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2011-03-17

東京電力の隠蔽体質が海外メディアでも報じられている

「東電に堕落の歴史」英紙が隠蔽体質を指摘
2011.3.17 11:25


 英紙インディペンデント(電子版)は16日、福島第1原発事故への不安が高まっている背景に東京電力の隠蔽体質があると指摘。ガーディアン(同)は日本政府の対応に批判が出ていると伝えた。

 インディペンデントはこれまで東電でトラブル隠しや修理、検査記録の改竄(かいざん)などの不祥事があったことを伝えた上で「東電は事実を伝えるという点に関して、堕落の歴史を持つ」と報じた

 ガーディアンは、原発事故について「冷却装置の電力の復旧にもっと努力すべきだった」などと対応のまずさを指摘する識者の意見を紹介。東電の情報提供が遅く、少ないことが批判を浴びているとした。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110317/erp11031711300003-n1.htm








チェルノブイリ経験露専門家、日本入国足止め


 【モスクワ=貞広貴志】福島第一原子力発電所の事故後の経過を注視するロシアで、東京電力と日本政府の対応のまずさを指摘する「人災説」が強まっている。


 16日付の有力紙「イズベスチヤ」は、国営原子力企業「ロスアトム」専門家の見方として、「事故直後、(東京電力は)放射性ガスを大気中に放出してでも、即座に原子炉を水で浸さねばならなかった。最悪の事態を避けられると期待し、対応が遅れた」と伝えた。

 露独占事業研究所の研究員は、「2004年のスマトラ島沖地震など強大な地震が起きたのに、事業者は、原子炉だけでなく冷却装置など関連施設の強化を怠った」と地元紙に述べた。

 露各紙は、チェルノブイリ事故の処理に当たったロシアの専門家が、入国許可が遅れたために15日にハバロフスクで足止めを食ったとして、日本政府の対応の遅れに疑問を呈した。

(2011年3月16日18時17分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110316-OYT1T00740.htm








政府も国民も「東京電力は信用できない」
MARCH 17, 2011 08:45


漏れた放射性物質は人体に有害な水準ではないとし、「根拠のない楽観論」を繰り返してきた東京電力に対し、批判や糾弾が殺到している。福島第1原発の管理運営会社である東京電力の無能さや不注意が、日本原発を最悪の事態に追い込んだという指摘だ。


11日の大地震発生後、15日まで、計6基の原子炉のうち4基が、同様の理由で相次いで爆発したものの、東京電力は、解決策を作るどころか、原因把握すらできずにいる。16日午前、4号機で発生した2度目の火災は、東京電力の安易な事態認識を示す代表的な事例だ。同日の火災は、前日の火災をきちんと消化しなかったために起きたのだ。


東京電力は同日の記者会見で、「最初の火災が、しっかり鎮火されたかどうか確認できなかった」とし、確認をないがしろにしたことを認めた。東京電力は同日午前、火災が起きると、急ぐあまり、消防署に電話をかけ、火を消し止めてほしいと要請していたことが分かった。NHKは同日午前10時から、3号機周辺で白煙が上がる場面を中継・放送したが、東京電力は3時間以上も、「原因は把握できない」という言葉だけを繰り返し、結局、自衛隊がヘリを動員し、上空で放水作戦を展開する羽目になった。14日に爆発した3号機は、原子炉の外壁が丸ごと吹っ飛んでしまい、放射性物質流出の危険が高まっている。


我慢できなかった北沢俊美防衛相が、「危険とはいえ、(自衛隊が)やるべき任務は果たすが、その前に、東京電力のほうでやるべきことは、先にやるべきだ」と、東京電力を批判した。


東京電力は大地震後、爆発が起きるたびに、放射性物質の漏洩数値などを縮小し、報道することにだけ気を取られていた。爆発にによる放射能漏洩の危険が予想されたにも関わらず、これをきちんと明らかにせず、原発周辺で作業を行っていた自衛隊員4人が、被爆する場面もあった。


結局15日、菅直人首相が乗り出し、中途半端な事態収拾について激しく批判し、東京電力を直接統制するための統合対策本部を立ち上げるまでに至った。不利な事実を隠すことばかりに気を取られていた東京電力の事例は、今回に限ったことではない。02年は、原子炉内の設備損傷を隠蔽しようとし、発覚、会長が辞任に追い込まれ、原発稼動が中止となったこともあった。朝日新聞は、東京電力に対し、「原発分野は、一般人の理解しづらい専門領域であることを悪用し、情報公開を嫌う体質が見に染み付いた組織だ」と激しく批判した。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2011031750738








東電に対するメディアの苛立ち


国内最大の電力会社である東京電力は、巨大地震と津波で被災した原子力発電所と電力系統の復旧という同社50年の歴史で最大の難題に直面している。

世界中の注目を集めているこの危機の陰で、同社が抱えるもう1つの難問がある。それはメディア対応だ。

今月11日に東北地方を襲った地震の影響で、福島第1原発の原子炉内圧力が上昇し、放射能漏れの恐れがあると発表して以来、東電幹部は連日数回の記者会見を開いている。しかしそれでも十分な情報を得られないと記者たちは苛立ちを隠せない。

4号機における火災を受けた16日朝の会見で、前日に同じ場所で発生した火災は鎮火したと説明していた東電に再出火の原因を聞いた記者に対して、同社幹部は「確認します」と回答するに留まった。

「まだ把握しきっていない」というのが理由だ。

その約2時間後、同社は白煙が上がったのは4号機ではなく3号機だったと訂正した。

東電の情報開示の遅れと曖昧とも取れる回答に対して、記者団はすぐに反論。ある記者は、「毎回言ってることが違うじゃないか。自分の印象とか感想とかで言わないで、ちゃんと説明してください。だからいつも混乱するんだから」と詰め寄った。

火災に関する情報が錯綜する前には、政府関係者の話として少なくとも原子炉1基で燃料棒を収めたプールの水位が低下しているとメディアが報道しているにも関わらず東電の確認が遅れる事態があった。ようやく水位低下の事実を認めたのは注水作業を開始した数時間後だった。

この件に関して同社幹部は謝罪したが、それも記者団には不評。ある記者は「謝らなくていいから、実際、危険な状況におかれている人がいるんですよ。何が起きているのか、詳細を説明すべきではないですか」と訴えた。

同社が原子炉の状況説明を二転三転すると、「何もこっちが分かってないと思って、いいかげんな説明しているんじゃないですか。わかってるんだから」と怒りをあらわにする記者もいた。

東電の情報開示には、政府も同様に不満を抱いているようである。国内メディアによると、菅直人首相は原子炉の爆発に関して連絡がなかったことについて同社幹部を激しく叱責。首相はテレビ報道を通して爆発を知ったのだった。

記者: Atsuko Fukase

http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/03/17/%E6%9D%B1%E9%9B%BB%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E8%8B%9B%E7%AB%8B%E3%81%A1/








日本の原発の耐震安全指針は時代遅れ…IAEA警告


 16日付の英紙デーリー・テレグラフは、国際原子力機関(IAEA)の当局者が約2年前に、日本の原発の耐震安全指針は時代遅れで、巨大地震が発生した場合は持ちこたえることができない可能性があると警告していたことが分かったと、内部告発サイト「ウィキリークス」が入手した米外交公電を基に伝えた

 IAEA当局者は、2008年12月に主要国(G8)の原子力安全保障を協議する会合で警告。共同電によると、日本は06年に原発耐震指針を25年ぶりに改定していた。

[ 2011年3月17日 06:00 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/17/kiji/K20110317000442740.html








原発大丈夫のはずが…南相馬市長は怒り「なぜだ」


 津波被害に続く放射性物質への恐怖という二重の苦境に立たされた南相馬市の桜井勝延市長(54)は市役所に泊まり込みで対応に追われている。

 桜井市長によると大震災による市内の死者・行方不明者は1000人以上。地震翌日の12日、福島第1原発1号機が爆発。事故の一報を聞き「なぜだ」と思ったという。地震が起きても津波がきても、冷却装置は大丈夫だと東京電力が力説していたからだ。その後も3号機の爆発、2号機の核燃料全露出などが続く。市長は「海水を入れると廃炉になる。1号機の事故の後、ほかの炉にも海水を入れて、冷却するべきだった。1号機以降の事故は人災だ」と話した。


[ 2011年3月17日 06:00 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/17/kiji/K20110317000441860.html








地元住民、不信感「本当のこと発表しているのか」


 福島第1原発がある福島県内の避難者らは、東電に対して不信と怒りをさらに募らせた。原発から約50キロ離れたいわきニュータウン(いわき市)で理容店を営む千葉敦さん(40)は、テレビニュースを見ながら「国や東電は本当のことを発表しているのか。放射能を恐れて町からは子供が遊ぶ姿も消えてしまった。車のガソリンがないので逃げようもない」と憤った。

 原発から25キロほどの田村市の自宅にいた男性(75)は、テレビ画面に映し出された4号機の写真を見て「くしゃくしゃになっているじゃないか。官邸や東電はいろんな数字を出して説明しているが、人が入れそうもないほど壊れていてどこまで現場の情報が正確に伝わっているのか」と話した。

 いわき市の中学校には国の退避指示を受け、原発に近い楢葉町の住民約50人が身を寄せた。ラジオのニュースを聞きながら「いつ町に戻れるのか」「雨が降ったら農作物は大丈夫か」と互いに口にし合っている。

 福島県南部と隣り合う茨城県北茨城市の2カ所の避難所には、14日からの3日間で福島県から200人が逃れてきた。16日に来たばかりの富岡町の会社員半谷千恵子さん(36)は「とにかく南へと思って」と疲れ切った表情だった。


[ 2011年3月17日 06:00 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/17/kiji/K20110317000441900.html








この非常時に…東電 誤って通信回線切断、原発のデータ送れず


 東京電力は17日、送電線の工事中に社内専用の通信回線を誤って切断し、福島第1原発から東京本店などへのデータ送信が9時間近く途絶えていたことを明らかにした。

 データには格納容器圧力や原子炉圧力、放射線量などの数値も含まれていた。爆発や火災が相次ぎ緊張が高まる中でのトラブルで、同社は「こういう事態を招き申し訳ない」と謝罪した。

 東電によると、工事は福島県富岡町で協力会社が送電線の支柱を直すために実施。16日午後4時すぎに回線を切断してしまった。通話もできなくなったため、第1原発の状況を知らせる際には、放射線量が高い建物外に出て衛星電話で必要最小限の報告をするしかなく、詳しい数値は伝えていなかった。17日午前0時40分ごろ復旧した。

[ 2011年3月17日 10:24 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/17/kiji/K20110317000443680.html








東日本大震災:福島第1原発事故 防衛省に「東電不信」 陸自特殊防護隊が退避
 東京電力福島第1原発の爆発事故の応急対策を巡り、自衛隊が東電の対応に不信感を募らせ一時撤退する事態に発展。政府内でも被災地への救援物資輸送で調整不足も露呈、支援活動でもぎくしゃくぶりが目立っている。  【西田進一郎、坂口裕彦】

 「安全性が担保されていない。慎重に対応すべきだ」。14日夜、北沢俊美防衛相ら防衛省幹部の会議で折木良一統合幕僚長が指摘した。幹部の一人は会議後、「給水活動は危ないのでしばらくできない」と語った。

 きっかけは14日に起きた同原発2号機の爆発事故で給水作業中の隊員4人が負傷した事故。東電からは「安全だから」と言われて指示された活動だっただけに、安全性に対する東電などの判断に疑問が噴出した。

 防衛省は14日夜、現地に派遣した中央特殊武器防護隊150人など計180人を原発近くの政府などの拠点施設オフサイトセンターから60キロ離れた陸上自衛隊郡山駐屯地(福島県郡山市)まで退避させた。午後にオフサイトセンター自体が約60キロ離れた福島県庁に移されたが、自衛隊が後退したのはその15時間前だった。

 中央特殊武器防護隊は核・生物・化学(NBC)攻撃を受けた際、有害物質を検知し、部隊を安全なところに誘導したり、汚染された隊員を除染するのが主な任務。今回行った民間人の除染は国民保護法に定められた活動だが、原発事故への対応は想定外だった。防衛省関係者は「原発関連のノウハウは防護隊は分からない。安全性や、どの現場に向かうかの判断は東電や原子力安全・保安院に従うしかない」と不満を漏らした。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110316ddm003040098000c.html








【計画停電】細川厚労相が批判「東電対応はちぐはぐ」


細川律夫厚生労働相は15日の記者会見で、東京電力の計画停電実施をめぐる判断について「東電の対応はちぐはぐで、しっかりした対応が取られてこなかった」と述べ、実施時期や区域について迷走した東電の判断を批判した。

 細川氏は「早くからきちんとやれば、私たちもいろんな準備ができた」と述べ、実施発表が前日夜で、その後情報を二転三転させた東電に不満をぶつけた。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110315/mca1103151321023-n1.htm




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