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2010-11-15

AKB48の鉄の掟 「恋愛禁止」 はウソ

 オリコンチャートを賑わせている人気アイドルグループAKB48ですが、アイドルグループということもあり「恋愛禁止」という鉄の掟が存在します。これは片思いはOKだけど両思いはダメという内容ですが、これに違反したメンバーが解雇処分となった例もいくつかあります。しかし、実際のところこのようなルールはあまり守られておらず、現実的には自由恋愛が可能な環境となっています。


目次
・恋愛禁止ルールの本当の意味
・いままでに恋愛報道がされたメンバー
・処分されるメンバーと処分されないメンバーがいる理由
・実際のところ恋愛禁止ルールってどうなの
・すでにAKB48を卒業した大島麻衣ちゃんの場合
・本人の精神面を考慮すると恋愛はしたほうがいい
・ファンとお金に関して




恋愛禁止ルールの本当の意味


 恋愛禁止ルールとはそもそも何を意味しているのか。たとえば考えてみてください、ここに全く同じ条件のアイドルが2人いるとします。片方は「いままで男子と付き合ったことがないんです><」と言い、もう片方は「経験人数20人くらいですw」と言っているのは、どちらがファンがつきやすいか。当然前者のほうです。つまりこの恋愛禁止ルールというのは、ビジネス上の売り文句ということです。実際にアイドルに彼氏がいようがいまいが関係なく、そういっておいたほうが売れるということです。逆に「彼氏います!」なんて売り文句のアイドルはそもそもアイドルとして成立しません、致命的です。そんなアイドルにファンはつかないのです。







いままでに恋愛報道がされたメンバー


 いままでに恋愛報道がなされたメンバーをまとめてみました。naniya管理人の記憶の限り思い出してみましたが抜けてる分はご了承ください。


前田敦子:山本裕典
大島優子:ダンサーの阿知和真吾、ウエンツ瑛士
篠田麻里子:事務所の窪田康志社長と愛人関係
宮澤佐江:彼氏あてのメールをネットに誤爆
小島晴菜:ジャニの手越祐也(これは片思いの可能性が高い)
菊池あやか:彼氏とプリクラ
西川七海:彼氏とプリクラ
石黒貴己:彼氏とプリクラ
豊田早姫:彼氏とプリクラ
板野友美:西武ライオンズの湧井秀章
秋元才加:広井王子(これは交際ではない可能性が高い)







処分されるメンバーと処分されないメンバーがいる理由


 AKB48のメンバーで恋愛騒動が表ざたになった件は複数ありますが、処分されるケースとされないケースがあります。

 そのひとつめの理由は、流出した情報量の違いです。プリクラ流出の場合は両者の顔がバッチリ映っているので完全に言い逃れが出来ないですが、そうでない場合は本人が否定することによって問題なく処理することが出来ます。写真が出てしまうときついですが、噂レベルならいくらでも対処可能ということです。ちなみに、AKB48ではないですが北乃きいちゃんクラスになると致命的です


 ふたつめの理由は、それぞれの人気度です。いままで処分された子はいづれも研究生などで人気度がさほど高くなかったのですが、TOPクラスになると実際に複数の事務所が処理に動くことがあります。たとえば篠田麻里子ちゃんの件ではAKB48の事務所が報道した週刊誌に対して訴訟を起こしたり、大島優子ちゃんの場合はメディアを利用した大規模な先制報道によって、情報を掴んだ週刊誌より先に報じて本人がそれを否定するなど迅速な処理を行っています。これは相手のウエンツ瑛士くんの事務所がバーニングだったことも影響していますが。


 つまり人気があるなら金を使って守るけど、ダメなときは解雇処分にするという状況です。前田敦子ちゃんのときには表ざたになる前に事務所が分かれさせていました。AKB48には電通がバックにいることもあり、情報処理に関しては業界の中でも万全といってよいでしょう。また、定期的に処分を行うことによってAKB48は恋愛禁止ルールを守っているというファンに対するアピールにもなるので、プロデュース側にとっては好都合でしょう。








実際のところ恋愛禁止ルールってどうなの


AKB48wikiより抜粋

 元メンバーの大江朝美もインタビューで、「禁止って言われてたような気がします。なんかその辺あやふやなんですよね。最初の契約で説明されるわけでも、口頭ではっきりと言われるわけでもなく」。さらに秋元康には「恋愛をした方がいい経験にはなる。だからいい恋しろよ」とはっきり言われたと語っています。また大島優子もインタビューで、秋元から「恋愛しろ」と言われていると語っており、「なので私は片想いはしている」としています。

2009年4月にAKBを卒業した大島麻衣は、AKB時代も恋愛していたとカミングアウトしており、恋愛禁止ルールがここまで厳しくなたのは、つい最近の事だとしています。


http://encyclopedia.jpn.org/AKB/?%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%A6%81%E6%AD%A2








すでにAKB48を卒業した大島麻衣ちゃんの場合


記事より抜粋

 AKB48の初期メンバーで、昨年4月に卒業した大島麻衣。教育バラエティー番組『すイエんサー』(NHK教育)の司会を務めるなど、現時点で唯一"発展的卒業"をしたとされている彼女に、恋愛スキャンダルが発覚した。先週、スポーツ紙が"四角関係スクープ!"として大島と3人の男性タレントとの関係をスッパ抜いたのである。

 記事によれば、大島は俳優・水谷百輔と1年半前から恋愛関係にあり、さらにKAT-TUNの上田竜也、俳優・平岡祐太とも食事に行ったり、クラブで会っているという。大島と水谷は共通の知人を介して知り合い、大島がAKB在籍中だった頃から交際を開始。バーのカーテンで仕切られた個室で談笑していたという目撃談も掲載されている。

http://www.menscyzo.com/2010/03/post_989.html






本人の精神面を考慮すると恋愛はしたほうがいい


 恋愛をしないことによりアイドルとしての商品価値は上昇しますが、その一方でアイドルが仕事漬けで精神的に疲れてしまい本人に悪影響がでることも考えられます。また、恋愛が禁止されているゆえに恋愛経験が少なくなり、いざ付き合って破局したときに精神的負担がとても大きくなることも考えられます。アイドルの職業は多忙なので、精神的にも肉体的にも彼女たちを癒してあげる存在は必要不可欠です。あちらを立てればこちらが立たぬとはいいますが、本人のことを考えたら恋愛はしたほうがいいのかもしれません。






ファンとお金に関して


 信者と書いて儲けると読む、有名な言葉です。現代風に読むとファンですが、真の猛者になると彼氏がいようがいまいが関係なく金を貢いでいきます。アイドルにとってファンはライフラインです。しかし皆さんには決定権があります、権利があるのです。誰を応援して誰に投票するか。選択肢はひとつではないということです。アイドルは夢を売る職業ですが、それはいつの時代でもかわりません、いつの時代でもです。自分が違うなと思ったら、違う人に、違うことにお金を使うことが出来るのです。その昔、聡明なアヒルはいいました。「よーくかんがえよー、お金は大事だよー」と。






 アイドルは人間です、女の子です。女の子は恋をする生き物なのです。とくに盛りのついた若い女の子に恋愛をするなというのは無理な話なのです。そして本人の精神安定を保つためにも、恋愛は必要不可欠なのです。なので自分の好きなアイドルに恋人がいても、こんなもんかと諦めてください。


 かわいい女の子ほど処女の卒業が早いのです。かわいい女の子にはいい男がどんどん寄ってくるのです。若くてかっこいい男の子に抱かれて、女の子は夢を見るのです。ちょうどファンがアイドルに夢を抱くように。女の子は寂しがりやです、やさしく抱いてくれる人がいないと生きてゆけないのです。



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2011年10月7日
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