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2011-07-01

茨城県の小学生が学校行事で放射能汚染された茶葉をそのまま食べてた件

 東日本大震災の影響を受けた福島原発の事故によって、日本各地に放射能が拡散しました。およそ2ヵ月後の5月11日、茨城県内の小学3年生56名が、汚染された茶葉をてんぷらにしてそのまま食べていたことがわかりました。学校のふれあい学習で茶葉が製品になる過程を見学する行事だったそうです。その5日後には、県内の茶葉から500~800ベクレルのセシウムが検出されたと報じられています。








さしま茶ふれあい学習 5月11日(水)3年生は,さしま茶ふれあい学習に出かけました。
当日は,あいにくの雨でしたが,56人全員参加で出かけることができました。
地域の特産物のさしま茶が製品になるまでをみることができて大変よい経験となりました。
 お茶の葉の天ぷらは,とても甘くおいしかったです。子供達はたくさんおかわりをしていました。




【今日のできごと】 2011-05-11 17:03 up!


201171_16515_0034.png


坂東市立沓掛小学校
http://www.bando.ed.jp/kutsukake/








茨城でも生茶葉から基準値超える放射性物質 さしま茶など出荷自粛要請
2011.5.16 20:17
 茨城県は16日、同県北部の大子町と同県西部の境町で採取された生茶葉から国の基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県は両町に当分の間、平成23年産の茶葉の出荷を自粛するよう要請した。境町は特産品「さしま茶」の産地として知られる。大子町は14、19年度の「全国手もみ茶品評会」で全国1位の評価を受けた奥久慈茶の産地で、生茶葉の生産量が県内最多。

 県農林水産部によると、大子町の生茶葉からは放射性セシウムが1キログラム当たり570ベクレル、境町からは同894ベクレルを検出し、ともに基準値(同500ベクレル)を上回った。ただ、実際にお茶として飲む抽出液の検査では、ともに基準値を大きく下回った。また、生茶葉、抽出液のいずれも放射性ヨウ素は検出されなかった。

 さしま茶はすでに出荷が始まっており、県と境町は出荷先や出荷量を調べている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110516/dst11051620170016-n1.htm








当日の様子


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茨城の子供たちが、マスク無しで雨の中「お茶摘み」|さしま茶基準値越え出荷自粛要請 | 【SAVE CHILD】放射能汚染から子供を守ろう








当日の写真 14枚


http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2011/05/570-5b08.html




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