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2011-06-24

太陽光発電のニュースまとめ 各企業が本格展開 2011年6月24日版

 6月に入って各社が一斉に太陽光発電事業を強化し始めました。中東や北アフリカに進出したり、合弁会社を設立する企業もあります。アメリカ政府も本格支援を始めており、福島原発事故の影響もあってか、世界的に大規模な流れが形成されると予想されます。2011年6月24日時点のニュースまとめです。


・世界最大の屋上太陽光発電プロジェクト、米政府が支援
・パナ電工、東北の住宅用太陽光発電販売5倍に 改修需要に的
・昭和シェル、中東で太陽電池事業強化…サウジに事務所を開設
・千代田化工 イタリア企業と新たな太陽熱発電事業開発で提携
・シャープとLIXILが新会社設立。太陽光やLED照明を建材と融合








世界最大の屋上太陽光発電プロジェクト、米政府が支援
2011.06.23 Thu posted at: 11:59 JST


(CNNMoney) 米銀行のバンク・オブ・アメリカ(BOA)は22日、全米のビルなどの屋上に太陽光発電パネルを設置する計画について、エネルギー省を通じて融資保証が受けられることになったと発表した。この種のプロジェクトとしては世界最大の規模になるという。

プロジェクトの総工費26億ドルは4年間かけて民間から調達し、エネルギー省を通じて融資保証を受ける。不動産会社のプロロジスおよび電力会社のNRGエナジーと組み、全米の各州で産業用の建物など数百棟に太陽光発電パネルを設置。発電量は733メガワットを見込んでおり、これは原子炉1基の発電量の約半分に相当し、約10万世帯に供給できる量だという。

米国では政府が多額の補助金を拠出して太陽光発電を推進している。連邦、州、地方自治体の制度を利用すると、太陽光発電システムにかかる経費の最大50%を補助金でまかなえるケースもある。

政府が業界を支援しているのは、市場を創設すれば技術革新に弾みが付き、太陽光発電パネルのコストが下がって化石燃料と競合できるようになるとの考えによる。

http://www.cnn.co.jp/business/30003158.html








抜粋:

パナ電工、東北の住宅用太陽光発電販売5倍に 改修需要に的
2011/6/23 6:00


 パナソニック電工は東北で住宅用太陽光発電システムの販売を強化する。7月から宮城や山形など東北に7カ所あるショールームを順次改装し、専門の販売担当者を配置する。東日本大震災を契機に消費者の電力不足への関心が高まっていることから、被災家屋のリフォーム需要を取り込みながらシステム導入を提案する。東北での売上高を9月からの1年間で18億円と前年同期の5倍に増やすことを目指す。

 仙台市内の基幹ショールームを7月1日に新装開業する。実物の太陽電池パネルを設置し、発電量や省エネの効果を目で見て分かる展示に改める。7月中に盛岡市と山形市のショールームも同様に改装。福島や青森など残りの4カ所についても順次改装を進める。

 太陽光発電システムの販売を担当する東北住建営業部は専門担当者を置くなどして営業人員を現状より約2割増やす。東北では震災で損壊した家屋のリフォーム需要が高まっており、営業体制を拡充する。営業担当者は住宅の修繕に合わせて、停電時の非常用電源にも活用できる太陽光発電システムの設置を提案。省エネルギー性能を高めた電気給湯器「エコキュート」などその他の住宅設備機器と一緒に売り込む。

http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819490E0E0E2E2908DE0E0E2E4E0E2E3E39EE2E3E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2








昭和シェル、中東で太陽電池事業強化…サウジに事務所を開設
2011年6月22日(水) 19時21分


昭和シェル石油の太陽電池子会社のソーラーフロンティアは6月22日、7月1日付けでサウジアラビアのアルコバールに新たに事務所を開設すると発表した。

新事務所を通じて中東地域のパートナー企業との連携を強化し、中東市場でソーラーフロンティアの存在感を高めていく。また、現地に事務所を置くことで、サウジアラビアで既に取り組んでいる複数のプロジェクトの進捗をサポートするとともに、中東地域に適したCIS薄膜太陽電池の特性を生かして、急速な成長が見込まれる同市場を開拓する。

同社の独自技術で生産するCIS薄膜太陽電池は、結晶シリコン系よりも高温時の温度係数が優れているため、気温上昇時の変換効率が低下しにくいなど砂漠環境に適した特性を持つ。また、砂の付着や埃の蓄積を防ぐよう傾斜を付けたフレーム構造や、日本が持つ生産技術に支えられた高い耐久性も特長で、中東地域に適するとしている。

サウジアラビアの太陽電池市場は、日射量に恵まれており、太陽電池市場の成長が見込まれている。また、人口増に伴って拡大するサウジアラビアの電力需要について増加分の多くは太陽光発電により賄うことができると期待されている。

同社の平野敦彦常務執行役員は「ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池は、厳しい環境下における高い耐久性を有しています。当社の高い生産技術、生産能力およびノウハウを活用することで、中東地域の厳しい環境や需要の拡大に応えることができます」とコメントしている。

http://response.jp/article/2011/06/22/158396.html








抜粋:

2011/06/20
千代田化工 イタリア企業と新たな太陽熱発電事業開発で提携


千代田化工建設は、イタリアのアルキメデ・ソーラー・エナジー(ASE)社と、中東・北アフリカ地域における次世代型太陽熱発電(溶融塩パラボリックトラフ型太陽熱発電)の事業開発で提携する。

http://www.kankyo-business.jp/news2011/20110620a.html








シャープとLIXILが新会社設立。太陽光やLED照明を建材と融合
2011年6月21日 16:13


 シャープとLIXILは、合弁会社「エコ・ライフ・ソリューション株式会社」を8月1日に設立すると発表した。

 新会社では、両社の経営資源を活用することで、太陽光発電機器やLED照明といった家庭機器と建材を融合させた製品の開発や、環境/安全/安心/健康などをテーマとしたソリューション企画を提案していく。開発された製品やソリューションは、LIXILの建材・設備ルート、およびシャープの家電ルートなど、幅広い範囲で発売していくという。

 なお両社は4月14日に、建材・設備市場における合弁・業務提携を締結している。

 新会社の所在地は東京都中央区浜町3-3-2。資本金は7,000万円。株主の比率はシャープ、LIXILともに50%。

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20110621_454775.html








太陽光発電などに関する経済ニュースまとめ 2011年6月16日版 Naniya (なにや)

東芝の戦略がヤバすぎる エネルギー政策と脱原発の流れを完全予測 Naniya (なにや)



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