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2010-11-03

バカでも年収1000万円稼ぐ方法

 ダイヤモンド・オンラインで「バカでも年収1000万円稼ぐ6大奥義」という全6回のコラムが連載されました。著者はアライブ株式会社・取締役の伊藤喜之さんという方です。偏差値30で年収も200万円程度だった彼がどのようにして年収1000万になったのかが書かれています。ちなみに、公官庁の平成20年のデータによると、日本国民の平均年収は430万円だそうです。(男性533万円、女性271万円)




「バカリーマン日本代表」を自称し、著書『バカでも年収1000万円』が話題となっているアライブ株式会社取締役・伊藤喜之氏が、ダイヤモンド・オンラインで「バカでも年収1000万円稼ぐ6大奥義」というコラムを連載。10月1日更新分の第6回にて最終回を迎えた。

 学歴も資格もない学力ゼロの「おバカ」でありながら、取締役まで登りつめた著者が伝授する、1000万円稼ぐための「バカ6大奥義」をざっと紹介すると、

「奥義(1)成功の糸」をつかむ
「奥義(2)超速行動」でとにかく即決する
「奥義(3)弱点レーダー」で、相手の弱点を探す
「奥義(4)人への貸しを貯金」する
「奥義(5)夢や目標は捨て」て「奥義1~4」をとにかくやりまくる
「奥義(6)逆さまの法則」で、仕事ではプロセスに集中して、プライベートでは強引に結果をつかむ


とのこと。そして、なにより「とにかく、とにかく、『行動』をおこしてみてください」というのが、最大の奥義だという。

 これら6大奥義についてネット上では、「おもしろいなー。バカって卑下してるけど頭でっかちじゃなく単純ってことかね」「夢は無理矢理もってもだめ。夢はタイミングなのでとにかく前に進むという考え方は賛成かな」「なかなか面白い。人間の思考なんてすぐに硬直するからな。『バカリーマン』という名前も、馬鹿馬鹿しくて良い」などの意見が寄せられている。

ソース:http://news.ameba.jp/weblog/2010/10/83583.html





【第1回】 【バカでも年収1000万円稼ぐ6大奥義(1)】
「成功の糸は毎週木曜日に降りてくる」 

[2010年08月26日]
学歴も資格もない、ダメダメサラリーマンだった僕が年収200万円から年収1000万円へと「一発逆転」できた理由、それはとても簡単な「6大奥義」を実践したからです。「自分を変えたい!」と悩んでいる方も、これできっと成功を導けるはずです。


考察:
 この記事を読んでいてふと思い出したことがありあます。少し前に放送されたフジテレビの「世にも奇妙な物語」で、嵐の大野智くんが出演していたエピソードです。彼は「まずはじめに」とういのは口癖で、話が長く即断即決のできない男として登場していました。そのことが恋人との関係にも悪影響を及ぼしていたが、恋愛の神様に「まずはじめに」を取ってもらったら仕事も恋愛もうまくいったという内容でした。それに似たようなことなのかもしれません。

 「いままでチョイスしてこなかった選択肢を選ぶ」、これを行うといままでの自分では得られない経験が得られるようです。たしかに、自分の価値観や考え方に沿った選択をしていると、おのずと得られる結果も自分の予想できる範囲内にとどまってしまう可能性が高いです。「成功の糸」は自分の見えないところに垂れているようです。





【第2回】 【バカでも年収1000万円稼ぐ6大奥義(2)】
「超速行動でエリートたちを置き去りにする」
 
[2010年09月03日]
多くのビジネス書やビジネス雑誌には、「人の2倍、行動しろ!」とか「若いうちは休みなく働け!」といったことが多く書かれています。ですが、これって本当に「真実」なんでしょうか?


考察:
 「スピードはクオリティに勝る」だそうです。確かに仕事が遅いよりかは早いほうがいいはすです。無駄に時間を増やしても疲労が溜まるだけ、会議の時間を2倍にすれば2倍の利益が出るかというとそうではないですね。naniya管理人は記事の更新が遅いのですが、以前からこの点が自分でも気がかりでした。2010年10月分はすでに通常の2倍の記事を予約投稿してあるので問題はないですが、恒常的な更新速度を上げれば利用者の利益にもつながるでしょうか。





【第3回】 【バカでも年収1000万円稼ぐ6大奥義(3)】
「弱点レーダーチャートでどんな大物もやっつける」
 
[2010年09月10日]
上場企業の役員の方やスーパーエリートさんなど、スーパーVIPの方と親交を深めるのは難しいもの。しかし、「弱点レーダーチャート」を使えば、何の苦労もなく、相手から「一目置かれる人間」になれるのです。


考察:
 「弱点レーダーチャートでどんな大物もやっつける」と攻撃的な印章を受けますが、厳密に言うと相手の弱点を補ってあげるというほうがしっくりきます。 他人の弱点を補って、その人から求められる、必要だと思われる人間になればおのずとつながりが出来る。自分の得意な分野で他人の苦手な分野に貢献する。「情けは人のためならず」という言葉がありますが、それに似たような印章をうけました。一方的にどちらかが利益を得るのではなく、互いが互いに助け合い相互利益の関係を築いていけるという形がもっとも好ましいということでしょう。





【第4回】 【バカでも年収1000万円稼ぐ6大奥義(4)】
「99%の人がやらない人に貸しを貯金する技術」
 
[2010年09月17日]
あなたは銀行に、いくら貯金してますか?ちなみに、僕は全く貯金をしてません(笑)。「貯金ゼロ」です。でも、貯金や株や不動産に投資をしなくても脅威の利回りをゲットすることはできます!


考察:
 「人に貸しを貯金する」という驚愕の投資方法。不動産や株に投資するよりも身近な人間に投資したほうがリターンが多いという驚愕の方法です。たしかに自分の身を固めるには効果的な方法ですが、これを自力で発見することはほぼ不可能だと思われるくらい「自分の選択肢とは違う選択」です。自分の信頼できる人間にだったら裏切られることも少ないだろうし、いざとなったらこちらが頼ることが出来る。他人の協力を得たければ先に貸しを作っておくという考え方は、日常や仕事、政治の世界でも通用する考え方だと思います。





【第5回】 【バカでも年収1000万円稼ぐ6大奥義(5)】
「夢や目標を捨てて、身軽になったが勝ち!」 
[2010年09月24日]
「いま、あなたには夢がありますか?」 と聞かれたら、はたして何人の人が「夢があります!」と力強く答えることができるでしょうか?僕は、超~自信満々で「夢はありません!!」と答えてしまう状態です(笑)。そもそも「夢や目標」って、そんなに大事なものなんでしょうかね?


考察:
 これはnaniya管理人にも経験があります。最初に大きな目標を立ててしまうと、次第に理想と現実のギャップの大きさを実感し、最終的にはモチベーションを大きく下げることにつながります。変に大きな夢を持つよりも、身軽なほうがいろいろと選択の幅が広がります。考える前に行動しろ、ということでしょう。naniya管理人は考えてから行動するタイプの人間ですが、これが原因で機を逸してしまったりやることが遅れていますことが多々あります。おそらく多くの人間がこれに当てはまるのではないでしょうか。「自分の考えとは違う選択肢」を選ぶことによって、違う結果を得ることが出来るということでしょう。





【最終回】 【バカでも年収1000万円稼ぐ6大奥義(6)】
「逆さまの法則でアッという間に大成功」
 
[2010年10月01日]
「平均年収、過去最大の下げ幅に」こんなニュースが報道されていますが、こんな時代に「自分の年収を上げる」にはどうしたらいいのでしょうか?その方法とは「すべてのものを逆さまにする」。たったこれだけです。


考察:
 成績を出してから賃金のアップを狙う、一見すると当たり前のことですが、多くの人間は自分の成果より先に報酬を要求しているのではないでしょうか。確かにプロ野球選手の年棒制は出来高に応じて決められるので、もっとも合理的やり方です。それを理解したうえで、最初に成果を示しあとから交渉に移るということが出来ている人間はどれだけいるでしょうか。

 英語の習得はとても利にかなっていると思います。「習うより慣れろ」とはまさにことことでしょう。考えるよりも先に行動したほうが、結果にたどり着ける可能性が高いようです。

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