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2011-03-13

福島第一発電所の一号炉が吹っ飛ぶ動画集めてみた

 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で、東京電力の福島第一原子力発電所の一号炉が爆発で吹き飛びました。さいわい炉自体には影響がなかったようですが、周りを覆っていた建家(たてや)が吹き飛び、後には骨組みだけとなりました。爆発の前からすでに放射能物質が拡散していて、むしろ爆発後にその数値が下がっているようです。あの爆発で原子炉が無事というのがある意味すごいと思います。

2011年東北地方太平洋沖地震 - Wikipedia



福島第一原子力発電所爆発か!? 瞬間映像











福島第一原発 爆発の様子











福島第一原発で爆発 建屋の壁が崩壊











福島第一原発で凄まじい爆発 2011/3/12 3:30











2011.3.12 福島第一原発が爆発! 避難域20キロに拡大











【福島第一原発爆発】NHKによる解説 2011.3.12 11:50PM











【3月13日 AFP】12日、米国の原子力専門家らが報道陣向けに電話会見し、東京電力福島第1原子力発電所1号機を
冷却するため海水が注入されたことについて廃炉も覚悟した「最後の手段」で、「未知の領域に入った」と述べた。

 米シンクタンクInstitute for Policy Studiesの核兵器廃絶、環境、エネルギー政策の専門家、ロバート・アルバレス (Robert Alvarez)氏は「恐らく原子炉を冷却して安定させるための真水を注入する能力を失い、最後の手段として海水の注入に 踏み切ったのだろう」と述べた。 「アメフトで言うとへイルメアリー(劣勢にあるチームがゲーム終了間際に得点を狙って投げるロングパス)だ」

 福島第1原発は、非常用ディーゼル発電機も使用できなくなったため、原発に交流電流を供給できなくなる
ステーション・ブラックアウト(station blackout、全交流電源喪失)と呼ばれる状況に陥った。

 原子炉事故のシミュレーションを手掛けている物理学者のケン・バージェロン(Ken Bergeron)氏は、 「ステーション・ブラックアウトは、実際に発生する可能性は極めて低いと考えられていたものの、 何十年も前から非常に懸念されていた事象だ。我々は今、未知の領域にいる」と語った。

(c)AFP/Ken Maguire
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2790095/6947895?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics







東日本大震災:福島第1原発爆発 専門家の見方

 巨大地震の被災地の原発で起きた突然の爆発と建屋崩壊。一体何が起きたのか。専門家は水素爆発または水蒸気爆発が起きたのではないかとの見方を示している。

 経済産業省原子力安全・保安院は、12日午後6時すぎに開いた会見で、爆発の場所が、1号機の原子炉が入っている原子炉建屋か、発電用タービン建屋か調査中としている。

 吉川栄和・京都大名誉教授(原子炉安全工学)は、「何らかの原因で原子炉格納容器から漏れだした水素が、空気中の酸素と反応して起きた水素爆発ではないか」と推測する。燃料棒に使用するジルコニウムは1100度を超えると、水と反応しやすくなる。その反応の結果できた水素が、何らかの原因で格納容器の外部に漏れだし、空気中に含まれた酸素と反応して爆発した可能性があるという。吉川名誉教授は「情報が少ないが、現時点ではそれが一番考え得る仮説だ。1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故(旧ソ連)では、溶融した燃料が水と接触して水蒸気爆発を起こした。爆発の様子を映像で見る限り、水蒸気爆発とは考えにくい」と話す。

 長沢啓行・大阪府立大名誉教授(生産管理システム学)は「発電用タービンの部品を冷やすために使う水素が、地震の揺れによって漏れ、空気と反応して爆発、タービン建屋が破壊された可能性が考えられる。タービン建屋と原子炉建屋はつながっており、原子炉建屋側にも破壊が及んでいれば、東京電力などが炉心を冷やすために計画している海水注入が難しくなるかもしれない」と懸念。「炉内が沸騰状態になっていると、水位を測定する計器が実際より高めに出る傾向がある。計器の数値がどこまで信じられるかも課題だ。原発敷地境界の放射線量はかなり高く、原子炉建屋内で水素爆発が起き、天井が落ちた可能性も否定できない」と分析する。

 一方、原子力資料情報室の上沢千尋研究員は「水蒸気爆発が起きたのではないか」と話す。「炉心が冷却できず、原子炉圧力容器内の圧力を下げることに失敗して、水位が下がった空だき状態が続いた。ある程度の量の燃料棒が溶けて水と反応し、爆発した可能性がある。今後、放射性物質が大量に放出されることになれば、チェルノブイリ原発事故と同様の最悪のシナリオになる」と懸念する。

http://mainichi.jp/select/science/news/20110313k0000m040054000c.html








福島第一原発2号機も放射線物質放出へ

 東京電力は、新たに福島第一原発の2号機でも、原子炉の格納容器の圧力を下げるため、容器の弁を開き内部にある水蒸気を放出する作業を行うと発表しました。

 東京電力では福島第一原発の2号機でも1号機・3号機と同じく原子炉の格納容器の内部を冷却できなくなっているということです。

 このため、東京電力は内部の圧力が上がって損傷するのを防ぐため、格納容器の弁を開放し微量の放射性物質を含んだ水蒸気を放出することを決めました。ただ、実際にいつ放出を行うのかは明らかにしていません。

 これで、福島第一原発のうち稼働していたすべての原子炉から放射性物質が放出されることになります。(13日13:07)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4672396.html








【東日本大震災】福島第一原発3号機 燃料棒は露出から回復

東京電力の福島第一原子力発電所3号機で原子炉を冷やす水の高さが下がり、燃料棒の一部が露出したと推定されると政府が午前中の記者会見で発表しましたが、これについて東京電力が、原子炉の水の高さを明らかにしました。それによりますと、13日午前11時現在で燃料棒が水面の上1メートル30センチほど露出しましたが、30分後の午前11時半に計測したところ、燃料棒の上、2メートル10センチにまで上昇したということです。原子炉に真水を入れる作業を続けており、水位は安定していると言うことです。水の高さが回復した要因について、東京電力は「原子炉の中の圧力を下げたり、原子炉に真水を流し込んだりしたことで水面が上がったとみている」と話し、引き続き監視を続けていくとしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110313/k10014641801000.html



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