事務本館が被災したことを教訓に昨年7月完成した。2階建てで延べ床面積約3700平方メートル。震度7に耐えられる免震構造で、内部には災害時のための「緊急時対策室」が設置されている。

 1~4号機の中央制御室は放射線レベルが高すぎて誰もいない状態。普段は緊急時対策室にいる作業員が、定期的に交代で制御室に行き、監視や操作をしている。作業に出る時はやはり防護服を着て現場へ向かい、作業を終えると免震重要棟に入る前に脱ぎ捨てる。大量の防護服が必要とされている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110321-00000013-mai-soci








福島原発、作業員1人の被ばく量150ミリシーベルト超える
2011.3.21 13:28


 経済産業省原子力安全・保安院は21日午後、福島第1原発の事故で、作業員1人の被ばく量が150ミリシーベルトを超えたと発表した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032113290044-n1.htm










     ∧_∧
    (; ´Д`)     ∧_∧ 
    /     \   ( ´Д`) 撤退させてください 
.__| |下請 .| |_ /      ヽ後はこいつがやるんで
||\  ̄ ̄ ̄ ̄   / .|東電| |
||\..∧_∧    (⌒\|__./ ./
||.  (    )     ~\_____ノ|   ∧_∧
  /   ヽはやく見て来い \|  (    ) 逃げんなよ
  |     ヽ           \/     ヽ.
  |    |ヽ、二⌒)        / .|   | |
  .|    ヽ \∧_∧    (⌒\|__./ /
原子力        自衛隊      内閣             
安全保安院









原発から逃れヒバクシャ思う

 福島第1原発事故で避難を余儀なくされた福島県の住民約2500人が、遠く離れたさいたま市内の避難所に身を寄せている。「安全」と信じてきた原発から放射性物質が漏れ、人体への影響も気に掛かる。避難所を訪れ、原発周辺の住民の思いを聞いた。

 集団避難から一夜明けた20日。第1原発5、6号機のある双葉町からの避難者は1400人に達した。就業者の半数近くが原発関連という「原発の町」の人口の2割に上る。

 「会社から『事故は絶対に起きない』と教育され信じてきた。今は言葉もない… 」と、第1原発協力会社の元社員菅野秀夫さん(72)=同町。「自然界には予期せぬことが起きる。やっぱり安全第一。それだけですよ」と言葉を継いだ。

 中国電力が原子炉設置許可を国に申請中の上関原発(山口県上関町)の是非を尋ねてみた。「できれば造らない方がいい。福島以上の事故が起こらないとも限らない、とつくづく思った 」と答えた。

 第1原発の協力会社で働く浪江町の門馬広一さん(67)も「福島は人災」と語気を強める。ただ、原発は町に雇用をもたらし、エネルギー資源が乏しい日本に必要とも感じる。「新たな原発を造るなら、事故が二度と起きない対策を講じるのが大前提だ」と求めた。

 国が避難、屋内退避を指示した原発の半径30キロ圏から外れた地域の人もいた。約40キロ離れたいわき市の無職男性(60)は「多量の放射線を浴びると、甲状腺がんや白血病になると聞く。広島、長崎の被爆者もそういう思いだったのだろうか 」と、核の恐ろしさを感じる。

【写真説明】ボランティア(手前)が配る昼食を求めて並ぶ双葉町民。原発事故の影響で家に帰れず、不安な日々が続く=20日午後0時50分、さいたま市のさいたまスーパーアリーナ(撮影・荒木肇)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201103210026.html








福島原発の事故、米NRCが20年前に警鐘-非常用発電機にリスク


  3月16日(ブルームバーグ):東日本大震災で東京電力福島第一原発に起きた事故について、20年前に警鐘を鳴らしていたリポートがある。米国の原子力規制委員会(NRC)による「NUREG-1150」だ。

  それによると、地震発生時に炉心溶融につながる事故の例として、原子炉を冷却するため水を外部からくみ上げるポンプを動かす非常用ディーゼル発電機の破損や停電、貯水タンクの故障などによる冷却機能不全が高い確率で起こると指摘していた。

  今回の事故は、福島第一原発の原子炉6機のうち運転中だった1、2、3号機は地震の揺れを感知して運転を自動停止したが、非常用ディーゼル発電機が作動せず、冷却ができない状態になった。日本政府は、経産省原子力安全・保安院が04年6月に公表した「リスク情報を活用した原子力安全規制の検討状況」という資料で、このリポートも紹介している。

  元日本原子力研究所研究員で核・エネルギー問題情報センターの舘野淳事務局長は、リポートが提示したリスクへの対応策について、「東電は学んでいなかったのだろうか」と指摘、「天災が1000年に一度や想定外といった規模であったとしても、そんな言い訳は許されない」と述べた。

  東電の広報担当、元宿始氏は当社がそのリポートを認識していたかどうか直ちには確認できない、と述べた。

  原発は、原子炉圧力容器内で燃料が核分裂する熱で蒸気を発生させ、タービンを回している。緊急停止した際には、高温になっている燃料を冷やすため冷却水を注入して冷やす。冷却に失敗すると、炉内の温度が上昇し、核燃料自体が溶け出す「炉心溶融」に陥る危険がある。

http://ninja.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1300687661/-100








0.05ミリシーベルト 棟のレントゲン写真一回
0.19ミリシーベルト 東京~NY航空機旅行
0.38ミリシーベルト 国内自然放射線(年間)
0.60ミリシーベルト 胃のレントゲン写真一回
1.00ミリシーベルト 一般広州の線量限度(年間)(医療は除く)
2.40ミリシーベルト 世界平均一人あたりの自然放射線(年間)
6.9ミリシーベルト CTスキャン一回
200ミリシーベルト 全身被曝
500ミリシーベルト 末梢血中のリンパ球の減少
1000ミリミリシーベルト 悪心、嘔吐
7000~10000ミリシーベルト  死亡

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