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2011-07-06

太平洋で大量のレアアースを発見 地上の800~1000倍

 太平洋を調査したところ、海底から大量のレアアースが見つかったと報じられています。東京大学の加藤泰浩准教授らによる調査結果です。



全く新しいタイプのレアアースの大鉱床を太平洋で発見:システム創成学専攻 加藤泰浩准教授
11/07/04


東京大学工学系研究科システム創成学専攻の加藤泰浩准教授らの研究グループは,南東太平洋や中央太平洋に,見た目は普通の泥にも拘らず,高品位のレアアースを含有した“レアアース資源泥”が膨大な量分布していることを発見しました。

詳しい内容はこちらからご覧ください。

7月4日解禁日の各社朝刊にも掲載されました。


http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/release/2011/070401.html





201176_24123_0035.png








太平洋海底に大量のレアアース 陸上の1000倍(11/07/04)

中国が生産の9割以上を占める「レアアース」。価格の高騰や不安定な供給が問題になっていますが、このレアアースが大量に存在することが分かりました。確認されたのは太平­洋のハワイとタヒチ周辺の海底で、埋蔵量は実に陸上の1000倍です。











太平洋にレアアース鉱床…陸上埋蔵量の800倍


20110703-854737-1-L.jpg



 ハイブリッド車のモーターやLED照明などに不可欠なレアアースを豊富に含む鉱床が、太平洋の深さ3500~6000メートルの海底に大量に存在することを、東京大工学系研究科の加藤泰浩准教授らの研究グループが発見した。

 資源量は、陸上埋蔵量(約1億1000万トン)の800倍に及ぶと見積もられ、中国依存の供給事情や将来の枯渇などの懸念を抱えるレアアースの安定確保につながる成果として注目される。

 成果は、4日の英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に発表される。

 グループでは、日本や米国が参加した国際深海掘削計画などで太平洋の広範囲で採取され、参加各国の研究機関に保管されている2000を超える海底堆積物の試料の組成を分析した。

(2011年7月4日02時02分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110703-OYT1T00828.htm




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