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2010-09-28

押尾裁判 懲役2年6ヶ月 まとめ 


わかりやすいあらすじ:
押尾学はいろんな女性とセックスをして、その際には薬物を飲ませていた。
取り巻きにはパチンコやヤクザの業界関係者が多かった。
知り合いがやったことにしようとしたり、女性が自分で薬物を飲んだことにしようとしたが、最終的には軽い判決で終わる。 →懲役2年6ヶ月




 2009年8月に元俳優の押尾学被告が、一緒に薬物を使用していた女性の様態が急変したときに適切な対処を行わなかったとして薬物使用および保護責任者遺棄致死の容疑で逮捕されました。その裁判が2010年9月に行われましたが、それに関する情報をまとめてみました。

2009年8月の事件に関する当時のnaniyaのまとめ記事

 押尾被告は亡くなった田中さんのほかにも、知人女性と同様のドラッグセックスを行っていたようです。

 情報をまとめようとしたのですが、あまりにも膨大でまとめきることが出来ませんでした。また産経ニュースが非常に詳細な裁判内容を記事にしているので、そちらを一読することをおすすめします。ただ、文書量が膨大ですのですべて読むには根気がいります。




押尾学薬物事件 産経ニュースのまとめ





・《押尾被告と一緒に違法薬物を使用して肉体関係を持ったとされる女性への証人尋問が始まった》
 《女性は法廷には入廷せず、ビデオリンク方式が採用された》

検察官「あなたは以前、押尾さんと肉体関係はありましたか」 証人「はい」
検察官「錠剤は飲みましたか」 証人「はい」
検察官「どうして知り合ったのですか」
証人「旅行先のハワイで知人を通じて知り合いました」
検察官「そのときハワイでは肉体関係を持ちましたか」 証人「はい」
検察官「押尾さんの結婚後も肉体関係はありましたか」 証人「はい」

検察官「錠剤はいつ飲みましたか」
証人「平成20年の夏前ごろ、5、6月だったと思います」
証人「六本木1丁目のアークタワーズというマンションでした」
検察官「そのとき、会う前に連絡はありましたか」 証人「メールでありました」
検察官「メールに書いていたことは覚えていますか」
証人「愛が深まるものがあるという内容でした。会った後は“ハイ”になるものがあるといわれたと思います

検察官「錠剤は自分から飲みましたか」 証人「いいえ」
検察官「どうして飲んだんですか」 証人「押尾さんに勧められて飲みました」
検察官「どういう薬だと言われましたか」 証人「気持ちよくなる薬と言われました」(抜粋)

ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100906/trl1009061233007-n1.htm





 女性2人への証人尋問。1人目の女性は、2008年夏ごろ、押尾被告から「ハイになるものがある」と 言われ、MDMAを渡されたと証言。汗が出たり、物が二重に見えたりした体験を語った。(抜粋)

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100906-00000051-jij-soci





押尾被告とドラッグセックスをした女性も出廷し、セックス時の生々しいやり取りを証言。
また、田中さんが知り合いに、「性癖が変なのと付き合っている」と押尾被告との交際を語っていたことも明らかになった。

3日の初公判で、押尾被告側は田中さんにMDMAを譲渡したことを否定。「保護責任はなかった」などと無罪を主張した。

検察側はこの主張を切り崩すため、押尾被告とドラッグセックスをした女性を証人として出廷させた。
証言によると、女性と押尾被告は2003年1月ごろにハワイで知り合った。押尾被告は女性と「1カ月に
1回か数カ月に1回」のペースで会い、関係は押尾被告が女優の矢田亜希子(31)と結婚後も続いたという。

服用後の体調について女性は、「じっとしていられなくなり、歯を食いしばったり、汗が出てきたりしました」
「テンションがとても上がりました」などと証言。「肌が敏感になっていた」状態で、押尾被告と行為に及んだという。


ソース:http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/06fujizak20100906011/







327 :名無しさん@十一周年 :2010/09/03(金) 17:24:23 ID:IV/qd/p00 [PC]
テレ朝のやっつけ具合が酷い

【速報】テレ朝が押尾さんを笑いものに:アルファルファモザイク
http://alfalfalfa.com/archives/668398.html






★押尾被告の「偽装」を証言 元チーフマネジャー
保護責任者遺棄致死などの罪に問われた元俳優押尾学被告(32)の裁判員裁判は、6日午後も東京地裁で証人尋問を続行。出廷した被告の元チーフ・マネジャーの男性が「被告から連絡を受け現場に向かった。被告はその場でぼくの部下に罪を着せようと提案した」と証言した。

事件は昨年8月2日夕、東京・六本木ヒルズのマンションで発生。証言によると、被告から「大変なことが起きた。大至急来てほしい」と電話で連絡があったのは午後8時ごろ。約30分後に到着すると、エレベーターホールに被告が、部屋に部下がいた。

被告に救急車を呼んだかどうかを尋ねると「だめだ。呼ぶと自分が薬を使っていることが分かってしまう。仕事ができなくなり、子供にも会えなくなる」と説明した。

部下に対し、被告は「おまえの一生はおれが面倒をみる。(部下が)連れ込んだ女性が死んだというのはどうか」と言い出したので、「うそは通らない」と諭した。すると被告は、自分が仕事のために出た部屋を部下に見に行かせたら女性が死んでいたという状況を提案してきたという。

ソース:http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090601000529.html





・《この日1人目の証人。短髪で恰幅良いスーツ姿の中年男性。女性検察官が尋問を始めた》

検察官「あなたは芸能プロダクション会社を経営していますね」 証人「はい」
検察官「田中さんと生前、付き合いがありましたか」 証人「はい。ありました」
検察官「生前、田中さんから押尾被告のことを聞くことはありましたか」 証人「ありました」
証人「(田中さんが)会社に遊びに来て、雑談の中でおもむろに、「○○の××会長を知っている?」という話から、彼の話になりました」
検察官「○○の××会長とは?」
証人「私は直接会ったことはありませんが、パチンコ業界の大物といわれていて、いろんなスポンサリングをしている人です
検察官「その××会長と被告人の関係を知っていましたか」
証人「(××会長が押尾被告を)いろいろかわいがっていると聞いていました」

検察官「話は戻りますが、あなたの事務所で田中さんは××会長の話をどのようにしていましたか」
証人「お店に来たという話をしていました」
検察官「誰と誰が来ていたと話していましたか」
証人「押尾被告と××会長ともう一人の3人です」

検察官「田中さんは押尾被告のことは何と言っていましたか」
証人「『食っちゃったんだよね』と」
検察官「『食っちゃったんだよね』とは、どういう意味ですか」
証人「肉体関係を持ったということです」
検察官「あなたはそれを聞いてどう思いましたか」
証人「正直、彼(押尾被告)と会うのは今日が初めてですが、女性関係が盛んだと聞いていたので、『気をつけろ』みたいなことを言いました」
検察官「田中さんがほかに芸能人の交際相手がいたと聞いたことはありますか」
証人「聞いたことないです」
検察官「交際相手はどんな人が多かったですか」 証人「年配の人が多かったです」
検察官「田中さんが、押尾被告と関係を持った理由について尋ねましたか」
証人「最初はタレントだからということなのかなと思ったのですが、彼女は上へ上へと(成功を)目指していたので、(押尾被告の)取り巻きが大きいと主張していました」(抜粋)


・検察官「最後に田中さんと会ったのは、いつですか」
証人「21年7月24日です。八王子の◇◇(法廷では実名)という、私の同級生の誕生会です」

 《◇◇氏とは、指定暴力団稲川会系組長の男性で、弁護側は「田中さんと何度か男女関係に
 なったことがある」という◇◇氏の調書を証拠請求している》

検察官「そのときの会話で、記憶に残っているものはありますか」
証人「彼女が『変なのと付き合ってるんだよね』と言ってきました。『変なのって何?』と聞くと、
 『性癖が』と言われました。『道具か何か使うのか』と聞いたら、『薬を飲ませたがるん
 だよね』と言う。私は『薬ってシャブか』と聞きました

検察官「田中さんは何と答えましたか」
証人「『エクスタシー』と」
検察官「あなたは、エクスタシーとは何のことか知っていましたか」
証人「はい。MDMAです」
証人「(薬が)効くまで飲ませたがるというので、『なんだそいつ。誰だそいつ』と(聞いた)。
 もともと、彼女は内臓系が丈夫じゃなく、相談を受けていたので、『ここがやられんぞ』と言いました」
証人「『でも、効くまで勧めるからしようがないよね』と。私はその相手が年上だと思っていたので、
 『(相手は)金持ってんのか』というと、『いや、若いんだよね』という。私は勝手な思いこみで、
 IT(業界)か私どもの業界(芸能界)だと思ったので、『ITか』と聞きました」
証人「『違う』と言いました。『自分の業界か』と聞くと、『まあ、そんなもん』と言っていました」
証人「『じじいか』と聞くと、『いや、若い。自分と同じぐらい』と言っていました」

検察官「田中さんは、相手の具体的な名前は言っていましたか」
証人「まあ、言わなかったです。自分も彼女の兄貴分という認識でいたんでかなり注意
 しましたが、(田中さんは)『取り巻きがでっかいからさ』と言っていました」

検察官「『取り巻きが大きい』と、そのときも言っていたのですね」 証人「はい」(抜粋)

ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100906/trl1009061143003-n1.htm





・《次の証人尋問の準備が終わり、別室の女性証人が宣誓書を読み上げた》
検察官「あなたは以前、押尾被告と交際していましたか」 証人「はい」
検察官「薬をもらって飲んだ?」 証人「はい」「3回です」
検察官「知り合ったのはいつ?」 証人「去年の2月ぐらいで、まもなく肉体関係を持ちました
検察官「押尾被告と外国に行ったことがありますね」
証人「去年の3月に、(米国の)ロス(ロサンゼルス)に行きました」
証人「14日から21日までホテルにいました」
検察官「薬の色は?」 証人「オレンジ色と青色でした」「エクスタシーと言われました」
検察官「それを飲んだ?3月14日に初めて飲んだ?」
証人「押尾被告に勧められて飲みました」「体がふわっとした感じがありました」
 「すごい具合が悪くなって、汗が止まらなくなって頭がくらくらしました」
 「歯ぎしりとかが止まらなくなりました」
検察官「その後は?」
証人「あおむけに倒れちゃって、腰を打ちました。多分、吐きたくなってトイレに向かう
 途中に倒れたと思います」

 《女性は2日後の3月19日にも、押尾被告に勧められてMDMAを飲んだという。
 男性検察官に「2日前に倒れたばかりなのに、飲みたくないと思わなかったのか」と
 尋ねられると、「思ったんですけど、彼のことが好きだったし、雰囲気を壊したくなくて
 飲みました」と答えた》

検察官「この日、押尾さんとセックスしましたか」 証人「はい」
 《しかしこの日、体調の異変をきたしたのは押尾被告の方だったという》
証人「彼の体調が悪くなりました。汗が止まらなくて苦しそうでした」「救急車を呼ぼうと思いました」
検察官「呼んだのですか」 証人「結局、呼びませんでした」
検察官「押尾さんはどんな様子でしたか」 証人「『やばい』とか言って、苦しそうでした」
検察官「救急車のことについては話しましたか」
証人「はい。(救急車を呼ぶか)尋ねたら、『呼ばないで』と言われました」
 「なんか、(飲んだ錠剤が)いけない薬なのかなと思いました」(抜粋)

検察官「帰国前に、押尾さんから何を頼まれたのですか」
証人「『薬を持って帰ってほしい』と言われました」「エクスタシー(MDMA)です」
検察官「あなたはどうしましたか」 証人「断りました」
 「彼も私もあんなに体調が悪くなって、危ない薬じゃないかと思ったからです。(自分が)
 捕まっちゃうと思いました」

検察官「捕まるということについて、押尾被告は何か言っていました」
証人「『周りの人たちが知っているから…。たとえ入ったとしても出してあげる』と言われました
検察官「『入ったら』というのは、『捕まったら』という意味ですか」 証人「はい」
検察官「この話は誰かにしましたか」 証人「当時、仲の良かったIさんにしました」
検察官「Iさんは当時、あなたが働いていたクラブの先輩ですね?」 証人「はい」
検察官「エクスタシーのことや、調子が悪くなったことも言いましたか」 証人「はい」

 《押尾被告が逮捕され、一緒にMDMAを飲んだ田中香織さんが死亡したことを
 報道で知ったIさんは、証人にメールを送ってきたという》

証人「彼女は心配して『大丈夫?』とメールをくれました」「亡くなった女性と私を勘違いしたみたいでした」

 《主尋問の最後に、男性検察官が「今の押尾さんへの気持ちは?」と尋ねると、女性は
 少し間を置いて、「申し訳ない気持ちと、頑張ってほしいなという気持ちです」と答えた》
 《ここで検察側の尋問は終了。代わって、女性弁護人が反対尋問に立った》

弁護人「警察に事情を聴かれる前に、写真週刊誌『フライデー』の取材を受けていますね?なぜですか」
証人「事件から2日後くらいに、(記者に)いきなり実家の方まで来られちゃって、私も捕まるみたいに
 脅されて、半ば強引に…。怖くなって話しちゃいました」
弁護人「なんで、フライデーがあなたのことを知ったんでしょうか」 証人「分かりません」


ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100906/trl1009061341010-n5.htm





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【押尾被告 裁判員3日目(1)】ぶつかり合う視線 MDMA譲渡したのは「押尾学です」 断言する泉田受刑者
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【押尾被告 裁判員3日目(7)】「アッコのことよろしく」 出頭前、元妻の矢田亜希子さん気遣う
【押尾被告 裁判員3日目(8)】「オレ、よく筋トレするじゃん。アミノ酸と呼ぶから」 MDMA隠語の理由明かす
【押尾被告 裁判員3日目(9)】「法律に触れても聞いてあげたいと素直に思った」 MDMAの入手依頼された泉田受刑者
【押尾被告 裁判員3日目(10)】「ゴミ回収日なので、まとめて捨てれば確実」 薬物捨てた状況を証言


【押尾被告 裁判員4日目(1)】薬物事案300件超経験の救命士が証言 「まず意識、呼吸、脈を取り…」
【押尾被告 裁判員4日目(2)】「アゲちゃんはうなり声をあげるだけで…」 異変に「非常に緊急度高い状態」と救急隊員判断
【押尾被告 裁判員4日目(3)】救命の可能性、薬物中毒への対応… 執拗に尋ねる弁護人
【押尾被告 裁判員4日目(4)】「病院は3次救急なら受け入れ拒めず早い」はっきり答える救急隊員
【押尾被告 裁判員4日目(5)】「出動まで1分」「六本木ヒルズまで2、3分で到着可能」 救急隊員が証言
【押尾被告 裁判員4日目(6)】「スムーズでないときとの差は2分」救急搬送に要する時間 隊員証言
【押尾被告 裁判員4日目(7)】「到着時、女性は『社会死状態』」 現場に臨場の救急隊長が証言
【押尾被告 裁判員4日目(8)】「首の後ろに強い死斑」「体温、非常に冷たい」… 女性の状態を生々しく証言する救急隊長
【押尾被告 裁判員4日目(9)】女性の病院搬送まで「時間かかるとは考えにくい」 救急隊長語る
【押尾被告 裁判員4日目(10)】六本木ヒルズの緊急対応 「異常発報から3分で到着」と防災センター職員
【押尾被告 裁判員4日目(11)】「シャワーから出たら女性が倒れていた」「すぐ来て」 被告から緊迫した電話
【押尾被告 裁判員4日目(12)】「非常に有名な方なので救急車呼べない」 知人が元マネジャーとの会話証言
【押尾被告 裁判員4日目(13)完】「体から反応出る」とマネジャーから聞かされ 知人男性「違法薬物と推測」


5日目
  • (1)「もっとしっかりしろ!」と怒鳴る被害者 ハングルのような言葉で文句も 医師はMDMAの症状と証言
  • (2)拳振り上げ、白目むく…「普通は異変当初で119番」救急医が証言
  • (3)心停止前、診断していれば…「9割以上成功」医師が救命可能性に言及
  • (4)中毒から死亡まで「数十分」と専門医 「致死量超えても…」とも証言
  • (5)もうろうとした中、被害者が発した言葉は…「あー、マーくんごめんね」
  • (6)MDMA中毒「集中治療室ならほぼ全て蘇生できる」…医師は救命に確信
  • (7)「病院なら100%、救急隊が駆け付けていれば9割近い」医師は高い救命率を提示
  • (8)「真綿で首を絞められたような息苦しさ」…医師は症状の深刻さ証言
  • (9)「突然奇声を発し、空をつかもうする」…医師は「周囲も分かる」と断言
  • (10)「救急車呼んでれば」「人の心感じられない」涙ながらに両親 入れ墨の意味は…
  • (11)証人の検事にらみ続ける被告 取り調べには供述翻し「俺も被害者だ!」
  • (12)「ふざけんじゃない」「その医者連れてこいよ」 検事の追及に猛烈な逆切れ
  • (13完)ドラッグセックス 「クスリが効いていたので2回目を…」



  • 6日目

  • (1)細かい文字で埋め尽くされたノート 被告人質問迎えた心中は…
  • (2)弁護側の医師「救命可能性はきわめて低い」検察側証人と真逆の見解
  • (3)ドラッグセックス後、元妻の矢田亜希子さんに平然とメール 検察が指摘
  • (4)「『助かる可能性低い』と説明しなければ」出廷理由明かす医師
  • (5)「長期的でも、3、4割しか助からない」医師は低い救命率を提示
  • (6)「覚醒剤やめるの大変だった」と被害者 クスリ話は「初めての食事で…」と被告
  • (7)「次はクスリ使ってしようよ」居酒屋で決まったドラッグセックス
  • (8)事件当日「新作(MDMA)の上物といわれ、興味が…」被害者の持ち込み強調
  • (9)「『私に追いついて』と言われ、軽い気持ちで飲んだ」被害者の主導を強調
  • (10)「『119番通報しろ』とは言われなかった」…元国会議員の証言を真っ向否定
  • (11)「世論がうるさいから、起訴せざるをえない」 映画のセリフのように取り調べ再現
  • (12)「点滴打ってクスリ抜こうとしたが、痛くてやめた」 隠滅姿勢くっきり
  • (13)「家族、仕事、社会の信用…。田中さん。すべてと言っていいぐらい失いました」
  • (14)覚醒剤の隠語を使い「エスが好きな女いないか」 クスリまみれの生活露呈
  • (15)通報しなかった理由問われ 「自分のこと考えていた」「クスリの発覚嫌だった」
  • (16)いま一番会いたい人を問われ 「息子です」と小声でポツリ
  • (17)「お互いに違法薬物好きだった」 一緒に使った理由明かす
  • (18完)「逃げたい自分がいました」 裁判長につぶやく



  • 7日目
  • (1)「死人に口なしと、死者に責任なすりつける」被告の“身勝手”を断罪する検察
  • (2)「すべきことは119番以外なかった」と語気強める検察官
  • (3)「自己保身のため見殺し」検察の厳しい言及に被告は背中丸め
  • (4)「懲役6年を求刑します」と2度述べた検察官 被告は何度も弁護人を振り返り…
  • (5)「興奮を高めようとしていた」「すぐいる?」メールの意味を説明する弁護人
  • (6)「保護責任者遺棄罪も成立しない」一気にまくし立てる弁護人
  • href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100914/trl1009141312013-n1.htm">(7完)「見殺しにするようなことは絶対してない」被告最後の無罪主張
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