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2011-02-26

漫画家を目指す若者必見!驚異の学生ドキュメンタリー

 将来有名になって自分の長期連載作品がたくさんの人に読まれることを夢見て漫画家を目指す若者たち。そんな漫画家志望の人にとって必見な学生ドキュメンタリー漫画が発表されました。正直言って漫画家になれる人間は一握りだけです、それはおそらくプロ野球選手になるのと同じくらいの倍率なのではないでしょうか。あるひとりの学生は漫画家を目指し大学のマンガ学科に入学しますが、漫画家になるということが自分にとって果てしなく高く厚い壁であったことを思い知らされる結果となりました。いまネットを騒がせている驚愕の一作です。


T京K芸大学マンガ学科一期生による大学四年間をマンガで棒に振る
卒業制作で描いたルポ漫画、全81ページ




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 漫画家になれる人間は限られていますが、ダメだったから諦めろというのはあまりにもかわいそうなので、naniya管理人なりにどうしたら充実した漫画家ライフが送れるのか知恵を絞って考えてみました。よろしければ参考にしてみてください。


目次:
好きな漫画の作画やコマ割りを真似る
テクニックはプロに聞く
pixivで作品を公開する
同人活動をする
マーケティングをする





好きな漫画の作画やコマ割りを真似る


 誰でも最初は初心者です。野球選手のイチローも、F1のミハエル・シューマッハも、長期政権を務めた小泉純一郎さんも、みんな最初は初心者なのです。どうやって漫画を描けばいいかわからない、そんな時に一番お手本になるものといえば、自分の愛読している漫画です。見ててもおもしろくない漫画を真似るより、自分のおもしろいとおもう漫画を真似ましょう。

 キャラクターの顔や表情、ポーズ、コマ割り、背景、全てが参考になります。トーンの貼り方や墨の入れ方など、基本的なことを真似して学び取っていきましょう。技術的な問題はそれで解決できるはずです。


 脚本に関して、最近では作画と脚本が別れて製作することが多いです。また、既存の小説やライトノベルなどを題材にする形態もあるので、シナリオを書くのがヘタでも漫画家を諦める必要はありません。分担制で作品を作れば、より良い作品が生まれるはずです。自分の好きな小説やおもちゃなどを題材にするのもおもしろいとおもいます。


デスノート 脚本:大場つぐみ 作画:小畑健
ヒカルの碁 脚本:ほったゆみ 作画:小畑健
To LOVEる -とらぶる- 脚本:長谷見沙貴 作画:矢吹健太朗
屍鬼 脚本:小野不由美 作画:藤崎竜
バクマン。 脚本:大場つぐみ 作画:小畑健
めだかボックス 脚本:西尾維新 作画:暁月あきら







テクニックはプロに聞く


 いわゆる持ち込みです。とりあえず作品ができたら出版社に持ち込んでください。はっきり言いますが間違いなく採用されません。最初から一発でうまくいくほど人生甘くはありません。持ち込む目的はあくまでアドバイスをもらうためです。出版社に持ち込んで自分の作品に関する感想を聞きます。良い点と悪い点をありったけ聞きましょう。100回落ちるつもりで積極的に持ち込みましょう。


 1社行って採用されなかったら、次の出版社にいきます。アドバイスをしてくれる人は1人よりも2人、2人よりも3人のほうがいいはずです。そのほうがより客観的な意見を収集できるので、自分の利益にも繋がります。少年向け雑誌だけ見ても複数の出版社が存在するので、とにかくいろんな人に意見を聞いて回りましょう。


 また、世の中には成人向け(R18)の雑誌も多く存在するので、そういった分野があるということを頭に入れておいてください。エロ要素は少年誌でも少女コミックでも重要な要素なので、そういった表現も出来るように視野や技術を広げておく必要があります。







pixivで作品を公開する


 自分の作品を多くの人に見てもらうには出版社で連載するのが一番ですが、狭き門であるし現実的ではありません。いまはインターネット上で簡単に作品を公開できるのでpixivにいって自分のページを作りましょう。


 こういったコミュニティサイトでは宣伝をしなくてもほかの人が見てくれるので、絵を描くことに集中できるはずです。自作のサイトだとHTMLから考えてアクセスを集める方法を考えるなど、ものすごく面倒なのです。mixituitterも使っていきましょう。セルフプロデュースによるメディアミックスです。


 また、いきなり漫画を書くのは大変なので、まずはイラストを書くことからはじめましょう。一枚の絵を書くのです、白黒でもカラーでも構いません。ある程度作品を書けるだけの体力がついてから書き始めるといいと思います。







同人活動をする


 つまり、出版社に頼らずに自分で作品を世に出していこうということです。紙媒体だと印刷するごとにお金がかかりますが、インターネット上だといくら公開してもタダです。こんなおいしい話はありません、積極的に活用していきましょう。


 また、ご存じの方も多いと思いますが、毎年8月に東京ビッグサイトでコミックマーケット(コミケ)が開催されていますね。これに積極的に応募してみましょう。コミケに出品するためには審査を通過しなければいけませんが、これがひとつの力試しになります。また、春コミというイベントも存在し、日本の何処かで一年中マンガにかんする即売会が行われているので地元のイベントなども調べてみてください。







マーケティングをする


 一番上に記載されているマンガ「T京K芸大学マンガ学科一期生による大学四年間をマンガで棒に振る
」はお読みになられたでしょうか。この中で主人公が発している「そもそも受賞されたマンガって、ありふれたパターンでつまらないんだよな。なぜあれが30万、50万、100万なんかになるんだ・・・」という言葉。そう、これが真理なのです。


 少年漫画を見てください、お決まりのようにありふれたバトル漫画、学校の中での恋愛ストーリー。少女漫画ならお決まりのように恋愛とすれ違い。正直おんなじような内容の作品ばかりです。しかしなぜそのような作品ばかりになるのか。それは 売れるから です。読者はそういう作品を望んでいるのです、そういう作品が読まれるのです。作者が良いと感じても読者が同じように感じるとは限らないのです。つまり読者のニーズに合わせるというのが重要なのです。


 コミケでいうなら、ほんとはオリジナルを描きたいけど売れなかったら怖いから東方ネタにする、ほんとはマニアックな作品やりたいけど売れなかったら嫌だからリボーンにする、そんな感じです。でもいいんです!これがマーケティングというものなのです!売れそうな作品、売れそうなジャンルを見極めて作品を作る、ここで上手くやれば大失敗をすることはないはずです!世間に受けそうなジャンルで攻めていきましょう。受けそうなものを×攻めるのです。






 専業の漫画家じゃなくてもいいんです。収入を得るための仕事は別に持ち、自分が描きたいから作品を描くとかでもいいんです。手広くいろんな選択肢を持って、そのときそのときでうまい具合に判断しながらやっていきましょう。



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