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2010-08-16

人事必見、履歴書のウソを見抜く方法

 プレジデントロイターに、履歴書のウソを見抜く方法をいう記事が投稿されました。厳密には職務経歴のウソを見抜く方法ですが、これがなかなかおもしろいです。それは履歴書を提出されたあとに、年金記録台帳を提出してもらうという方法でした。以前にも聞いたことがありますが、年金記録台帳を調べるとその人が働いていた時期や収入などがわかるそうです。就職面接では自分を良く見せるのは当たり前ですが、職務経歴でウソを書くような人はさすがに信用できないですね。



(抜粋)

 再就職しようとする人間は、自筆の履歴書を提出します。仮に過去の職歴がA社に5年、B社に4年と記してあったとしましょう。しかし、その内容はあくまでも自己申告です。もしかすると、実際はもっと頻繁に会社を替わっていて腰を据えて仕事をしたことがない、問題がありそうな業界で働いていた、あるいは何もせずにブラブラしていたということもありうる。その部分は省いて、無難なA社の社名だけ書き、空白期間を埋めるために本当は2年なのにA社に5年勤務と誤魔化している可能性があるのです。

 採用する側としては、直近の職場以前のことについてチェックするのは難しいもの。結局、その履歴書の内容を前提に「字がきれいで几帳面そうだ」などといったことを判断材料にして、その場の雰囲気で採用するのが現状です。

 そこで、私ならどうするか。まず履歴書を提出してもらうまでは同じ。次に、それを受け取ったあとで、こう指示を出すのです。「次の面接までに社会保険事務所に行って、年金記録台帳のコピーをもらってきてください」。

 持ってきてもらった記録を見れば、過去の職歴は一目瞭然です。実際には1~2年ごとに会社を替わり、過去に5回も6回も転職していたとわかれば、仕事に対する姿勢に疑問符がつきます。

 同時に、その記録で年金保険料の事業者負担額と本人負担額もわかるので、過去の所得状況も把握できます。「前の職場では年収○○万円を得ていたので、その程度は欲しい」という本人の希望額が妥当かどうかもチェックできるというわけです。


 ポイントは履歴書を受け取ったあとに提出してもらうこと。第二次書類選考と称して、「次回の面接時に提出のこと」とするのです。すると、履歴書にウソを書いた人は「しまったッ!」となります。履歴書の内容とツジツマが合わないので、指定の面接日に来社しないかもしれません。政府関係者も、すべてをオープンにすれば何もかもが解決すると考えるのでなく、慎重に政策決定をしなくてはいけないという好例でしょう。

ソース:http://president.jp.reuters.com/article/2010/08/15/C2976F0C-A440-11DF-96C9-42293F99CD51.php?rpc=169

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