動画関係が多いためTOPページが重くなっていますが、なにとぞご了承ください m(_ _)m

RSSヘッドライン アクセスランキングより↓(整理:2011/07/04)



--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-03-16

東京電力の隠蔽体質がすごい件

2011年3月に起きた東日本大地震で、東京電力の福島第一原子力発電所から大量の放射能が飛散した件について、東京電力の動きがどうもおかしいなと思ったのでちょっとしらべてみました。どうやら東京電力では恒常的な隠蔽体質で運営されているようで、調べてみるといろいろとでてきました。


目次:
2002年8月、炉心隔壁のひび割れ隠し
2007年7月、中越沖地震での隠蔽
地震の10日前に発覚した点検漏れ
2011年3月の東日本大地震、
などなど・・・








 2002年8月、東京電力が原発の点検記録を改ざんして炉心隔壁(シュラウド)のひび割れを隠し、14~15年にわたって運転を続けていたことが発覚した。これを受けて経済産業省原子力安全・保安院は同年11月、福島第一原発1号機の1年間の運転停止を命じる行政処分を行った。東京電力はその他の原発16基も2003年4月15日までにすべて停止したが、地元自治体の合意を取り付けて5基の運転を再開し、冷夏の影響もあって電力危機は起こらずに済んでいる。17基の合計供給力は1730万kWで、同社の全発電能力約6040万kWの約29%を占める。

http://www.aseed.org/econavi/reserch/project1/02_01.html








 2007年7月16日、新潟県中越沖地震が発生したときの柏崎刈羽発電所での対応をウィキペディアから調べてみましたが、地元住民や地元消防への情報提供が遅れていた模様。簡単なまとめ。

 3号機から出火して自力消火を試みるも失敗、消防を呼ぶ。発電所から地元刈羽村への連絡は地震発生から1時間以上経っても無かった。周辺住民は外部からの携帯電話等の情報で発電所火災を知った。発電所から地元刈羽村への連絡は地震発生から1時間以上経っても無かった。新潟県庁にも詳しい情報は伝えられなかった。各自治体へ伝えられていた環境放射線の測定データも地震直後から途絶えていた。

柏崎刈羽原子力発電所 - Wikipedia








2011年3月の大地震の10日前のニュースです。



福島第1原発で新たに33機器点検漏れ

 保守管理の規定の期間を超えても点検を実施していない点検漏れの機器が見つかった問題で、東京電力は28日、経済産業省原子力・安全保安院に調査結果を最終報告した。報告では福島第1原発で新たに33機器で点検漏れが見つかった。県は「信頼性の根本に関わる問題」と東電に再発防止策の徹底を求めた。
 東電によると、福島第1原発で見つかった点検漏れは定期検査で行われる機器ではなく、東電の自主点検で定期点検が行われている機器。しかし、最長で11年間にわたり点検していない機器があったほか、簡易点検しか実施していないにもかかわらず、本格点検を実施したと点検簿に記入していた事例もあった。
(2011年3月1日 福島民友ニュース)

http://www.minyu-net.com/news/news/0301/news3.html








 2011年3月に発生した今回の地震では、まず1号機の建家が爆発したときに菅総理への報告がされていません。テレビの爆発映像を見て菅総理が聞いて初めてそれが報告されました。また、3号機に注水する際に自衛隊に安全だと言って作業させた挙句、3号炉は水素爆発を起こしてケガ人が出ています。これにより自衛隊は東京電力に対して不信感を強めています。

東日本大震災:政府対応も後手に 東電と連絡本部設置遅れ - 毎日jp(毎日新聞)
東日本大地震:防衛省に「東電不信」 - 毎日jp(毎日新聞)








【国際】米メディア、政府・東京電力の情報公開不手際を非難

 福島第1原発の事故をめぐり、国際社会で日本政府や東京電力の情報公開の不手際に対する非難が 目立ち始めた。 世界最大の原発市場として有望視される米国のメディアは、炉心溶融や 爆発連鎖の危険を警告するとともに、技術的な問題についても日本メディア以上に詳報している。

 ワシントン・ポスト紙は「日本の当局筋は『原発周辺の放射線の増加は微量』と強調していた。 しかし、影響が及ぶ地域は拡大している」と指摘。15日も連鎖的に広がった爆発に、 CNNテレビは「東電がまたウソをついた」と憤りを隠さない。

 これまで抑制的な報道に努めてきた保守系のウォールストリート・ジャーナル紙も 「原子炉格納容器は堅牢(けんろう)で大量の放射能漏れは防いでいる」と強調した 当局者の発言に、「今や復旧作業は大きく後退した」とかみついた。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110315/amr11031522560008-n1.htm







 どうやら東京電力は問題が発生した場合に、政府や地域住民に報告せずに内部で処理しようとする傾向があるようです。また、問題を隠蔽することもあったことから、基本的に東京電力からの情報は信用しないほうがいいかもしれません。気になる方はインターネットでいろいろ検索してみてください。



最新記事

解析タグ

アクセスランキング

データ

 
←→
なにや管理人
更新停止

2011年10月7日
仕事うまい具合にやってかないとなあ
リンク
最新記事
Ad
Ad
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンターPV 2011-04-18
アクセスランキング
カテゴリ
相互リンク
受付はこちら
月別アーカイブ
Ad
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。