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2010-09-27

「HOZOT」でガンが治る

 がん、日本の3大疾病のひとつであり、進行が進んだ場合手遅れになるケースが多い病気です。しかし、林原グループの研究機関、林原生物化学研究所からがん細胞を駆逐する細胞の現象が世界で初めて確認されました。「 HOZOT ホゾティ 」と名づけられたその細胞は、がん細胞の内部に侵入し自滅し、その際にがん細胞を死滅させる成分を放出するらしいです。まだ治験も行っていない試験管の中だけの結果ですが、がん細胞を駆逐する細胞が見つかったということはかなりの快挙です。人体の内部で同様の効力が確認されれば、驚異的な成果を残すことは間違いないでしょう。


林原グループ WEBサイト



(林原グループのプレスリリースより抜粋)

325_image_1.jpg



株式会社 林原生物化学研究所の研究センター・基礎細胞研究部門では、長年にわたってヒト血液系細胞の研究を続けてまいりました。その結果、2006年にヒト臍帯血の白血球から独自の培養方法で、従来と異なる新規T細胞の樹立に成功し「HOZOT」(ホゾティ)と命名しました。

「HOZOT」は、抗腫瘍作用つまり癌細胞を殺す作用と、免疫抑制作用の2つの特徴を持つ全く新しいタイプのヒト血液細胞で、癌や自己免疫疾患などの治療への活用が期待されており、現在、臨床応用に向けて様々な研究を行っています。

こういった研究の中で、今回新たに見出した抗癌メカニズムは、従来では考えられていなかったcell-in-cell (セル-イン-セル)という現象(細胞侵入現象)が大きな特徴です。細胞が細胞を取り込む現象としては、細菌や死細胞を貪食するマクロファージが一般的にも有名で、様々な研究が進められています。しかし、細胞が他の細胞の中に侵入する現象(cell-in-cell)については、1950年代から1980年代にかけて報告されていたものの、ほとんど研究が進んでいませんでした。しかも、「HOZOT」のように、癌細胞だけを好んで、その中に積極的に侵入するという現象は、今まで確認されていませんでした。今回さらに、「HOZOT」が癌細胞に侵入していく経過の画像撮影に成功し、どのように侵入していくのかも解明することができました。

癌細胞に侵入した「HOZOT」は、時間の経過とともに癌細胞の中で死にはじめ、自身が持っている数種の細胞障害物質を放出し、癌細胞の死を誘導します。このメカニズムは、まるでトロイの木馬のように外部から癌細胞内に侵入し、内部から癌細胞を死滅させる全く新しい細胞障害機構で、初めて確認されました。

今回の発見は、単に現象が確認されたということだけではなく、これにより、各種の疾患治療を目的とした臨床応用、特に新しい抗癌メカニズムとしての活用の可能性が高まったと言うことができます。

ソース:http://www.hayashibara.co.jp/press.php?id=325

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