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2011-07-15

九州電力のやらせメールが思ってたよりもひどい件 組織的な世論操作

 九州電力が地元のテレビ番組や住民説明会に対して、メールや人員を使った世論工作をしていたことが明るみになっています。さらにメールを送る際に使った例文も日経新聞に掲載されていました。かなり上手い具合に世論を誘導していたようです。








九電関係者の投稿で原発賛否逆転か。玄海原子力発電所をめぐる、いわゆる「やらせメール」問題で、九州電力関係者からの投稿によって、原発賛成・反対の意見の数が逆転していた可能性が出てきました。






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2011-07-15

元福島県知事が原子力発電の暴露本を刊行 「福島原発の真実」

 元国会議員で福島県知事でもあった佐藤栄佐久さんが、このたび福島原発に関する暴露本を刊行したそうです。2011年6月23日に平凡社から発売されたこの本には、現場の人間からの内部告発がまとめられているようです。

佐藤栄佐久 - Wikipedia
佐藤栄佐久|公式








引用:http://news.nicovideo.jp/watch/nw81906


 福島第一原発の事故から3か月あまりが経ち、メディアが報道する内容も原発の状況から、事故そのものの責任論や補償に関することにシフトしてきたように見えます。
 このような状況で徐々に浮かび上がってきているのが、国や東京電力の危機管理の甘さや隠ぺい体質。しかし、原発の現場で働く作業員や技術者たちにとっては今回の事故が起こる前から、これらの体質は織り込み済みだったようです。

 佐藤栄佐久・前福島県知事の著書『福島原発の真実』(平凡社/刊)には、過去に福島原発の作業員や技術者たちから寄せられた内部告発の数々が掲載されています。改めて原発の保守・管理のずさんさを感じずにはいられない内容ですが、一部紹介します。

東京電力の社員が所内の作業を監督していない。このため、東電が知らないところで不正が行われていることがあった」(2003年10月)

原子炉圧力容器下部周辺などの高い被曝が予想される作業では、線量計を外し、高い数値が出ないようにしていることがあった」(2003年10月)

九九年六月に福島第一原発3号機で発生した爆発事故についての発表が見られない」(2004年8月)



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2011-07-11

NHK シリ―ズ原発危機 第2回「広がる放射能汚染」 2011年7月3日放送

 2011年7月3日にNHKで放送された番組映像です。シリ―ズ原発危機 第2回「広がる放射能汚染」。

 チェルノブイリで立ち入り禁止とされている148万ベクレル/m2、そしてそれをはるかに超える福島原発。外で遊ぶことの出来ない子供たち、入れ替えられる土、街中に存在するホットスポット、それが放射性プルームと雨によって作られる過程、ヘリによる広域調査、お茶から大量のセシウムが検出された理由、チェルノブイリに隣接したベラルーシ国内の現在、などなど。



NHKSP20110703 シリ―ズ原発危機 第2回「広がる放射能汚染」 from open_box on Vimeo.





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2011-07-07

九州電力が世論工作を仕掛けていたことが発覚

 2011年6月26日に行われた九州のテレビ番組に対して、九州電力が世論工作を仕掛けていたことが発覚しました。一般人のふりをして原発推進の意見をメールで送るよう関係会社に指示していたそうです。




 地元ケーブルテレビやインターネットで視聴できる説明番組「しっかり聞きたい、玄海原発」は6月26日に生中継で行われました。番組は、同省原子力安全・保安院や資源エネルギー庁の職員4人と大学教授が、国側が選んだ県民代表7人に安全性の説明や疑問に回答するというもの。

 関係者の証言などによると、番組前の23、24日に九電の関係会社の社内ミーティングや社内文書で、「九州電力から、このようなお願いが来ている」として、「(原発の)運転再開に賛成する電子メールを放送時間中に番組に送れ」と指示が出されました。

 その際、関係会社の管理職は「自宅からインターネットに接続して、番組の流れにあわせて運転再開を容認するメールを送るように」と方法を説明。文言について「一国民の立場で意見や質問を書くように」と、求めたといいます。

 26日の放送では、放送中に届いた視聴者からの11通の電子メールやファクスが読み上げられました。その中では、「福島の事故の収束見通しがつかない中で、運転再開すべきでない」とする反対意見がある一方、「原発廃止で産業が海外流出し、子どもたちがどうなるのか、次の世代のことが心配」などといった容認論も目立ちました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-02/2011070201_01_1.html





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2011-07-03

原発推進派の世論対策マニュアルが発覚 1991年以前からすでに始まっていた

 原発推進派の人間たちが、世論を誘導するための対策マニュアルを作っていたことが発覚しました。1991年に作成されたものらしいですが、内容がかなり具体的で、事故が起こる前の原子力政策そのものとなっています。有名人を起用する方法や、「マスコミは原子力に疎い」 という記述もされています。







引用:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-02/2011070203_01_1.html


原発推進へ国民分断、メディア懐柔
これが世論対策マニュアル

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 原子力発電を推進するために学校教育や報道機関に情報提供を行っている日本原子力文化振興財団がまとめた「世論対策マニュアル」があります。原子力発電所の相次ぐ重大事故、度重なる事故隠しやデータ改ざんによる国民の不安感や不信感の広がりに対処するため国民を分断し、メディアを懐柔する指南書の全容とは―。(清水渡)

 「停電は困るが、原子力はいやだ、という虫のいいことをいっているのが大衆である

 日本原子力文化振興財団が作成したマニュアルは国民をさげすみ、愚弄(ぐろう)する姿勢をあけすけに示しています。この文書は1991年に科学技術庁(当時)の委託を受けてまとめられた「原子力PA方策の考え方」(91年報告)です。電力業界や政府機関への提言となっています。

 91年報告は、さらに「繰り返し繰り返し広報が必要である。新聞記事も、読者は三日すれば忘れる。繰り返し書くことによって、刷り込み効果が出る」と、原発容認意識を国民に刷り込む施策を求めています。

 また、「原子力に好意的な文化人を常に抱えていて、何かの時にコメンテーターとしてマスコミに推薦出来るようにしておく」などと文化人、マスメディア取り込み作戦も具体的に提起しています。



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2011-07-03

人気お笑いコンビの サンドウィッチマン が東日本大震災からの復興を応援!

 人気お笑いコンビのサンドウィッチマンが、東日本大震災からの復興を応援しています。実はお二人とも宮城県仙台市の出身で、当日は現地で被災されていました。東北生まれの東北育ち、そんな伊達ちゃんと富沢さんが被災地を復興させるためにがんばっています。



サンドウィッチマン ぼんやり~ぬTV 山元町ロケ(前編) 。2011年5月24日(正確には25日深夜)放送。






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2011-07-01

茨城県の小学生が学校行事で放射能汚染された茶葉をそのまま食べてた件

 東日本大震災の影響を受けた福島原発の事故によって、日本各地に放射能が拡散しました。およそ2ヵ月後の5月11日、茨城県内の小学3年生56名が、汚染された茶葉をてんぷらにしてそのまま食べていたことがわかりました。学校のふれあい学習で茶葉が製品になる過程を見学する行事だったそうです。その5日後には、県内の茶葉から500~800ベクレルのセシウムが検出されたと報じられています。








さしま茶ふれあい学習 5月11日(水)3年生は,さしま茶ふれあい学習に出かけました。
当日は,あいにくの雨でしたが,56人全員参加で出かけることができました。
地域の特産物のさしま茶が製品になるまでをみることができて大変よい経験となりました。
 お茶の葉の天ぷらは,とても甘くおいしかったです。子供達はたくさんおかわりをしていました。




【今日のできごと】 2011-05-11 17:03 up!


201171_16515_0034.png


坂東市立沓掛小学校
http://www.bando.ed.jp/kutsukake/



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2011-06-28

いろいろな著名人の被災地訪問まとめ 東日本大震災

 2011年3月11日に発生した東日本大震災で、被災地を訪問した著名人などの情報を集めてみました。全てではありませんが、国内外から多くの方が訪れています。2011年6月分の映像です。



2011年6月、岩手県宮古市。絆 AKB48ら被災地訪問"もっと笑顔に" ひるおび! の映像。






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2011-06-28

チェルノブイリ特集 第1回 潜入!最悪汚染ゾーン('93.5) 子供のレポート含む

チェルノブイリ特集 第1回 潜入!最悪汚染ゾーン('93.5)

チェルノブイリでは事故のあと病院から5万人のカルテが盗まれていた。追跡取材によって見つかったカルテはIAEAの発表を根底からくつがえす。IAEAによるチェルノブ­イリ安全宣言のカラクリを明かすレポート。広河隆一×櫻井よしこ






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2011-06-27

福島県双葉町の標語 当時の少年が証言 「原子力明るい未来のエネルギー」

 福島県双葉町に掲げられていた標語 「原子力 明るい未来の エネルギー」。24年前、当時小学6年生だった少年が朝日.comの取材に答えています。福島第一原発から4キロの町中心部に自宅があった大沼勇治さん(35)は現在愛知県で避難生活を送っており、「明るい未来ではなかった」と悔しそうに語りました。




事故後の写真

20110417_4431155.jpg



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2011-06-25

全然報じられてないけどボブサップが被災地訪問してた件 東日本大震災

 野獣ビーストとして格闘技界で話題となったボブサップが、東日本大震災で被災地訪問していたことがわかりました。youtubeの動画でたまたま見つけたのですが、地上波ではあまり報じられてなかった様子。教育熱心で厳格な家庭で育ち、テレビは教育テレビのみ視聴することを許されていたそうです。大学では社会学と薬学を専攻していました。

ボブ・サップ - Wikipedia



ボブサップが避難所を訪問 支援とエールを贈る






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2011-06-17

チェルノブイリの被害者は100万人 アメリカの番組

 2011年3月5日、東日本大震災の6日前に収録されたアメリカの番組です。


内容: 5000以上の論文からの総合的な見解。WHOとIAEAとの間にある協定。原発を推進するものにとって、健康被害が認められるのは非常に困る。放射能の悪影響はがんだけではなく全身に及び、様々な病気を引き起こす。ニューヨーク科学学会によって発表された資料。ソ連政府の行った情報隠蔽。遺伝子損傷による子供たちへの先天性障害。などなど


チェルノブイリの被害者は100万人






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2011-06-14

福島原発20キロ圏内 汚染地に取り残された動物たち

 人がいなくなった福島原発周辺をさまよっていた動物たちの姿です。すでに動物愛護団体による救助活動が行われましたが、どれだけのペットや家畜が助けられたのかは不明です。主に2011年4月ごろの映像です。








【東日本大震災】福島20キロ圏内を徘徊する犬






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2011-06-11

原発デモの生中継! 『6.11脱原発100万人アクション』

 2011年6月11日、新宿を始めとする全国規模の反原発デモが実行されました。インターネット上ではそのライブ中継もされています。複数チャンネルによる同時生中継です。











Streaming Video by Ustream.TV

『6.11脱原発100万人アクション』完全ライブ中継プロジェクト


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2011-06-08

ロシア・マヤークの原子力事故 放射能汚染と奇病

 NNNドキュメント2006、「核の精算、さまよう高レベル放射性廃棄物」。 ロシアチェリャビンスク州。ソビエトで最初に核兵器が開発された場所、マヤーク。そこにはかつて湖に捨てた放射性物質が、乾燥の影響で地表に溢れでていた。そして現在、村人に現れだした謎の奇病。医者は甲状腺の異常が原因だと言った。垂れ流されるプルトニウム、急激に減少する人口、生まれ出る奇形児、異常なほど疲れやすい体質。マヤークで確認される様々な現象。

 そして日本で進められるプルサーマル計画。







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2011年10月7日
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