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2011-07-07

九州電力が世論工作を仕掛けていたことが発覚

 2011年6月26日に行われた九州のテレビ番組に対して、九州電力が世論工作を仕掛けていたことが発覚しました。一般人のふりをして原発推進の意見をメールで送るよう関係会社に指示していたそうです。




 地元ケーブルテレビやインターネットで視聴できる説明番組「しっかり聞きたい、玄海原発」は6月26日に生中継で行われました。番組は、同省原子力安全・保安院や資源エネルギー庁の職員4人と大学教授が、国側が選んだ県民代表7人に安全性の説明や疑問に回答するというもの。

 関係者の証言などによると、番組前の23、24日に九電の関係会社の社内ミーティングや社内文書で、「九州電力から、このようなお願いが来ている」として、「(原発の)運転再開に賛成する電子メールを放送時間中に番組に送れ」と指示が出されました。

 その際、関係会社の管理職は「自宅からインターネットに接続して、番組の流れにあわせて運転再開を容認するメールを送るように」と方法を説明。文言について「一国民の立場で意見や質問を書くように」と、求めたといいます。

 26日の放送では、放送中に届いた視聴者からの11通の電子メールやファクスが読み上げられました。その中では、「福島の事故の収束見通しがつかない中で、運転再開すべきでない」とする反対意見がある一方、「原発廃止で産業が海外流出し、子どもたちがどうなるのか、次の世代のことが心配」などといった容認論も目立ちました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-02/2011070201_01_1.html





 この番組が生放送されたのは6月26日ですが、前日の25日の時点で地元ではすでに噂になっていたようです。




あすの玄海原発説明会 九電がグループあげて福岡県から佐賀県民を装って発電再開容認のメールを発信せよと半ば「業務命令」 こんなことは許されないぞ! [ 原子力発電所って安全? ]



今日は、小学校の親子ドッジボール大会。

燃えに燃えたお父さんやお母さんと、体育館で話していると、同じチームのある九電の関係者から、「実はコンプラ違反のようなことを九電あげてしているよ」との愚痴がこぼれてきた。

ご親切なずるずるは、「どういうこと」と話をしっかりと聞いて驚愕した。

それによると、明日26日、佐賀県民にむけておこなわれる国主催の説明会に際して、九電グループあげて参加せよというのである。

いや、まて。「あれは、非公開だよ」というと、「違うんです。私たちにネットで参加せよと言ってきているんです」という。

「どういうこと?」と聞くと、かばんの中から、1枚の紙を見せてもらった。

この文書を渡すことは困ると言われたので、私の頭の中に残っていることを、ここに書き留めると、文書の内容は、おおむね以下のとおりである。

●表題は、佐賀県民向けの説明会へのインターネット参加について のような感じだった

●冒頭に、九州電力から参加要請が来ているので、協力してほしいと書かれていた。

●参加方法が下のほうに書いてあった。その内容は、私の記憶が確かなら以下のとおりである。

 ◆各社員が、自宅から、説明会のライブ配信にアクセスせよ。

 ◆説明会の進行にあわせて、発電再開を容認する一国民の立場から、佐賀県民の共感を得る  ようにして、メールで発信せよ。

九電は、26日の説明会の会場を「警備上の問題」を理由に非公開にして、会場での傍聴やマスコミの取材も禁止している。

しかも、県民の代表の選考は、広告代理店に一任し、これでは、佐賀県民に対する説明で、「大丈夫ですよ」というものでなく、佐賀県民を不安に陥れるだけしかない。

今回わかったこのことは、佐賀県民の説明を、こともあろうに、福岡県民であるグループ社員に対して、佐賀県民になりすませてメールせよと、なかば、「業務命令」しているのであり、こんな九州電力のやり方に憤りを覚える。しかも、これは、コンプラ違反である。

こんなやり方しかできない玄海原子力発電所は、やはり、日本一、危ない原子力発電所である。佐賀や福岡の人は、逃げるなら今のうちかも。

佐賀、福岡県連の株も、商品も、こんな不安がある以上、売れません。

すべては、九州電力と、民主党政権の責任ですぞ。

最終更新日 2011年06月25日 20時55分17秒

http://plaza.rakuten.co.jp/zuruzurubettan/diary/201106250000/?scid=we_blg_tw01






 ちなみに九州電力は玄海・川内の2箇所の原子力発電所を保有していますが、玄海原発の設備はかなり劣化が進んでいるようです。




玄海原発、想定以上の劣化か 専門家指摘「廃炉に」
2011年5月27日16時5分

 九州電力玄海原子力発電所1号機(佐賀県玄海町)の原子炉圧力容器の劣化が想定以上に進んでいる恐れのあることが、九電の資料などからわかった。九電は「安全性に問題はない」とするが、専門家は「危険な状態で廃炉にすべきだ」と指摘。1号機は稼働中で、反原発団体は原子炉の劣化を危険視している。

 原子炉は運転年数を経るにつれ、中性子を浴びて次第にもろくなる。その程度を調べるため、電力各社は圧力容器内に容器本体と同じ材質の試験片を置き、もろさの指標である「脆性遷移(ぜいせいせんい)温度」を測っている。温度が上がるほど、もろさが増しているとされる。

 1975年に操業を始めた玄海原発1号機は九電管内で最も古い原発で、想定している運転年数は2035年までの60年間。脆性遷移温度は76年、80年、93年に測定し、それぞれ35度、37度、56度だった。ところが、09年には98度と大幅に上昇した。

 九電はこの測定値から、容器本体の脆性遷移温度を80度と推計。「60年間運転しても91度になる計算で、93度未満という新設原子炉の業界基準も下回る数値だ」と説明している。

http://www.asahi.com/national/update/0527/SEB201105270004.html





 九州電力の松尾新吾会長によると、原発が再開できないのは風評被害だそうです。




原発の再開遅れを「風評被害」と発言 九電会長
2011年7月1日11時2分

 九州電力の松尾新吾会長は30日、朝日新聞の取材に対し、東京電力福島第一原子力発電所の事故をきっかけに定期検査中の原発の運転再開が遅れていることについて「車検の済んだ車に乗るなというようなもの。エモーショナル(感情的)な側面がもたらした一種の風評被害」と述べた。

 松尾会長は震災の復興を九州から支援するには、電力の安定供給が不可欠と指摘。玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開の必要性を訴えた。

 再開の遅れで九電の燃料費負担は1日6億円程度増えており、松尾会長は「燃料費をむだづかいしている。国家的マイナスだ」としている。

http://www.asahi.com/national/update/0701/SEB201106300047.html





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