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2011-03-16

原発から20キロ地点で通常の2000倍以上の放射能

東日本大震災:原発から20キロでも放射線量が高濃度

 福島第1原発から北西に約20キロ離れた福島県浪江町内の放射線量が、一般の人の年間被ばく限度の2233~2890倍に当たる1時間当たり255~330マイクロシーベルトに達していることが、文部科学省の調査で分かった。浪江町内には介護施設などに避難できない住民が多数いるとの情報もあり、文科省は「問題がある数値で官邸に報告した」と説明した。

 調査は15日午後8時40分~同50分にかけ、同町内3地点で計測機器を積んだ「モニタリングカー」を使って実施した。その結果1時間当たりの放射線量は、19キロ離れた場所で車外255マイクロシーベルト、車内223マイクロシーベルト▽20キロ離れた場所で車外270マイクロシーベルト、車内220マイクロシーベルト▽21キロ離れた場所で車外330マイクロシーベルト、車内300マイクロシーベルト--となった。

 文科省によると一般の人の年間被ばく限度は1000マイクロシーベルト、同町内の数値は屋外にいると3時間前後で限度に近付くことになる。屋内でも車内に近い数値が計測されることも予想され、文科省は16日から「測定者の健康に被害が出ない範囲で計測を続ける」としているが、住民の健康被害については「枝野幸男官房長官からコメントするなと指示があった」と説明している。【篠原成行】

http://mainichi.jp/select/science/news/20110316k0000e040048000c.html








放射線量の基準表。★は福島第一事故と法定基準関連。

1000万~2000万マイクロSv(1万~2万ミリ) JOC臨界事故での死亡者
700万マイクロSv(7000ミリ) 一気に受けた時、全数死亡
300万マイクロSv(3000ミリ) 一気に受けた時、半数死亡
200万マイクロSv(2000ミリ) 一気に受けた時、5%の人が死亡
100万マイクロSv(1000ミリ) 一気に受けた時、一部の人が嘔吐・水晶体白濁
50万マイクロSv(500ミリ) 一気に受けた時、抹消血中のリンパ球減少による急性障害
40万マイクロSv(400ミリ) 福島第一原発での「1時間」の線量(最大時)★
25万マイクロSv(250ミリ) 一気に受けた時、抹消血中の白血球減少。福島第一事故での作業員の「例外的」法定限度(累積で受けると以降は作業禁止)★
20万マイクロSv(200ミリ) 一気に受けた時、これ以下では自覚症状や臨床はなし
10万マイクロSv(100ミリ) 原発作業員の「非常時」の法定限度(一つの事故で累積で受けると以降は作業禁止)。生涯ガン発症確立が0.5%上がる。★
5万マイクロSv(50ミリ) 原発作業員が受ける放射線量の「年間」法定限度★

7000~2万マイクロSv(7~20ミリ) CTスキャン1回
2400マイクロSv(2.4ミリ) 世界平均で人が受ける「年間」自然放射線量
1000マイクロSv(1ミリ) 日本人が受ける「年間」自然放射線量の法定限度(医療以外)★
600マイクロSv(0.6ミリ) 胃のレントゲン1回
190マイクロSv(0.19ミリ) 旅客機による東京~NY往復1回
50マイクロSv(0.05ミリ) 胸部レントゲン1回
5マイクロSv(0.005ミリ) 原発異常事態の「1時間」基準(10条通報基準・屋内退避基準)★
0.05マイクロSv(0.00005ミリ) 原発通常時の周辺地域の「1時間」線量★

(約1000マイクロ=1ミリ)
http://getnews.jp/archives/103732








被曝線量の限度引き上げ…福島第一の作業員限定


 厚生労働省は15日、東京電力福島第一原子力発電所での事故に対応するため、同原発での緊急作業時に限り、体に受ける放射線の被曝線量の限度を現行の100ミリ・シーベルトから250ミリ・シーベルトに引き上げたと発表した。


 同原発では、炉心を冷やす作業などが続いているが、現行の基準だと十分な作業時間がとれないため、省令を改正して基準を緩和した。同日夜に記者会見した小宮山洋子厚労副大臣は、「応急の対策として、やむを得ない判断」と説明した。

 放射線の専門家でつくる「国際放射線防護委員会」が示す国際基準では、緊急作業時の例外的な被曝線量の限度は約500ミリ・シーベルト。厚労省によると、250ミリ・シーベルト以下で健康被害が出たという明らかな知見はないといい、同省は「被曝した作業員の健康管理には万全を期す」としている。

(2011年3月15日22時31分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110315-OYT1T00826.htm








放射線の人体への影響
1000マイクロシーベルト=1ミリシーベルト
http://www.env.pref.kagoshima.jp/houshasen/kouhou/p_file/k7_01.jpg
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo53.jpg
http://www4.ocn.ne.jp/~tishiki/gen3-1L.jpg
http://www.thar.jp/img/clip1.jpg
http://www.nirs.go.jp/research/jiscard/information/img/ref_04h.gif









 2011年3月16日の東京都内の放射能。通常の2倍程度の数値が観測されているが、健康には全く問題ないレベル。


radiation_20110316150205.jpg


2010120rad_20110316150206.gif



http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html









【放射能漏れ】
神奈川県内でもヨウ素とセシウム検出
2011.3.16 13:42
 神奈川県は16日、茅ケ崎市の県衛生研究所で大気中の粉塵(ふんじん)を分析したところ、放射性物質のヨウ素とセシウムをわずかに検出したと発表した。県内に2カ所ある原子力施設では事故の報告はなく、東京電力福島第1原発の爆発の影響とみられる。県環境衛生課によると、健康被害に結びつく量ではないという。

 同研究所が14日午前9時から1日分を分析した。放射線量は、15日正午から午後2時に同研究所で通常の約5倍にあたる毎時0・182マイクロシーベルトを観測した。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110316/kng11031613430000-n1.htm








wwwdotuporg1426747.jpg




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