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2010-09-28

尖閣諸島問題に関する民主党の対応がひどい件

 尖閣諸島で中国漁船の船長が逮捕された事件で、民主党の管政権は徹底した土下座外交を展開しているようです。国内法にのっとって判断してゆくといっていたにもかかわらず、船長を釈放し中国へ送り返してしまった。にもかかわらず中国は対日強硬手段をとってくるなど、日本国の国家方針が大きく揺らいでいます。情報をまとめてみました。



わかりやすいまとめ:

尖閣諸島付近で中国の漁船が海保の巡視艇に当て逃げ、船長逮捕


中国の日本向けレアアースが輸出規制される、
フジタの社員4人が中国国内で拘束される
日本人留学生1000人受け入れ拒否、日中航空交渉中断、
国連での首脳会談拒否 etc...


仙谷が口利きをして漁船の船長を釈放、管&仙谷「釈放は地検の判断」


中国「謝罪と賠償を請求する」、中国の軍艦を改造した調査船10隻以上が尖閣に滞留


仙谷
「こういうことはおやめになったらいかがですかと、やめてくれということを申し入れてあります」
「(ガス田の)掘削まで行っていると断定できる資料は今のところない」
「(調査船が)周辺にいらっしゃることは確認しているようだ」
「あまり風評とかで盛り上げていくのはよくない。事実を踏まえて冷静に対処すべきだ」





仙谷由人 - Wikipedia


(抜粋)
民主・松原氏 「今回の外交的敗北は、検察と自民党政権に責任あり」…記者会見で、自民党のせいと批判

 松原氏は記者会見で、「今回の問題はある意味で日本の外交的敗北だ。検察だけでなく、領土問題に甘い対応をとり、中国側につけ込むすきを与えてきたこれまでの自民党政権にも大きな責任がある」と述べました。

ソース:http://www.nhk.or.jp/news/html/20100927/t10014217601000.html





日本政府の弱腰ぶりがさらに明らかになる中、尖閣諸島沖で中国側の監視船とみられる船が活動していることがわかった。

仙谷官房長官は「(現在)2隻が、9月24日夕刻から尖閣諸島周辺の、これは接続水域内で、ここを徘徊(はいかい)している。こういうことはおやめになったらいかがですかと、やめてくれということを申し入れてあります」と述べた。

ソース:http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00185172.html




(抜粋)
 船長釈放を発表した24日、首相官邸には楽観論が満ちていた。政府筋は「中国の反発は一気にしぼむはず」と語り、首相側近は「この先の中国の動きを見て評価してほしい」と自信たっぷりだった。
 だが、事実上の「政治決断」は外務省幹部らにも事前に相談されていなかったため、結果的に「首相らは中国側と落としどころを調整せず、根拠なく事態が収拾すると楽観していた可能性が高い」(外務省関係者)との見方も出ている。


ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100927-00000005-yom-pol





★「日本怖くない」「漁続ける」=船長帰国に地元漁師

・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖での衝突事件で釈放された中国人船長が帰国した25日、船長の地元・福建省晋江市の漁村では、漁業関係者から「日本は怖くない」「これからも行く」などと、尖閣諸島付近への出漁に強気な発言が相次いだ。

ソース:http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010092500308




(抜粋)
 また、中国中央テレビは「日本の戦後の地図では、釣魚島が日本に属していない」と説明し、「中国の領土」というこれまでの主張を繰り返すなど強気の外交姿勢を貫いています。

ソース:http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200926006.html




(抜粋)
 国民が激昂してしまう――。尖閣沖の中国漁船衝突事件では、海保が撮影したビデオはこんな衝撃的な内容とも報じられている。それは、かなり攻撃的なものだったらしいのだ。

 民主党の岡田克也幹事長は、26日のNHK番組で、ビデオの国会提出に前向きな姿勢を示したと報じられた。が、ほかの党幹部からは、国民の怒りを助長させるとして慎重論も出ているという。つまり、船長釈放の不当性が白日の下に晒されてしまうということだ。


ソース:http://www.j-cast.com/2010/09/27076794.html




(抜粋)
 沖縄・与那国島にある与那国町漁業協同組合の中島勝治組合長(44)は「怒りを通り越して気絶しそうだ」と憤慨。「ちゃんと領有権を主張してほしかったのに、日本は尖閣諸島をあきらめたのと同じ。中国側に拿捕されるかもしれないと思うと、近くに漁に行けない」と切実な思いを口にした。

ソース:http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100925028.html




(抜粋)
 「日本側の主張は、あからさまな強盗の論理でめちゃくちゃだ。中国政府が受け入れられるわけがない」25日付の人民日報系の国際情報紙、環球時報は事件をめぐる評論記事でこう指摘した。船長解放への評価はほとんどなかった。

 尖閣諸島の領有権を主張する中国にとり、事件は「領海内」で起きたもので、過失があるのは日本政府だ。船長は「処分保留」で釈放され、日本の法手続きが残っている状態が続いているため、「賠償で決着させる必要がある」(中国筋)というのだ。


ソース:http://www.asahi.com/international/update/0926/TKY201009250414.html




(抜粋)
・国連総会出席のためニューヨークを訪れている中国の温家宝首相が21日、在米華僑らとの会合で尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題に触れた際、「われわれは(日本に対し)必要な強制的措置を取らざるを得ない」と述べていたことが22日、香港のテレビ各局で放映された音声入り映像で分かった。

ソース:http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010092200730





私は、政治の目標は「最小不幸社会の実現」と考えています。 (中略)「最小不幸社会」というと何か弱々しいイメージを与えるかもしれません。しかし、私が皆さんにお伝えしたい考えはそういうものではありません。

むしろ、多くの人々の不幸を最小化するためには、政治権力を使うことを辞さない決意です。治安と防衛もその一つです。「最小不幸社会」の実現のためには、国民のみなさんを犯罪、侵略、テロから守ることは当然です。最低限の政府の責務といえます。

国民の生命と財産を守るためには、国家にとって適切な警察力と防衛力は欠かせません。
平成15年10月5日 民主党代表 菅直人

ソース:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0926&f=column_0926_007.shtml





 米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は24日、沖縄・尖閣諸島沖の日本領海内での中国漁船衝突事件で、日本政府が逮捕した中国人船長を釈放したことについて、日本の「屈辱的退却」と伝えた。

 記事は、「2週間前に始まった日本と中国の外交対決は、太平洋の関係を試す試金石での屈辱的退却に見える日本の譲歩で終わった」としたうえで、「この譲歩は、最近のアジアにおける力の均衡の変化を指し示した」と分析した。

 またウォール・ストリート・ジャーナル紙は、「中国は、船長が起訴もされずに釈放されたことを、外交的勝利と位置づけている」とし、「中国がアジアにおける他の領土紛争で、大胆さを増す危険を引き起こした」と日本政府の決定による地域への悪影響に懸念を示した。

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100925-OYT1T00351.htm




(抜粋)
 西岡参院議長は27日、読売新聞のインタビューに応じ、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で中国人船長の釈放は那覇地検の判断だったとする政府の説明について、「政府首脳に何の連絡もなく釈放するはずがない。(釈放は)仙谷官房長官が判断したと思わざるを得ない」との見方を示した。


 西岡氏は「那覇地検に責任を負わせるという形は姑息(こそく)だ。領土主権への認識不足で、官房長官たる資格はない」などと仙谷氏の対応を批判。「なぜこうなったか立法府にきちんと説明してもらいたい」と述べ、臨時国会では菅首相らが説明する必要があるとの認識を示した。

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100928-OYT1T00008.htm





 インドでも「日本は中国に屈した」との見方が広がっている。また、中国との間で国境問題を抱えるインドにとって、漁船衝突事件での中国の出方は、“中国脅威論”を改めて裏付ける材料の一つと受け止められている。

ソース:http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100925/asi1009252116002-n1.htm





自民党の安倍晋三元首相は衆院議員会館で記者団に「極めて愚かな判断だ。領海侵犯であることは明々白々で、中国の圧力に政治が屈した」と厳しく批判。

石破茂政調会長は「菅直人首相と前原誠司外相が(訪米で)不在だ。いかなる判断に基づいて決めたのか国民に説明する義務がある」と述べ、政府に説明を求めた。

みんなの党の渡辺喜美代表も記者会見で「明白な外交的敗北で開いた口がふさがらない。菅内閣の弱腰外交を糾弾していかなければならない」と断じた。

ソース:http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010092400666





・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件で、国が中国人船長の釈放を決めたことについて、東京都の石原慎太郎知事は24日の定例記者会見で「政府は非常に間違った判断をした」と批判した。
 中国の強硬姿勢については「暴力団の縄張りと同じやり方」と述べた。

ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100924/crm1009241553020-n1.htm





・仙谷由人官房長官は28日午後の記者会見で、東シナ海のガス田「白樺」の周辺で中国調査船の活動を確認していることを明らかにした。

 仙谷長官は「(ガス田の)掘削まで行っていると断定できる資料は今のところない」としつつ、「(調査船が)周辺にいらっしゃることは確認しているようだ」と語った。


ソース:http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010092800763





――日本政府は「中国はそんなに強く出てこないだろう」と見立て、「中国は日本側は中国との関係に配慮して勾留延長しないだろう」と見ていた
――勾留延長決定後、中国側は相次いで強硬策を打ち出す。

 実はこの時期、日本は内閣改造の最中だった。朝日新聞に外務省幹部の話が載っている。 「岡田氏も幹事長就任が決まってからは『次の大臣がやること』と仕事に手をつけなかった。前原氏も直後に控えた国連総会の準備しか頭になかった」仙谷官房長官も、朝日新聞によれば、最近、知人に「民主党に中国とのパイプがないんだ」と漏らしたという。

ソース:http://www.j-cast.com/tv/2010/09/28076811.html




(抜粋)
 沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で、地元の同県石垣市議会は28日、日中両政府への抗議決議をそれぞれ全会一致で可決した。

 中国政府への決議では、先月中旬、同諸島周辺で1日に中国漁船270隻が確認され、うち約70隻が日本の領海に入ったとして「今後、このような領海侵犯事件を起こさないよう強く求める」と明記している。

ソース:http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100928/lcl1009281839008-n1.htm





 仙谷由人官房長官は28日午前の記者会見で、尖閣諸島周辺の中国漁船衝突事件を受け、沖縄の漁業関係者から不安の声が出ているとの指摘に対し、「あまり風評とかで盛り上げていくのはよくない。事実を踏まえて冷静に対処すべきだ」と強調した。

ソース:http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100928/plc1009281239013-n1.htm





 仙谷由人官房長官は29日午前の記者会見で、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、中国側が船長の釈放を求めて態度をエスカレートさせてきたことについて、「20年前ならいざ知らず、(中国は)司法権の独立、政治・行政と司法の関係が近代化され、随分変わってきていると認識していたが、あまりお変わりになっていなかった」と述べ、自身の見通しの甘さを反省した。

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100929-00000552-san-pol

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